
Crux Gamesは、カードが建物を表し、マップがデッキとなるデッキビルダー『Combolands』を発表した。
本作は、相乗効果(シナジー)が満足感を生むローグライク要素と街づくり要素をブレンドしたデッキビルダーだ。プレイヤーはデッキではなく街を成長させることを目的とし、手作りの島々に入植する。建物を慎重に配置することで強力なシナジーを解き放ち、連鎖的なコンボを発動させるのが特徴だ。ランとランの合間には首都に戻り、獲得した収益を使って建物、レリック、ボーナスといったコンテンツをアンロックする。
各ランで独自の強みと弱点を持つ多様なギルドを用いて戦略を磨き、都市をどこまで成長させられるかエンドレスモードで挑戦できる。すべての島を攻略した後も、無限に自動生成されるレベルでプレイを継続することが可能だ。
本作は、BAFTAノミネート作『Terra Nil』のデザイナーSam Alfredが所属する2人組のチームCrux Gamesが開発しており、10万回以上のビューを記録したItch.ioのヒット作『Tiny Towns』を基にしている。ゲームを破壊するようなとんでもないビルドを生み出し、時の試練に耐えうる繁栄した大都市を建設せよ。
・街づくりとデッキビルダーのメカニクスが融合した、満足感のあるローグライク体験。
・手作りの島々を通してゲームを進める。
・独自の建物とプレイスタイルを持つ多数のギルド。
・進行に応じて、ギルド、評議員、レリック、さらには自動生成の無限モードなどのコンテンツをアンロックできる。
・各ランが異なり、高いリプレイバリューを持つ。
・インディーヒット作『Terra Nil』のクリエイターが手掛ける。


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▼Steamストアページ(Demoあり)