枯れるべく生まれた花、心の空洞に沈んだ過ぎ去った日々。
手のひらに積もる灼熱の雪、春へ向かう誓い。

"果てしなく続く白の中で、燃えるような赤が新たな命を燃やします。
その願いが夜明けを迎える時、それは…雪の下で待っていた春だ。"



by ThatWill4724

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