個人開発者のM.Katsu氏は本日(2026年5月1日),新作タイトル「ワンワンバトル」の早期アクセス版をSteamでリリースした。価格は500円(税込)で,5月12日までリリース記念として10%オフのセールを実施している。
本作は,プレイヤー同士が犬になりきってマイクに向かって吠え合う“犬なりきり”対戦ゲームだ。プレイヤーは対戦相手とゲージを押し合って戦うことになるが,ゲージの動きは「声の大きさ」と「ワンの回数」によって変動する。なお,ただ大声で叫ぶだけではダメで,はっきりと「ワン!」と言えるかが勝負の分かれ目だという。
ゲームモードは複数用意されており,オンライン対戦だけでなく,公園のパピーから伝説の犬まで,全8ステージでさまざまな相手と対戦するストーリーモード「犬道」,襲いかかる蟹の大群を声で吹き飛ばすサバイバルモード「蟹サバイバル」なども楽しめる。
早期アクセス期間は6か月から9か月を予定しており,期間中はアップデートを通じて新たな犬種やランキングシステムなどが追加される。なお,4Gamerでは開発者のM.Katsu氏へのインタビューを実施し,開発の経緯やコンセプトの背景について話を聞いているので,そちらもチェックしてほしい。
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マイクを通じて犬の鳴き声を真似し,吠え合うことで対戦するというユニークな仕組みで注目を集めている新作タイトル「ワンワンバトル」が,2026年5月1日に早期アクセスを開始する予定だ。本作の開発者であるM.Katsu氏に,開発のきっかけやコンセプトについてインタビューを実施した。
[2026/04/13 18:00]
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編集部:haruka







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