Oyen & Umiは、島からの脱出を目指す協力型サバイバルゲーム『Almost Home』の概要を公開した。進捗するほど島が敵対的になり、プレイヤーの判断力が試されるアクションだ。価格や発表日は不明である。

本作は、島自体がプレイヤーの脱出を阻止しようと反撃する、予測不能で挑戦的な協力型サバイバルゲームである。プレイヤーはチームで協力し、森や遺跡、埋没地を探索して失われたパーツを回収する。それらを脱出手段の修理に使用し、手遅れになる前に島から出ることを目指す。

ゲームはオンライン協力プレイ向けに構築されており、近接ボイスチャットによるコミュニケーションを通じて脅威の呼びかけや発見物の共有をおこなうなど、協力して適応することがサバイバルに不可欠となる。進捗するほど島の反撃は激しくなり、道が崩れたり嵐が押し寄せたりといった動的なイベントが発生する。

また、「パニック」の要素も重要で、パニックが知覚や意思決定に影響を与えるため、パーツの発見と同じくらいパニックの管理が求められる。すべての行動がトレードオフであり、優柔不断や過信は島に罰せられる。手続き型レイアウト、変化する脅威、ダイナミックなイベントにより、二度と同じ方法で脱出することはできない。

・近接ボイスチャットを中心としたオンライン協力プレイ
・「パニック」システムによる知覚と意思決定への影響
・探索とサバイバルに焦点を当てたゲームプレイ
・手続き型生成による高いリプレイ性

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