
インディーゲーム開発のSorajikaGamesは、病院を舞台にした一人称視点の探索型ホラーゲーム「からかばね -Hollow Remains-」について、Steamでストアページを公開した。
本作は、手術後に目を覚ました主人公が、人の消えた不気味な病院を探索しながら脱出を目指す一人称視点ホラーゲーム。プレイヤーは、病院内に残された記録やアイテムを集め、閉ざされた扉や仕掛けを解きながら少しずつ行動範囲を広げていく。不可解な記録を手がかりに、この病院で起きた出来事の真相へと迫っていく。
しかし病院内には、得体の知れない“何か”が潜んでいる。プレイヤーに戦う手段はなく、時には逃げ隠れしながら進まなければならない。
静まり返った病院を舞台に、探索による緊張感と不穏な雰囲気を重視した作品となっている。
■ゲームの特徴

探索型ホラー体験
病院内を探索し、鍵やアイテム、記録を集めながら行動範囲を広げていく。
戦えない恐怖
プレイヤーに戦う手段はない。
怪異に遭遇した際は、逃げる・隠れるといった行動で生き延びる必要がある。
発想を試される謎解き
探索で得た手がかりやアイテムを使い、院内に残された仕掛けを解きながら病院の奥へと進んでいく。プレイヤーの観察力や発想が求められるギミックも登場する。
■ゲーム概要
ゲームタイトル:からかばね -Hollow Remains-
ジャンル:探索型ホラーゲーム
開発:SorajikaGames