
CRITICAL REFLEXとIODINEは、5月21日、超現実的ナラティブアドベンチャーゲーム『Burden Street Station』をSteamにて発売した。価格は1900円で、期間限定の10%オフローンチセールを実施中だ。
本作は、記憶、喪失、そして共同体をテーマにしたストーリー主導な超現実的ナラティブアドベンチャーだ。
定命の者から記憶が収穫され、意思を持つ本として天上の存在へ売られている超現実的な宇宙が本作の舞台である。しかし、神が失踪して生産が停止した事態を、一介の司書と気乗りしない相棒メモが調査していく。
プレイヤーは会話中に異なる人格を使い分けるユニークなシステムを通じて、探索や交流を行い、さまざまな人格を収集することで新たな選択肢や物語の道筋を解放する。
数々の物語を進めながら、答えを探していく構成だ。90年代ADV特有のユーモア、アートワーク、アニメーションに影響を受けており、奇妙で抽象的、それでいて強烈に惹き込まれる世界観も大きな特徴となっている。
・不可能建築、奇妙なルール、リミナルな空気感に満ちた、レトロ感漂う世界を探索
・下層街、パイプライン、上層街に暮らす奇妙な住民の癖や人生を知る
・言葉を慎重に選び、固有の会話やストーリー分岐を解放
・相棒のメモと相談しながら、訪ねた場所、人格、秘密を追跡
・『Burden Street Station』の世界を形作っていた神に何が起きたのかを突き止める





▼Burden Street Stationローンチトレイラー
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▼Steamストアページ