5月22日〜24日に京都・みやこめっせで開催されたインディーゲーイsベント“BitSummit PUNCH”より、ハピネットブースのレポートをお届けします。
インディーゲームをAmazonで調べるインディーゲームを楽天で調べる
“BitSummit”は、毎年京都で開催されている日本最大級のインディーゲームの祭典です。
「国内のおもしろいインディーゲームを海外に向けて発信していく」という趣旨のもと、2012年後半に発足。2025年開催の“BitSummit the 13th”には58,065人が訪れ、大きなイベントに成長しました。


ハピネットブースには、5月8日に情報解禁された新作パブリッシングタイトル『Tokyo Stories』や、、『Stray(Nintendo Switch 2版)』、『Apopia:スイート・ナイトメア』、『モノノケの国』、『アーティスインパクト』の4タイトルを遊べる試遊コーナー、さらにはノベルティ配布企画が開催されました。

5月8日に情報解禁された『Tokyo Stories』は、夜の東京の明るさと寂しさをそのまま映し出したようなセットに各キャラクターのパネルやアクリルスタンドが設置され、試遊コーナーも多くの人が参加していました。ウィッシュリスト登録者などを対象に“クリアブックマーク”や“マグネットステッカー”といったノベルティが配布。
他にも絵画的なグラフィックで描かれる『モノノケの国』の展示では、以下の条件を満たすことでひけるおみくじキャンペーンなども開催されており、作品の世界観を表現した展示となっています。
・Steamで『モノノケの国』をウィッシュリスト登録!
・Xで『モノノケの国』アカウントをフォロー&投稿リポスト!
・Discordで『モノノケの国』のサーバーに参加!

『Tokyo Stories』はドリコムが開発中の新作アドベンチャーゲームです。
“誰もいなくなった東京”を舞台に、親友が消えてしまった理由を探り、この都市は何を伝えようとしているのか、多くの断片が集まり徐々に核心へと迫っていきます。
今回の試遊では、ゲームの冒頭(約10分)のプレイが可能です。親友の影を追いかけて、ゲームセンターや渋谷の街を彷徨います。

本作のピクセルアートと3Dを融合させたビジュアル表現が、“誰もいなくなった東京”という明るくも空しい空間に見事にマッチしていて、ゲームの持つしっとりとした雰囲気を存分に味わうことができました。
親友はなぜ消えてしまったのか、なぜ東京からひとが消えたのか……そして、ゲームセンターや街中でもないあの崩壊した世界はなんなのか。謎が深まり、本編のリリースが更に楽しみになる試遊版を、ぜひプレイしてみてください!
▲作中にはいくつか選択肢アリ。選択肢によって異なる試遊体験ができるかも?
▲青い世界に映える色を纏った親友・ユニ
この崩壊した世界は一体…?
イベント名:BitSummit PUNCH(ビットサミットパンチ)
日時:2026年5月22日(金)〜24日(日)10:00〜17:00
※22日はビジネスデイ、23日、24日は一般公開日
会場:京都市勧業館みやこめっせ 3F 第3展示場/1F 第2展示場
主催:BitSummit 実行委員会/一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会/京都府
電撃オンラインのインディーゲーム応援企画“電撃インディー”では、Steamのキュレーターページを公開しています。
本ページでは、電撃インディーで紹介したインディーゲームを中心に、さまざまなゲームを紹介しています。
最新タイトルや電撃インディーがおすすめするインディーゲームを紹介しているので、ぜひフォローしてチェックしてみてください。
電撃インディーSteamキュレーターページはこちらインディーゲームをAmazonで調べるインディーゲームを楽天で調べる電撃インディーの特集ページはこちら



