2026年6月6日(土)〜7日(日)にパシフィコ横浜で開催された「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2026」(PJCS2026)のゲーム部門( 『Pokémon Champions』)の試合が行われ、ジュニアカテゴリはウエズ ヒデオ選手、シニアカテゴリはオノ リュウセイ選手、マスターカテゴリはオオニシ ヒロシ選手がそれぞれ日本一に輝いた。
ゲーム部門は、初採用となる『Pokémon Champions』を使用。5月に開催されたオンライン大会「グローバルチャレンジ2026」で上位入賞し、招待制オンライン大会「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2026 予選」を勝ち抜いた128名が2日間を戦い抜く。いずれもBo3(2ゲーム先取)だ。対戦は2匹ずつの「ダブルバトル」で、登録した6匹の中から合計4匹を選んで戦い、相手を倒した方が勝利。
カテゴリーは年齢によって分けられており、「ジュニアカテゴリ」は2014年以降生まれの小学生、「シニアカテゴリ」は2010年以降 2013年以前生まれの中学生〜高校生、「マスターカテゴリ」は2009年以前生まれで高校生以上となっている。
6日(土)〜7日(日)のオフライン大会の予選はスイスドロー方式で、最大7試合を行い、ポイントに応じて上位64名が決勝トーナメントに進出。勝ちは3点、負け・引き分けは0点で、同率の場合は独自の計算により順位が決定する。
決勝トーナメントは64名によるシングルエリミネーション。1度でも負ければ即敗退と、シンプルに勝ち抜いた選手がチャンピオンとなる。
ジュニアカテゴリー
ジュニアカテゴリーでは、2025年のチャンピオンであり、「WCS2025」でも世界3位に輝いたウエズ ヒデオ選手が、友達でもあるハタホリ カズタカ選手を2-0のストレートで倒し、2連覇を果たした。

シニアカテゴリー
シニアカテゴリーは、「PJCS2022」のジュニアカテゴリーで準優勝となったオノ リュウセイ選手が、キタザワ ソウマ選手を下して初優勝。中学3年生とシニア最後の年ながら、「WCS2026」にも意欲を見せた。

マスターカテゴリー
マスターカテゴリーは、1−1のイーブンからの最終ゲーム、どちらが勝ってもおかしくない中で、アライ リンタロウ選手の読みを逆手に取って読み勝ったオオニシ ヒロシ選手が、悲願の「PJCS2026」優勝を勝ち取った。

配信アーカイブ
1日目 2日目
大会情報
https://esports-world.jp/tournament/61732
YouTube公式チャンネル:
https://www.youtube.com/channel/UCvo8JUqHh2d1QGnK3LKyI4Q
PJCS2026特設サイト:
https://www.pokemon.co.jp/ex/pjcs/2026/game/
WCS2026情報:
https://worlds.pokemon.com/ja-jp
ゲーム部門|ポケモンジャパンチャンピオンシップス2026:
https://www.pokemon.co.jp/ex/pjcs/2026/game/
『Pokemon Champions』公式サイト:https://www.pokemonchampions.jp/ja/
ポケットモンスターオフィシャルサイト:https://www.pokemon.co.jp/
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