
MindscapeおよびFloor 84は6月11日、人気コミックシリーズを原作とするアクションゲーム『Dog Man: Bark in Action』を今秋に発売すると発表した。対応プラットフォームはPlayStation 4/5、Nintendo Switch、Xbox Series X|S、PC(Steam)で、全世界での展開を予定している。
本作は、人気コミック『Dog Man』のドタバタアクションを体験できるアクションアドベンチャー。プレイヤーは身体の一部が犬であるヒーロー「ドッグマン」をはじめとする個性豊かなキャラクターを操り、街をマインドコントロールしようとする悪の科学者「ドクター・スカム」との戦いに挑む。シリーズ初となるローカル協力プレイを実装しており、2人で連携しながらステージを攻略できる。
・10人の操作キャラクター:ドッグマンやリトル・ピーティー、80-HDなど、それぞれ異なる能力を持つ10人のキャラクターを切り替えてプレイ可能。
・60のステージ:キャット・ジェイルやロボ・タイム産業といった原作おなじみの場所を探索し、タイムチャレンジや謎のステージに挑戦。
・ローカル協力プレイ:ソロプレイはもちろん、友人との2人協力プレイに対応。2人目のプレイヤーは独自の特殊能力を使用可能。
・ガジェットと衣装:パーツを集めてワイルドなガジェットをアンロックしたり、スカーレット・シュレッダーやキャット・キッドの新しい衣装を作成可能。
・コミック調の演出:Dav Pilkeyによる原作のアートスタイルを活かしたアニメーションと、コミックのような効果音、コミカルな会話が物語を盛り上げる。
Mindscapeのリードプロデューサーを務めるMatthijs Kramer氏は、「開発スタジオのFloor 84は本作で素晴らしい仕事をした。彼らは『Dog Man』の本質を理解し、ファンが愛する要素をゲームに落とし込んだ」と語った。
また、Floor 84のクリエイティブ・ディレクターMatthew Vroman氏は、「再びDav Pilkeyの世界で働けたことは光栄だ。前作の魅力をさらに高めることを目標に掲げ、強力な作品を完成させられたと思う」と述べている。
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