パブリッシャーのOro Interactiveは7月15日、インディー開発者のMike Klubnika氏とGDeavid氏が手がけるホラーパーティーゲーム『Machine Party』について、7月30日にリリースすると発表した。日本国内向けには時差の都合で、7月31日午前0時のリリースとなる。対応プラットフォームはPC(Steam)。本作はゲーム内で日本語表示に対応する。
『Machine Party』はパーティーゲームだ。しかし収録されているのは、危険極まりない、“下手をすれば違法すれすれ”だというパーティーゲームの数々。オンラインマルチプレイ専用ゲームであり、独自のバイオレンス表現が光る各ゲームを、2人から4人でプレイすることができる。

本作では、失敗が死に直結する危険極まりないパーティーゲームの数々をプレイすることになる。プレイヤーは、“被験体”としてそうしたゲームに臨むこととなり、手段を選ばず命懸けの極限状況に挑み、仲間を出し抜いて自分だけが生き残る価値を示すことが求められる。
収録ゲームには、定番のパーティーゲームからジャンルにひねりを加えたルールまで、絶叫と恐怖に満ちたゲームが用意されるとのこと。公開されたトレイラーやスクリーンショットを確認する限りでは、ロボット掃除機に回転する刃を取り付けた装置を避けたりするものや、ブロックを所定の形に削り、完成が遅れたプレイヤーが銃撃されるといったものが存在しているようだ。なお、プレイヤーキャラクターのカスタマイズ要素も用意される。

本作を手がけるMike Klubnika氏はショットガン・ロシアンルーレットゲーム『Buckshot Roulette』を制作したことで知られるゲーム開発者。またGDeavid氏は主にゲームジャムを通じてさまざまなジャンルの作品を送り出してきた人物。そんな両氏がタッグを組み、バイオレンスでダークなパーティーゲームが贈りだされたかたちだ。
『Machine Party』は、PC(Steam)向けに7月31日配信予定だ。
