DorsalFin Studioは、PC(Steam)向け廃商店街探索ホラーゲーム『奥ヶ淵商店街』を、2026年8月7日20時よりリリースする。発売より7日間は、15%オフされるセールも実施予定。
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本作は1980年代の日本を舞台に、廃墟となった“奧ヶ淵商店街”を探索。女の幽霊から逃げながら、とある儀式を遂行することになる。
ホラーが苦手な人向けに演出を無効化した状態で廃墟を探索、撮影できる“廃墟探索モード”も搭載。廃墟好きの方も要チェックだ。
マウスコンピューターでゲーミングPCを購入ドスパラでゲーミングPCを購入以下、プレスリリースを引用廃墟探索系ホラーゲーム『奥ヶ淵商店街』リリース日発表のお知らせインディーゲーム開発チームDorsalFin Studioは、Steamにて2026年8月7日20時(日本標準時)、4作目となる和風ホラーゲーム『奥ヶ淵商店街』をリリースすることを発表いたします。
発売を記念し、8月7日より7日間限定で15%オフのローンチセールを実施予定です。
物語
大地主からの理不尽な命令に逆らえず、廃墟となった「奧ヶ淵商店街」を訪れた不動産会社勤務の気弱な主人公。かつて奇怪な自殺事件が立て続けに起こったこの商店街で、再開発に向けて「ある儀式」を遂行するべく、指示に従って廃商店街を歩き回ることとなる。
しかし商店街には何かを求めて彷徨う女の幽霊が徘徊しており、「儀式」は思うように進まない。
遺された資料や手記から、主人公は奥ヶ淵の伝承、そして秘められた過去へと次第に迫ってゆく……
ゲーム・制作談
『奥ヶ淵商店街』は、1980年代の日本の廃商店街を舞台に、実地取材と心霊座談会で得た知見を制作へ反映した、じっとりとした空気が恐怖を誘う和風ホラーゲームです。
一人称視点による探索を中心としたゲームプレイとなっており、前作でもご好評をいただいた「廃墟探索モード」を今作でも搭載しています。
ホラー演出を無効化した状態で商店街を自由に探索でき、カメラモードで廃墟風景を撮影することも可能です。
グラフィックスでは、昭和50年代の日本の空気感と、長い年月を経て朽ち果てた商店街の表現に特に力を入れました。
実際に複数の商店街へ足を運び取材を行い、建物の質感や生活の痕跡、崩壊した建物の表現など細部までこだわって制作しています。
ホラー演出については、以前より交流のあった霊感の強い方々を招き、心霊座談会を開催しました。
心霊現象や土着信仰に関する知見をチーム内で共有し、派手に驚かせるだけではない、じわじわと恐怖が染み込むような和ホラー表現を目指しています。


そのため、本作のスタッフロールには「心霊アドバイザー」をクレジットしています。
また、ゲーム内に登場する料理も実際に制作し、Cookpadにてレシピを公開しております。
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オクサンド
・あんぽーパイ
ぜひゲームとあわせてお楽しみください。
リリース日発表にあわせ、最新PVも公開いたしました。
ゲーム情報タイトル:奥ヶ淵商店街ジャンル:シングルプレイ廃墟探索ホラーゲーム開発・販売:DorsalFin Studio対応機種:Windows発売日:2026年8月7日(金)対応言語:日本語、英語通常価格:1,320円[税込]X:@DorsalfinStudioマウスコンピューターでゲーミングPCを購入ドスパラでゲーミングPCを購入前へ次へ








