無料ブラウザゲーム「ARK AETHER: DEEPWELL」メインビジュアル(オリジナル画像)

日頃よりご支援いただき、誠にありがとうございます。木村よしたかです。

このたび、地下核シェルターを舞台にした無料ブラウザゲーム「ARK AETHER: DEEPWELL(アーク・エーテル:ディープウェル)」を制作し、本日公開しました。ダウンロード不要・会員登録不要で、パソコンでもスマートフォンでも、今すぐ無料でお遊びいただけます。

▶ 無料ゲーム「ARK AETHER: DEEPWELL」はこちら
https://mohly7.github.io/aether-expedition/

なぜ「シェルターのゲーム」をつくったのか

地震、台風、そして有事。災害大国・日本に暮らす私たちにとって、「家族を守る場所」は決して他人事ではありません。ところが、日本のシェルター整備率はわずか0.02%と言われています。株式会社FDSのクラウドファンディングページによれば、イスラエルやスイス、スウェーデンではシェルターの普及率がほぼ100%に達しており、日本の備えの現状は世界と大きくかけ離れています。

「まず多くの人に、シェルターというものを身近に感じてほしい」。その思いから、地下シェルターの生命維持システムを守り抜く物語を、ゲームというかたちでつくりました。

ゲームの内容 ― シェルターの生命維持を守る探索アクションRPG

舞台は、核の冬の地下シェルター。プレイヤーは焔・潮・霜・風の4人の保守探索班を切り替えながら、3つの区画(人工天蓋・深層貯水環・零号炉心)を探索します。元素の組み合わせによる連携攻撃、区画ごとの認証端末、そして徐々に低下していくAIR・WATER・COREの生命維持値。時間との戦いの中で「水・空気・エネルギーの自給自足」がいかに大切かを、遊びながら体感できる内容になっています。

なお本作は、世界的な人気ゲームの設計思想(探索・パーティ切替・元素反応)を研究して制作しましたが、キャラクター、世界観、画像、音楽、プログラムコードはすべて独自のオリジナルです。著作権に配慮した完全オリジナル作品として公開しています。

実物のシェルターをつくるクラウドファンディング実施中

ゲームの世界だけではありません。元農林水産省・外務省官僚の五十嵐優樹氏(株式会社FDS)が、空気から水をつくる水生成装置や室内栽培システムを備えた「インフラ自立型オフグリッドシェルター」のモデルルーム建築に挑戦しています。実物を見られる場を日本につくるためのクラウドファンディングが、CAMPFIREで7月31日まで実施中です。

▶ 6/15スタート。実物を見られる場をつくるクラファンはこちら↓
https://camp-fire.jp/projects/951777/preview?token=255wgc88

まずはゲームでシェルターの世界をお楽しみいただき、ご関心をお持ちいただけましたら、クラウドファンディングのページもぜひご覧ください。皆さまの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

木村よしたか

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