Oro Interactiveは本日(2026年8月13日),個人開発者のMike Klubnika氏とGDeavid氏が手掛ける「Machine Party」の販売本数が,100万本を突破したことを明かした。

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 本作は,ロシアンルーレットゲーム「Buckshot Roulette」を制作したMike Klubnika氏が手掛ける,2〜4人で遊べるバイオレンスパーティゲームだ。

 失敗イコール死となるバイオレンス満載の15本のミニゲームが収録されており,ストーリーモードを通して遊べるほか,ゲームを自由に選んで遊ぶこともできる。その内容は反応速度を試すものや冷静な判断力を求められるもの,お互いの“信用”が前提となるものなどさまざまで,ときには協力するふりをしつつ最後に蹴落とすことも必要だという。

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 発表に合わせてバージョン2.0が配信され,新たな機能としてローカル協力プレイが追加されている。これにより,Remote Play Togetherを利用した擬似的なオンラインマルチプレイも可能になった。気軽に遊べてワイワイ楽しめる作品になっているので,お盆休みにフレンドと遊ぶゲームを探している人は,ぜひプレイしてみてほしい。

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