(写真:Game*Spark)(Game*Spark)

【画像】ゴブリン、魔女、妖精、ゴースト、ヴァンパイアのために……

魔法の力を維持しよう
本作では審問官に追われ人間界での居場所をなくしたゴブリン、魔女、妖精、ゴースト、ヴァンパイアが隠れ家として住む魔法の列車を管理します。

プレイヤーは車掌となり、列車に彼らの住まいと工房を配置し、幸せにして列車を守る魔法「ヴェール」の力を維持しなければなりません。5つの結末が用意された王道の旅に加えて、目標も結末もないサンドボックスモードが収録されています。

五つの一族、ひとつの列車
それぞれの一族は自分たちの住まい、工房、そして必要なものを携えて乗り込んできますが、どの一族も自分たちだけではやっていけません。ゴブリンは三つの一族が頼る食べ物を作り、魔女は妖精が必要とするものに魔法をかけ、ゴーストとヴァンパイアはどちらも妖精の命の雫に頼っています。ひとつの一族を幸せにすれば、次の一族が乗り込んできます。42の部屋、14の品物、そのすべてを収めるひとつの列車です。

ヴェールの魔法
ヴェールは、列車を人間の目から隠してくれる魔法です。幸せな乗客はヴェールを強め、不幸な乗客は弱めます。ヴェールが薄くなりすぎると、審問官に列車を見つけられてしまいます。けれどヴェールは、使うための魔法でもあります。新しい部屋を建てるたびにヴェールを消費し、工房も稼働中にヴェールを使い、列車を走らせ続けることさえその力を引き出します。急いで建てすぎると、みんなを守っているその魔法そのものを失いかねません。

自分らしく作ろう
車両を増やしてアップグレードし、住まいと工房を配置して、横スクロールの断面列車に生産チェーンをつなげましょう。標準の車両から三階建てまで、六種類の車両から選べて、階段も自分で配置できます。列車に名前をつけ、塗装を選びましょう。道中では、家族が助けを求め、商人が取引を持ちかけ、列車は霧沼から霜嶺まで、八つの地を走り抜けます。

五つの異なる旅に挑む
どの旅でも、建てる部屋から満たすべき必要まで、列車の仕組みを考え直すことになります。

「最長の旅」:王道の旅。五つの一族を集めながら列車を拡張・アップグレードし、魔女の聖域からゴブリンの帝国まで、五つの結末から一つを選びます。
「夜のヴェール」:より厳しい道のり。極夜の下の七つの過酷な土地、さらに厳しい環境、次々に要求を重ねる乗客、そしてはるかに長い列車が待っています。
「別々の道」:挑戦の旅。各一族は専用の車両にとどまり、買える車両もアップグレードできる車両もありません。限られたスペースのせいで、部屋ひとつひとつが重要になります。
「迷子の車両」:挑戦の旅。壊れた列車から始まり、六日ごとに加わる迷子の車両をなんとかしていきます。車両は半分だけ建ち、半分は見知らぬ人でいっぱい。さらに厳しい環境で、車両は買えず、何も取り壊せません。
「サンドボックス・エクスプレス」:すべての一族が乗り込み、すべての部屋が初日から使えます。目標も結末もなし。思い描いた列車を作りましょう。

かわいいドット絵で描かれる『The Veil Express』は現地時間12月2日にSteam配信予定。デモ版も公開されています。

Game*Spark RIKUSYO

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