VTuberグループ・hololive DEV_IS所属の儒烏風亭らでんさんが監修したゲーム『儒烏風亭らでんがご案内!ピクセルミュージアム』の制作が決定した。

2025年にNintendo SwitchおよびSteamでリリースされる予定。儒烏風亭らでんさんのフルボイスによる解説と、美術品や工芸品を題材としたパズルを楽しめる。

開発はパズルゲーム「ピクロス」シリーズを手がける株式会社ジュピター。価格は未定。日本語と英語に対応する。

【画像】ゲームのプレイ画面 ドット絵で動くかわいい儒烏風亭らでんにも注目300問以上のパズルを用意『儒烏風亭らでんがご案内!ピクセルミュージアム』 

『儒烏風亭らでんがご案内!ピクセルミュージアム』は、館長である儒烏風亭らでんさんとミュージアムを回りながら、パズルを解き、館内中の“ドット絵アート”の完成を目指すゲーム。

本作におけるパズルは、縦と横の数字をヒントにイラストを完成させるタイプのもの(いわゆるお絵かきロジック、イラストロジック)。

パズルの総数は300問以上で、美術品や工芸品はもちろん儒烏風亭らでんさんに関する題材も用意している。

未完成のパズルを完成させてミュージアムを作品で埋めていく

パズルを解いている時の画面

サイズは「5×5」や「40×30」まで幅広く、複数のパズルを組み合わせることでイラストが完成する特別なパズルもある。

パズルを解くことで完成するドットイラストに美術品などが描かれており、それらについて語る儒烏風亭らでんの解説を聞くことができる。

パズルが完成すると解説を聞くことができる

なお、丁寧なチュートリアルがあり、各種アシスト機能も搭載されているため、パズル初心者でも気軽に遊べる設計になっているという。

美術館ともコラボ 芸術分野に強いhololive DEV_IS「儒烏風亭らでん」

儒烏風亭らでんさんは、hololive DEV_IS所属タレントとして、2023年9月にデビューしたVTuber。

儒烏風亭らでんさん

グループ内のユニット・ReGLOSSのメンバーとして活動している。現在のチャンネル登録者数は95.2万人。

芸術分野に造形が深く、7月からは箱根ガラスの森美術館が開催する特別企画展で音声ガイドを担当。11月にはPR案件として、台南市美術館の紹介配信を行った。

訪れたことのない台南市美術館を試行錯誤して紹介

10月には初のオリジナル楽曲として、ショート動画がYouTubeショートやTikTokで流行した「まいたけダンス」を配信リリースしている。

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ポップポータルメディア「KAI-YOU」の編集部(2013年3月15日より運営開始)。
重要性の高いニュース記事に加え、クリエイターへのインタビューや発表会、展覧会などのイベントレポート、独自の視点・切り口からのレビューやコラムなども多数配信。ポップカルチャーと現代社会が相互に影響し合う歴史を記録しながら、シーンの最先端にある新たな価値観や才能を発掘・発信している。

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