株式会社Tenbillionは、VR卓球ゲーム『Tenbillion Table Tennis』に新機能「MR合成」を追加しました。この機能により、VTuberや3Dアバターと現実映像をリアルタイムで組み合わせることができます。さらに、オンラインゲームモードを利用したコラボ配信に対応しており、離れた場所でも同じプレイ体験を共有可能となりました。

『Tenbillion Table Tennis』は、家庭のリビングで卓球をしているような感覚を再現したVR卓球ゲームです。ヘッドセットを装着すると、目の前に卓球台があるような臨場感を体験できます。ラケットの握り方やボールの動きまでリアルに再現されており、シングルプレイやオンライン対戦が可能です。

今回追加された「MR合成」は、実際にプレイするユーザーの映像とVTuberなどの3Dアバターを自然に合成できる機能です。特にライブ配信向けに設計されており、ゲーム実況者やVTuber、そしてファンコミュニティでの試合などにも利用できます。ゲーム内背景をグリーンバックに設定したり、プレイヤー表示をラケットのみにしたりすることも可能です。

この機能を利用するには、Meta Quest版とPC版の『Tenbillion Table Tennis』が必要です。両者で同じルームに入室し、PC版のゲーム内カメラとスマートフォンまたはWebカメラを同じ角度に合わせて撮影します。

3DアバターにはVRM形式のファイルを使用でき、OBS Studioなどの配信ソフトで合成を設定して配信を行います。必要な機材はMeta Quest 2以降のヘッドセット、Windows PC、スマートフォンまたはWebカメラです。PC版は観戦専用で、PCVRには対応していません。

アプリ詳細

参考

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000135468.html

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