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2025年11月24日 9:00

【ナゼ】『タイトー』が幻のクレーンゲーム機『クラウン602』を大捜索!?最有力情報の提供者には賞金10万円!緊急調査で発見できるか―?

幻のクレーンゲーム機を大捜索!

 ゲームセンター運営大手『タイトー』が、自社で開発した国産初のクレーンゲーム機『クラウン602』を捜索しているとSNSで呼びかけています。さらに最も有力な情報提供者には10万円が贈られるといいます。取材班は古びたドライブインを緊急調査!果たして結果は―?

■『タイトー』が自社のクレーンゲーム機を捜索!?いったいナゼ?

 今、話題となっているのが、ゲームセンター運営大手の『タイトー』が、SNSなどで発表した、“国産初のクレーンゲーム機の大捜索”です。今から60年前の1965年に作られたという幻のクレーンゲーム機、その名も『クラウン602』。 なぜタイトーは、自社が開発したクレーンゲーム機を捜しているのでしょうか?

 日本クレーンゲーム協会によると、クレーンゲーム機の歴史は古く、手動でハンドルを回すタイプのものが1896年にアメリカで登場しました。そして、国産初のクレーンゲーム機は、高度経済成長期真っただ中の1965年に、『タイトー』から発売されたといいます。現在のものと違い、上からのぞいてクレーンを動かすタイプで、当時の景品はお菓子やおもちゃ、そのほかに、たばこなどもあったということです。

 その後、様々なタイプのものが誕生しましたが、中でも、伊勢エビが景品のクレーンゲームが登場し、当時は話題になりました。

 そして現在、第3次ブームを迎え、『景品を獲得するゲーム(クレーンゲームなど)』の2023年度の売上高は、過去最高の3654億円を記録しました。

 そんなクレーンゲーム界隈が活気づく中、『タイトー』がある企画をSNSで投稿しました。

(『タイトー』公式Xより)
「“クレーンゲームの原点”ともいえる国内初のクレーンゲーム機『クラウン602』って現存してる?弊社は情報を求めております。最も有力な情報提供者1名様には『賞金10万円』を贈呈」

 幻のクレーンゲーム機の最も有力な情報提供者には、10万円が贈られるというものです。

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