12月5日の東京株式市場では、日経平均は4日ぶりに反落し、前日比536.55円安の5万491.87円で取引を終えた。前日までの3日続伸による過熱感もあり、朝方から利益確定の売り物が先行し、一時は下げは800円超に達する場面もあった。

そうした中でゲーム・エンタメ関連株の動きを見てみると、下記の表に登録しているゲーム・エンタメ関連企業97銘柄のうち、上昇は23銘柄(24%)、下落は67銘柄(69%)、変わらずは7銘柄(7%)で、下落した銘柄の方が多かった。

その中で、enish<3667>やKLab<3656>、エクストリーム<6033>などが買われた。

11月の月次売上で既存店が11.9%増と2ケタ増での着地となった買取王国<3181>もしっかり。

半面、任天堂<7974>やコーエーテクモHD<3635>など家庭用大手ゲーム株にさえない動きが目立った。

Link-Uグループ<4446>は、急騰後の手仕舞い売りに押される形で大幅続落した。

この日の大引け後に第1四半期の決算発表を控えていたエイチームHD<3662>は、発表内容への警戒感から3日ぶりに反落した。

モブキャストHD<3664>やカヤック<3904>なども安い。

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