今年も残すところ2週間余り。クリスマスや忘年会、それにお正月など、人が集まる機会が増えますね。そこで、みんなで楽しめる最新のボードゲームの魅力を紹介します。

福井市内のボードゲーム専門店。愛好家の夫婦が営んでいて、およそ350種類を取りそろえています。

パッケージは色とりどりで、昔のものに比べると凝ったデザインで、華やかなものが増えているそうです。この店では、販売はもちろん、気になったゲームはその場で楽しむこともできます。

■Blue Dice 和田啓介店長
「今回はみなさん初めましてということで、こちらのゲームをやっていきたい」

板ガムのような見た目のこちらのゲーム。カードの裏に6つのトークテーマが書かれていて、山から一枚引いたら、山に残った一番上のカードの番号のお題に沿って、エピソードを披露します。

時には突拍子もないテーマも飛び出します。この日のお題は「池の話」に。

■ゲームの様子
「池の話!?」「庭にある?」
「庭には池はないけど、僕の地元・沖縄で僕の友人(宅)が豪邸で、池に鯉を飼っててうらやましいと思っていた」
「僕からしたら沖縄の海がうらやましい」

■坂本優太キャスター
「一周しましたけど、最初は全く何も知らない状態から、ちょっとずつ皆さんのこと知ることができるって良いですね」

続いては、流氷の上にいる自分のコマを氷のピースがあるマスに動かしていくゲーム。動くたびにピースが減ります。

坂本キャスターはシロクマをチョイス。いろいろと戦略を巡らせますが…。

コマの周りに氷のピースがなくなり真っ先に脱落。1ゲーム10分ほどのシンプルなルールながらも、ハラハラ・ドキドキを味わえました。

そして、最後のゲームは「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」。

その名の通り、配られた5枚のカードに書かれたセリフを組み合わせて即興のプロポーズを披露するものですが、10秒間の制限時間に加え、カードに書かれているのは変わった内容ばかり。

どんな名せりふが生まれるでしょうか。

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