講談社ゲームラボは、Steam用終末国土防衛アドベンチャー「MOCHI-O」を1月20日に発売する。価格は未定。
「MOCHI-O」はハムスターによく似た殲滅兵器「もちお」を育てて国を守る、終末国土防衛アドベンチャー。プレーヤーは“飼育員”としてもちおを育て、国に襲い掛かる外敵をもちおで殲滅していく。「パラサイトデイズ」などで知られるじぃーま氏による「やさしい終末世界」のストーリーと、かわいいだけではない育成要素が楽しめる。
“もちおを右手に握りしめ、敵を狙い撃つ”直感的な防衛バトルを紹介する最新PVも公開された。
【『MOCHI-O』1stトレーラー】
「MOCHI-O」ゲーム概要
「MOCHI-O(もちお)」は、ハムスターによく似た殲滅兵器「もちお」を育てて国を守る、終末国土防衛アドベンチャー。プレーヤーは“飼育員”としてもちおを見守り、育成し、迫りくる外敵から自国を守り抜く。もちおはなぜ殲滅兵器となったのか。物語を進めて「やさしい終末世界」の結末を見届けよう。
ゲームのメインパートは、タワーディフェンスと育成(そして、もちおを可愛がること!)。右手にもちおを握り締めて敵に照準を合わせ、侵攻してくる敵を迎撃する。撃破した敵が落とす「種」を回収して経験値を獲得し、レベルアップ時にはランダムに提示されるスキルを選択する。戦闘の中でもちおを強化しながら、防衛ラインを死守しよう。
かわいい見た目だが、やりこみ要素は無限大。時間を忘れてもちおを恒久的に育成することも可能だ。
育成すればするほど兵器として強くなるもちおを、果たしてあなたは愛せるだろうかえさやりも、部屋づくりも。終末世界で“かわいい”を集めよう
戦闘パート以外では、えさやりをしたり、ナデナデをしたりするほか、登場キャラクターたちのほのぼのとした掛け合いも見どころのひとつとなっている。
また本作には、「ハムアート」と呼ばれるデコレーションアイテムが100種類以上登場し、部屋を自分好みに“かわいく”彩ることができる。懐かしのドット絵で描かれるかわいい見た目と、終末感漂う世界観のギャップを楽しめる。




