任天堂、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)、Microsoftの3社による、「より安全なゲーム体験に向けた共通の取り組みの最新情報」がXbox Wireにて公開された。
3社は、安全なゲーム環境を作り上げるための合同声明を2020年に初めて発表。安全を向上させるためのパートナーシップの取り組みなど、大きく3つの目標が掲げられていた。
今回、さらなる具体的な内容のほか、プラットフォームを可能な限り安全なものとする“責任”についてなどが掲載。3社によるパートナーシップについては、「プレーヤーの安全性を高め、誰もが楽しめるゲームを実現するためのソリューションを共同で開発するという、強い意志を反映している」と述べている。
□Xbox Wire「より安全なゲーム体験に向けた共通の取り組みの最新情報」

