株式会社ボーンデジタル(本社:東京都千代田区、CEO:新 和也、URL:https://www.borndigital.co.jp/ )は、ゲーム・映像制作のプロジェクト管理に携わるすべての方を対象としたリアルセミナー「ゲーム・映像制作現場の「困った」を解決!業界別 Flow PT 導入・活用事例セミナー」を、2026年1月27日(火)にワテラスコモンホールにて開催いたします。
ゲーム・映像制作の業界別プロジェクトやチーム管理での試行錯誤プロセスや結果を公開!
今回のFlow Production Tracking(以下Flow PT)セミナーは、ゲーム・映像・アニメ業界での具体的な活用方法に焦点を当ててご紹介します。制作の現場を円滑にマネージメントするのに最適なFlow PTですが、実際に導入してフローがどう変わったのか、導入時に大変だった点や社内周知、権限設定など、各社がどのように進めたのか、そしてその試行錯誤のプロセスや結果を公開いただきます。
Flow PTをすでに導入している方はもちろん、これから導入を検討されている方、さらには他のプロジェクト管理ツールをお使いの方にとっても、ご自身の制作環境の構築や運用のヒントとなる貴重な機会です。ぜひ、この機会にご参加ください。
■アジェンダ
・Flow PT を駆使した「NINJA GAIDEN 4」のプロジェクト管理舞台裏|プラチナゲームズ
・「何となく強めの権限」を卒業する。制作とエンジニアで挑んだFlow PT 権限リビルドの記録|オー・エル・エム・デジタル
・VFXメインベンダーは、どのようにVFX制作を進行しているのか? 映画『この夏の星を見る』を通して見る、KASSEN流 Flow PT活用事例|KASSEN
・質疑応答(事前質問への回答)
・ボーンデジタルからのお知らせ
※敬称略
※講演の順番は変更になる場合があります。
■講演内容
Flow PT を駆使した「NINJA GAIDEN 4」のプロジェクト管理舞台裏

本講演はCEDEC 2025で行った『Flow PTで支える「NINJA GAIDEN 4」のプロジェクト運営術』の改訂版となります。
改めて「NINJA GAIDEN 4」の開発におけるプロジェクト管理ツール、Flow Production Tracking(以下Flow PT)の導入から活用までの事例紹介を行います。
・ゲーム開発プロジェクトにFlow PTを途中導入して利用するまでの流れ
・ゲーム開発向けのエンティティ設計やリーガルチェックなどの独自ワークフローの実装方法
・ゲームデザイン、プログラム、アート、サウンドなど全セクションのタスク管理をどう行ったか
改訂版としては一部内容を変更して下記の内容をご紹介予定です。
・どのような段階を経て導入したのかを詳細に紹介
・活用した機能や作成したカスタムフィールド作成したPythonスクリプトやブラウザ拡張
・導入者のふりかえり
[ゲスト]

村上 学 氏
プラチナゲームズ株式会社 開発グループ マネージャー
システムエンジニア、モーションアーティスト、リードアーティスト、TAチームリーダーの経験を活かし、現職ではPMと開発グループマネージャーを兼務。本プロジェクトではリードPMとしてFlow PTの設計と導入を主導。
「何となく強めの権限」を卒業する。制作とエンジニアで挑んだFlow PT 権限リビルドの記録

Flow Production Trackingの権限ロール、”何となく強め”の権限で運用していませんか?
制作・エンジニア双方が協力し、実務目線で実施した「権限ロールのリビルド」を公開いたします。
・移行の軌跡: Before/Afterの比較と、移行時に直面した課題
・数年後の現在: 運用を継続して見えてきた現状と新たな壁 実体験に基づく「成功と反省」を共有することで、最適な運用への議論を深める一助となれば幸いです。
[ゲスト]

深谷 祐太 氏
株式会社オー・エル・エム・デジタル 研究開発部門 シニアシステムエンジニア
2017年よりOLMグループにて、組織のIT基盤を支えるシステムエンジニアとして従事しています。
ヘルプデスクやIT資産管理に始まり、セキュリティ施策の立案、SaaS選定・管理、社内ITルールやワークフローの相談まで、「組織のIT環境」に関連する部分を担当しています。
セキュリティと現場の使いやすさのバランスを取りながら、組織的な課題を仕組みで解決していく事が好きです。
VFXメインベンダーは、どのようにVFX制作を進行しているのか?
映画『この夏の星を見る』を通して見る、KASSEN流 Flow PT活用事例

KASSENがVFXメインベンダーとして参加した映画『この夏の星を見る』を事例に、制作進行・プロデューサーの視点から、プロジェクト管理ツール「Flow PT」の具体的な活用方法をご紹介します。
・KASSENでFlow PTを導入した経緯
・プリプロダクションからポストプロダクションまで、各工程におけるFlow PTの使い分け
・各種制作ソフトウェアと組み合わせた、VFX制作現場での実践的な活用方法
[ゲスト]

巻田 勇輔 氏
株式会社KASSEN VFX Producer
株式会社KASSEN VFXプロデューサー。
日本大学芸術学部映画学科卒。在学中に学んだ映像演出を活かし、広告映像の制作進行として多数作品を経験。
2020年にKASSEN設立に参画。

坂本 郁弥 氏
株式会社KASSEN VFX Assistant Producer
株式会社KASSEN VFXアシスタントプロデューサー/プロダクションコーディネーター。
映画・ドラマの長編作品を中心に、制作進行として多数の作品に参加。
2024年よりKASSENに在籍し、VFX制作の進行管理や各部署間の調整を担当。
■イベント概要
■ボーンデジタルとは
ボーンデジタルはアニメ・ゲーム・映画といったエンターテインメント業界や、製造・建築・アパレル業界など様々な分野でデジタルコンテンツを制作する方を支援しています。お客様が優れたコンテンツを生み出すために必要な専用のソフトウェアやハードウェアの導入支援、技術習得に役立つ書籍や雑誌の発行、セミナー・トレーニングの企画運営など、多角的なサポートを行っています。
https://www.borndigital.co.jp
配信元企業:株式会社ボーンデジタル



