NTTラグビーリーグワン1部第5節   静岡47―36相模原 ( 2026年1月17日    静岡・ヤマハスタジアム )

<静岡・相模原>後半、トライを決める静岡・ラドラドラ
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 静岡が今季ホスト(ホーム)3戦目で初勝利(通算2勝目)を挙げ、連敗を3で止めた。

 前半4分、スクラムを起点にCTBセミ・ラドラドラ(33)のトライで今季初めて先制。同10分に危険なプレーでイエローカード(10分間の一時退場)を受けたCTBシルビアン・マフーザ(32)がその後、レッドカード(退場)となり、20分間数的不利でのプレーとなり前半は2点リードを許したが、後半10分に初先発の新人SO筒口允之(23)の初トライで再び逆転。要所で相手のミスも誘い、シーソーゲームから抜け出した。

 この日は試合会場のある磐田市内の中学2年生約1500人らが応援。熱いエールに応え、FLクワッガ・スミス主将(32)は「勝つことができて良かったです。選手を誇りに思います」と笑みを浮かべつつ「学ぶこともあったので、修正していきたいと思います」と25日、同会場での次節・トヨタ戦に向けて反省も忘れなかった。

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