スクウェア・エニックスは本日(2026年1月26日),同社が2月5日に発売を予定している「ドラゴンクエストVII Reimagined」(Switch2 / PS5 / Xbox Series X|S / Switch。PC版は2月6日発売)の最新情報を公開した。今回はゲーム開始からふしぎな世界に旅立つまでの冒険が紹介されている。
本作は,2000年に発売された「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」のリメイク作品だ。エスタード島という孤島で暮らす主人公たち。彼らの小さな好奇心から壮大な冒険が幕を開ける。
グラフィックスは人形のような温かみのあるアートスタイルの3DCGで描かれるほか,シナリオやバトル,寄り道要素,システム面などがすべてイチから再構築(Reimagined:リイマジンド)される。
大きな海の中央にぽっかりと浮かぶエスタード島から冒険は始まる。小さな漁村で育った主人公は,親友であり,グランエスタード王国の王子でもあるキーファと,古文書と謎めいた石版のかけらの秘密を解き明かそうと計画。島の禁断の地にある古い遺跡へ向かう。
遺跡に着き,古文書の絵とそっくりな石像に石版のかけらをささげると,ふしぎな声が響き出し,この世界にいないはずの魔物たちが出現。キーファと力を合わせて撃退していく。
石像の求めるモノを見つけて神殿に戻ると,封印されていた入り口が開く。2人のあとをつけてきたマリベルも仲間入りし,3人で神殿の内部へ入る。神殿内にあった台座に石版のかけらをはめこむと,まばゆい光に包まれ,異世界へのトビラが開かれる。
なお,本作の無料体験版「旅のはじまり先行プレイ版」が各プラットフォーム向けに配信中だ。先行プレイ版では,冒険のはじまりから,主人公たちが最初にたどり着く世界「ウッドパルナ」のクリアまでをプレイできる。
セーブデータは製品版へ引き継ぎに対応している。また,プレイ特典として,製品版で使えるマリベルの見た目装備「おやすみワンピース」が入手可能だ。
本作が気になる人は,まずは先行プレイ版を遊んでみるといいだろう。

