「うにゃ…あのさ、アンビー…あんたに、あげたいものがあるんだけど…」 「ん、これは…あの時の人形?私への誕生日プレゼントに?」 「ふぇ?べ、別に、あんたのためにわざわざ作ったとかじゃないぞ!ただ…お詫びっていうか…テキトーっていうか——もう、とにかく!今度はカメラなんて仕込んでないから!」 「…ありがとう、猫又」