
hextor.Gamesは、宇宙交易ゲーム『Warp to Sector One』を発表しSteamストアページを公開しました。プロシージャル生成された宇宙を舞台に、商人や戦士など自由に生きることができる内容となっています。
1980年代SF映画から影響受けた宇宙交易ゲーム
本作は宇宙を舞台に交易や戦闘をして生きていく宇宙交易ゲーム。端が湾曲したような画面表示やワイヤーフレームグラフィックなど1980年代のSF映画に登場するようなコンピュータ画面から影響を受けたグラフィックとなっています。また『Trade Wars 2002』からも影響を受けているということです。
相互に接続される2,000ものセクターで構成される宇宙はプロシージャル生成され、プレイヤーはダイナミックに築かれる経済圏の中で交易をしていくことになります。それぞれに同盟や戦争をする10の勢力が存在し、長期セッションにおいてはプレイを彩るエポックイベントも発生するということです。
またプレイ方針として5つのキャリアパスが存在し、商人や戦士に加えて探検家、外交官、入植者が用意されています。
さらに戦闘要素では素早い基本戦闘と複雑で高度なモードが用意されており、雇った船長と共に戦うということも可能となっています。

2つのキャリアパスを実装した早期アクセスでリリース予定
ストアページの記載によると本作は早期アクセスでのリリースを予定しており、最終的には5つが予定されるキャリアパスの内まずは2つを実装してのリリースとなるようです。
早期アクセスの終了は2026年第3四半期を予定しており、それまでにはユニークなエンドコンテンツなども計画されています。
なお早期アクセスを選択した理由として、本作を手掛けるのは個人開発者であるためバランス調整のためにコミュニティの意見を取り入れたいということも明らかにされています。
『Warp to Sector One』は、Windows(Steam)向けに早期アクセスとして発売予定です。
