日本ハム・清宮
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 日本ハムは21日、清宮幸太郎内野手(26)が沖縄県名護市内の病院で検査を受け、「右肘関節炎」と診断されたと発表した。ゲーム復帰まで約3週間の見通しとされたが、経過次第で早まる可能性はある。

 清宮幸は出場予定だった19日の中日との練習試合(北谷)を欠場。試合前に右肘を負傷したとみられ、名護市内のチーム宿舎にとんぼ返りしていた。この日は別メニュー調整となるも、球場入りした際に本人は「全然、大丈夫です!」と明るい表情で軽症を強調。今後は1軍に同行しながらリハビリに努める予定で、26日から3泊4日の台湾遠征には同行しない見通しとなった。

 19日の試合後、新庄監督は「もうケガした者は置いていくから」と、突き放しながらも「早く帰ってきてとは思うけどね」と、早期回復を願っていただけに、復帰が待たれる。(清藤 駿太)

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