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2026年2月23日 19:10

ゲーム形式のシュート練習も「ハピネスヴェルカフェス」ヴェルカの選手と子どもたちとの交流《長崎》

長崎ヴェルカの話題です。

シーズンの中断期間の中、長崎市で選手と子どもたちが触れ合う交流イベントが行われました。

長崎市のハピネスアリーナで23日に行われた「ハピネスヴェルカフェス」。

長崎ヴェルカの選手たちと子どもたちとの交流イベントで、Bリーグのトップパートナーを務めるソフトバンクが主催しました。

アリーナ内に飲食ブースが設けられたほか、バスケットボール教室を開催。

松本 健児リオン選手らが、子どもたちとドリブルやゲーム形式のシュート練習を行いました。

(小学4年生)
「楽しかった」

(小学4年生)
「プロ選手と会えてうれしかったし、プロ選手と(練習)するのが楽しかった」

(小学5年生)
「ドリブルをどんな時に使えばいいか、分かった」

(松本 健児リオン選手)
「(バスケ)熱が上がっているし肌で感じているので、すごくありがたい。そういう人のために、一生懸命プレーしたい」

バスケ教室では、約60人の子どもたちが選手と触れ合い、汗を流しました。

最終更新日:2026年2月23日 19:10

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