Sensor Towerは本日(2026年2月26日),APAC地域のパブリッシャの傑出したアプリ/ゲームを称える「Sensor Tower APAC Awards 2025」の受賞タイトルを発表した。
例年はモバイルアプリのみが対象だったが,今回からPCおよびコンソールゲームも対象となっている。ゲーム部門では,ネクソンが2025年10月にリリースした「ARC Raiders」がベストPvPvEゲームを受賞した。
Sensor Towerのデータによれば,本作はPCとコンソールで画期的なパフォーマンスを達成し,全世界で推定1400万以上の販売本数を記録している。
ベストタクティクスゲームには,バンダイナムコエンターテインメントが2025年4月にリリースした「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」が選ばれた。
Sensor Towerのデータによると,2025年12月までに世界累計ダウンロード数は550万以上,収益は3億ドル以上になっており,ダウンロード数/収益/MAUの全指標で世界トップになっているという。
ベストオープンワールドゲームは,NetEase Gamesが2025年11月にリリースした「風燕伝:Where Winds Meet」が受賞。
本作のモバイル版は,新規リリースされたオープンワールドアドベンチャーゲームの中で,収益とダウンロードの両方のランキングでトップを記録した。
特に,欧米のプレイヤーに好評を得ており,中国武術がテーマのゲームでありながら,地域の境界を超えた成功を収めた点が評価されたようだ。
そのほかのアプリ/ゲームの受賞作品は,Sensor Tower公式ブログで確認できる。興味のある人はチェックしておこう。




