~ChatGPT/Geminiと連携し、物語のアイデアが数分で遊べるゲームに。1980年代の熱狂を最新AIで蘇らせる、新時代の創作ツール~
※本記事は、ファクトリー・デジタル・エンターテインメント様から提供されたプレスリリースを元に掲載しています。弊社独自の見解や内容ではありませんので、詳細は提供元へお問い合わせください。
「ファクトリー・デジタル・エンターテインメント」(代表:矢崎大信)は、2026年3月7日、特別な知識を一切必要とせずにゲームブック(選択肢分岐型ノベルゲーム)を制作・公開できる軽量ゲームエンジン『STORYEM(ストリーム)』をnoteにて無料公開いたしました。
■ 開発の背景:AI時代の「作る楽しみ」をすべての人へ
かつて1980年代に一世を風靡した、選択肢で物語が進む「ゲームブック」。その冒険のワクワクを、現代の生成AI技術と融合させることで、誰もが「作家兼ゲームクリエイター」になれる環境を目指しました。
従来のゲーム制作ソフトで挫折した方でも、『STORYEM(ストリーム)』なら、AIと対話するだけで「数分で」自分だけの冒険物語を「実際に遊べる完成ゲームとして」形にできます。
■ 『STORYEM(ストリーム)』3つの特徴
・AI対話型制作(STORYEM studio):
同梱のアシスタント機能により、ChatGPTやGeminiと会話するだけでゲームデータが完成。会話で入力するのは1回だけ、しかも短文や単語でも構いません。
プログラミングはもちろん不要、表計算ソフトの操作すら不要で、最短数分で「作って遊ぶ」サイクルを実現します。
・圧倒的な軽量・汎用性:
エンジン本体はわずか100KB未満のHTMLファイル1つ。外部サーバーや複雑な設定を必要とせず、オフライン環境での動作はもちろん、自社サイト等にそのままアップしても動作します。
・プロ仕様の拡張性:
初心者がAIとの対話で手軽に作れる一方で、Excel等を使えば2,000パラグラフ規模の大作や、観光案内・社内研修シミュレーターといったビジネス活用まで、幅広く対応可能です。
■ ライセンスについて
エンジン本体はMITライセンスを適用。改変や商用利用も自由です。個人クリエイターの作品販売から、企業の実用的なPRコンテンツ制作まで、著作権表示を残すだけで自由にご活用いただけます。
■無限に広がる活用例
『STORYEM(ストリーム)』の驚異的な手軽さと汎用性は、無限の可能性を秘めています。
・自習で理解を深める
学習したいことが出てきたら、すぐにSTORYEM studioに入力。
「小選挙区制度のメリット・デメリットを小学生でもわかるレベルで学べるゲームにして」
「インフレーション宇宙論を中学生でもわかるレベルで学べるゲームにして」
など、即座にゲーム化して、遊びながら学べます。
・自分専用の「資格試験・直前チェック」
「●●試験問題を4択で10問」のようにSTORYEM studioに入力して即座にゲーム化。
正解しないと先に進めない「無限ループ」で、移動中にポチポチと暗記しましょう。
・家庭内クエスト
STORYEMの驚異的な手軽さなら、日ごとに、それこそ毎食ごとにでも、異なるバリエーションのゲームを作成可能です。
「リビングやキッチンをダンジョンに見立てて家事を覚える」
「謎解き家庭内宝探し」
「今日学校で習った漢字を子どもにゲーム化してもらい、親が解く(子どもの論理的思考を育む)」など、家庭内のゲーミフィケーションと相性抜群です。
計測タグや広告表示もなく、ローカル・スタンドアロンの環境で動作しますので、セキュリティも安心です。
・「もしも」の防災・避難シミュレーター
特定のオフィスや学校の図面をベースに、「地震発生、エレベーターは止まった。君ならどう動く?」を分岐で体験。
社内イントラサイトにSTORYEMをアップし、QRコードを休憩所の壁に貼っておくだけで訓練になります。
・飲食店・観光地の「おもてなし」に
「今日の気分は?」という質問を分岐させ、最終的に「あなたにぴったりのメニュー」や「おすすめの散策ルート」に到達させる。
画像も使い、広告効果も。
・新商品の「疑似試用」ストーリー
物理的な商品(例えば最新の掃除機や調理器具)を買う前に、その商品がある生活を分岐で体験。
「朝の掃除が5分で終わった、余った時間で何する?」といったベネフィットを実感させます。
・「推し活」聖地巡礼ガイド
実際のロケ地でQRコードを読み込むと、その場所に関連した劇中シーンの選択肢が出現。正解すると次のスポットのヒントや限定画像が見られる。
・「異世界転生風」社内紹介ツール
新入社員が「新人勇者」となり、各部署(ギルド)を回ってスタンプを集める。社内ルールを楽しく覚えられるゲーミフィケーション。
・社内「ナレッジ継承」ゲーム
退職するベテラン社員の「暗黙知」をゲーム化。「こんなトラブルが起きた時、あの人ならどう判断したか?」を後輩が追体験できる資産に。
社内共有ファイルサーバーのチーム内専用フォルダなどに設置して使えます。
・カスハラ対応トレーニング
接客業向けのロールプレイング。STORYEM studioに「理不尽なクレームをつける客」の設定でCSVを吐かせ、適切な言葉選び(選択肢)で鎮火できるかを試す訓練ツール。
・結婚式の「新郎新婦・馴れ初め」クイズ
披露宴テーブルに置かれたQRからアクセス。二人の出会いからプロポーズまでを、ゲストが選択肢を選びながら辿る参加型コンテンツ。
■ 開発者:矢崎大信(ファクトリー・デジタル・エンターテインメント)コメント
「もし、自分の考えた物語が、その場でゲームになったら?」という子供の頃の夢を形にしました。
AIは単なる自動化ツールではなく、あなたの想像力を引き出す最高の執筆パートナーになります。
STORYEMを通じて、物語を紡ぐ喜びを一人でも多くの方に再発見していただきたいと考えています。
★note記事(STORYEMの解説・ダウンロード)
https://note.com/cinema_compose/n/n2834755c31ac
リリース元:ファクトリー・デジタル・エンターテインメント
URL:https://factorydigitalente.wixsite.com/cinemamusic
※本記事は、ファクトリー・デジタル・エンターテインメント様から提供されたプレスリリースを元に掲載しています。弊社独自の見解や内容ではありませんので、詳細は提供元へお問い合わせください。
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