伊那市アルラで開催されたマイクラ講演会に参加しました。講師は栗原咲子さん(Minecraftカップ実行委員会)でした。4年前の伊那市図書館イベントからの再会。

私もマインクラフトでは、まだエンダードラゴンは倒せておらず(エンダーパールの入手で挫折)ものづくりも含めて初心者ですが、楽しく話を聞けました。

伊那まちBACEでのマイクラカフェは全国で4年前に始まった20ヶ所のこどもの居場所の取り組み中で唯一続いているとのこと。

スタッフの方々が、ご飯を作って提供したり、中高生も巻き込んだ活動にしたりと工夫されている事が続いている話も聞く事が出来、新しい形の学童だと思いました。

創造性のあるゲームとして自己決定力を育む事にもつながるという事や、一緒にものづくりをすることなど、Minecraftカップの取り組みを中心とした取り組みはますます盛り上がっているようです。

居場所とマイクラの親和性と、さらに居場所に求められるものとして、保護者からはインクルーシブな居場所、アートの体験、高齢者とのふれあいなどの話が出てきていました。70代の方と子どもたちが一緒にマイクラを遊んだ他県での話も聞けて、大変だけれど面白そうでした。

新しいツールとしての可能性はまだまだマインクラフトにはあり、学校でも教育版を導入しているところもあります。部活での取り組みも、ネットを介せば複数の学校でも一緒に出来たりします。

世界で一番売れているソフトから広がる伊那市での取り組みが今後も楽しみです。

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