長野久義氏
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 巨人広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が8日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)に出演。もしも巨人の選手たちと「リアル脱出ゲーム」および「サバイバルゲーム」をするならそれぞれどんなメンバーと?に実名を回答した。

 リスナーから寄せられたメッセージにリアル脱出ゲームをぜひ体験してほしい、もしも巨人ナインと一緒にするなら誰と…?というものがあった。

 チームで謎解きをクリアしながら進むリアル脱出ゲーム。長野氏は「仲間と協力して謎解き…。頭脳派…やっぱり大城ですよ」ともはやお約束?となっている感がある可愛い後輩・大城卓三捕手(33)の名前を出し「キャッチャーなんで。頭脳派ですよ、ほんと」と続けた。

 その上で「小林(誠司)、甲斐(拓也)、岸田(行倫)、山瀬(慎之助)。いきましょう、キャッチャーで」とオール捕手でチームを編成。「みんな頭脳派だと僕は思ってるんで。あっ、大城は感覚派かもしれない」といじって“大城愛”をにじませた。

 リアル脱出ゲームについては「やったことがないのでイメージしづらいですね、なかなか」という長野氏だったが、サバイバルゲームについては「サバゲ―やってみたいですね」と乗り気。

 こちらのメンバー編成については「まずは走れる選手ほしいですね。盗塁ができる選手。盾になる選手。大城です」とここでもプロ8年間で通算2盗塁の大城を大いじり。「そこは大城です」と楽しそうな声で続けた。

 さらに「イノシシみたいな感じの浅野とか」と浅野翔吾外野手(21)もサバゲ―メンバーに指名。「絶対面白いと思います。今度やりたいですね。ジャイアンツのYouTubeでやりたいと思います」とシーズンオフ企画もぶち上げて楽しそうなチョーさんだった。

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