デジタルハーツホールディングスは本日(2026年3月13日),GeeSPORTS用ゲーム「GEROGUE」が,テレビ東京主催のイベント「テレ東 ウェルビーイングってなんだ?パーク」で実施されるステージイベント「『ゲーム』って、なんかいい。シニアeスポーツプレイヤーと対戦」に採用されたと発表した。3月14日と15日の2日間,東京ドームシティで開催される予定だ。
ステージイベントは3月14日14:30から行われ,シニアeスポーツチーム「Come on NIigata!」(新潟県老人クラブ連合会)が観客と対戦する。チームは3人の合計年齢211歳,平均年齢70.3歳のシニアプレイヤーで構成されており,観客参加型の対戦形式で「GEROGUE」をプレイする。
GeeSPORTSは,シニア世代がゲームを通じて楽しさや生きがいを感じられることを目指したeスポーツの取り組みで,「シンプルな操作」「声を掛け合う」「誰もが楽しめる」というコンセプトを掲げている。世代を超えた交流やコミュニケーションの創出を目的としているという。
「GEROGUE」は,3対3のチーム戦で戦うアクションシューティング×ロボットバトルゲームだ。「じゃんけん」や「合体」といった要素を備え,3つの入力だけで直感的に操作できるのが特徴で,子どもからシニアまで幅広い層が楽しめるよう設計されている。
なお本作は,2025年の大阪・関西万博で開催されたGeeSPORTS大会の競技タイトルとしても使用された実績がある。
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[2025/10/06 07:30]



