【試合レポート】
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第26節 GAME2
2026年3月15日(日) vs.名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
節
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第26節 GAME2
日 時
2026年3月15日(日)
会 場
越谷市立総合体育館
ホーム / アウェー
ホームゲーム
試合結果
TEAM
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
越谷
22
22
21
15
80
名古屋D
33
27
25
24
109
安齋 竜三 ヘッドコーチ
B1で戦える試合が残り少ない中、一人一人がどれぐらい意識を持ってやれるかが最後のシーズンの締め括りになっていく。
名古屋Dさんが表現していた質の高さから学ばなければならない。
まだチームの厚みを出せていない状況。1週間試合が空く期間で詰めつつ、質、遂行力、やりきる能力を出せるよう頑張らなければいけない。
試合総括
名古屋Dさんの強さっていうのが、2試合通してすごい感じたこの週末でしたし、
今の日本のこのリーグの中で、ディフェンスの強度だったり、オフェンスの遂行力だったり、リバウンド、そこからトランジションみたいな部分っていうのが、本当に全員が徹底してやっているチームだなというのをすごい感じました。
そういうチームをね、うちも今後目指していかなきゃいけないという中では、名古屋Dさんはある程度メインプレーヤーがずっと同じチームでやりながら、外国籍選手が代わったりとかしてる中ですけど、
うちも本当にね、もう残りのこの B1でやれるシーズンがあと16試合なので、来週明けると、その次の週からあっという間に、もう 1ヶ月ちょっとぐらいで終わってしまうので、
ずっとゲームが続く中で、一人一人がその意識をどれぐらい持ってやれるかっていうのが、最後のこのシーズンの締め括りになっていくのかなと思いますし、
今日名古屋Dさんが表現してたようなバスケット、質の高さとかっていうのを、自分たちがしっかり見習ってというか、その経験値を自分たちが出せるようにやっていかなきゃいけないなという感じでしたかね。
試合的には、いい部分を出せた時間もありましたけど、基本的には名古屋Dさんのペースでずっとゲームが進んだということだと思うので、
この週末、大敗ということで応援してもらってるファンの皆さんには申し訳ないですけど、
ここから進んでいくしかもう道はないので、しっかりまた準備してやりたいなと思います。
昨日と今日で名古屋Dを崩せなかったというところをどう受け止めているか
シーズン通しても、ディフェンス力がめちゃくちゃ強いチームに対して、自分たちが答えを出せてないというか。
なので今日もプレータイムを偏らせるしかなかったんですけど、完全に。
チャンスを与えてるとかっていう段階でもないですし、それをやれるレベルの相手チームじゃなかったんで、そこがやっぱりチーム的に、
今日セク(ー・ドゥムブヤ)とかもスタートで出しちゃったんで、ベンチポイントがかなりなくなっちゃったんですけど、
そういう厚みみたいなものが今もまだ出せてないっていうところがあるので、そこをね、外国籍選手が結構今シーズン変わっていく中で、なかなか難しいは難しいんですけど、
でもそれは言い訳でしかないので、この1週間また試合が空くんで、ジョーダン(・ナタイ)が来てまだ全然練習もできてないですし、そういうところをもうちょっと詰めていければ、ちょっとは違うことができるかなと思います。
基本的には、僕がいつも言う、質ですかね。
遂行力とかやりきる能力とか、その辺を自分たちが頑張ってやっていかないといけないんじゃないかなという感じはしました。
ショーン・デニスHCとは何回も対戦してきたと思うが、この2日間彼にやられたなと思うところはあったか
ゲームのスタートとかも、今日も今村選手の3ポイントの、あれドローしてると思うんですけど、
ショーンは昔からドローをすごいいっぱい持っていて、自分のチームの選手のいい部分を使うのがすごいうまいコーチだなと思います。
日本を代表するような選手たちがたくさんいる中で、そういう選手たちをああいうチームに持っていくっていうのはすごい難しいことでもあると思うんですけど、
そこをこの何年かずっと積み重ねて、ああいう強いチームを作ってるっていうところでいくと、僕はすごい尊敬しますし、
彼にすごい勉強させてもらったアシスタントコーチ時代もありますんで。
本当はね、欲を言うならもうちょっと焦らせたりとか、ショーンが怒るようなシチュエーションを作れればよかったんですけど、なかなかこの2日間それができなくて、
昨シーズンもそれができなかったので、そこはちょっと悔しいなというところはあります。
ショーン・デニスHCのように強いチームを作るカルチャーを育てていくというところに関しては、この2日間で改めて思うところがあったか
ショーン・デニスHCが)名古屋Dに入って今もう4年目とかですか、3年か4年だと思うんですけど
(2021年よりヘッドコーチ就任、今季で5シーズン目)、
そういう中で本当にバランスの取れたいいチームをすごい作ってるなと思いますし、
彼らの特徴がすごいよく出ているようなバスケットをずっとやってるなと思うので、
そういうところをね、僕も見習わなきゃいけないなという感じはしてますし。
でもどこかでまた次やった時は、もうちょっと焦らしたいっていうところはありますけどね。
#7 松山 駿 選手
レベルの差を痛感した試合。
個人としては、シュートタッチは悪くなかったが、ディフェンス、アシスト、リバウンドなど、他のところでもっと貢献していきたい。
良い時間帯をつくれればトップのチームでもある程度戦えるという自信はついてきている。
40分通してチームの良い時間帯を作って、一つでも多く勝ちたい。
試合総括
名古屋Dさんのチーム力というか、完成されていたバスケを目の当たりにして、レベルの差っていうのを痛感した試合でした。
自分自身のパフォーマンスについて
シュートタッチに関しては、そこまで悪いわけではないんですけど、
ディフェンスだったり、アシストだったり、リバウンドの部分だったり、
もっと他のところでチームに貢献できたんじゃないかなというふうには思ってます。
松山選手がシュートを打ってくることに対してディフェンスが警戒してきていたと思うが、プレーしていてどのように感じていたか
3ポイント打つところというか、ボールを持たせないように厳しいマークをしてくるっていうのは想像してたんですけど、
自分が決めるのはもちろんなんですけど、チームオフェンスをもっとしっかり作れるような、フォーメーションだったり、遂行力っていうのをチーム的に上げていかないといけないと思うので、
そこはチームとしての課題が上がったんじゃないかなと思います。
26分間の出場で+/-がマイナス7だったが自分自身としてはどのように受け止めているか
そこまで考えてないんですけど、結果29点差ついたっていうことは、チーム的には全然ダメだったっていうことなんで、
このマイナス7っていうのを自分が出てる時間帯はもっとプラスにできるようにやっていかないとダメかなというのは思います。
2日間西地区で首位争いをしている名古屋Dさんと対戦してみてのチャレンジャーとして臨んだ評価は
2日間はチャレンジャーとして臨んだんですけど、
名古屋Dさんが自分たちの役割というのをちゃんと遂行してやってきたので、
そこは僕たちが真似すべきところというか、そのレベルを目指して今後やっていく必要があるなっていう、学ばせてもらった2試合っていう感じでした。
名古屋Dさんから見習うべきところは具体的にどこか
細かいところ、スクリーンのヒットだったり、あとリバウンドの意識、僕らリバウンドを全然取れてないっていうか、行っていない状況なので、
意識とか、あとは個人個人の役割を遂行するっていう、スタメンで出ている人たちのトーンセットだったり、交代で出てくる人の一人一人の役割だったりっていうのが本当にしっかりしているチームだったので、
そういうところは真似していかなければいけないかなと思います。
ナタイ選手の良さを今後どのように活かしていきたいか
ちゃんとした練習は本当にしてないんで、
(この後の)バイウィークでしっかり彼の良さをフィットさせる、できるようにやっていきたいんですけど、
(ナタイ選手は)頭がいいので、しっかりボールムーブメントのところだったりとかを、意識して共通認識でやって、僕たちもサポートしながらやっていきたいなというのは思っているので、
ちょっとしたズレというのをこのバイウィークでなくしていきたいなと思います。
今シーズンも残り少なくなってきているが、残りの試合でなにを目指して、どのようなチームにしていきたいと考えているか
僕たちのチームは良い時間帯と悪い時間帯があって、
良い時間帯っていうのは、トップのチームでもある程度戦えるなという自信はついてきているので、
40分通してチームの良い時間帯を作って、一つでも多くトップチーム、自分たちより順位の上のチームに勝てたらいいなというふうに思っているので、
周りのチームから、去年も言ったんですけど、越谷と当たるのは嫌だなって思われるようなチームになりたいなと思うので、そこを目指してやっていきたいなと思います。



