株式会社セガは、Double Dagger Studioが開発するカジュアルアドベンチャー『リトルキティ・ビッグシティ~まいごの子猫の街さんぽ~』を、2026年6月18日(木)にNintendo Switch™向けに発売することを決定しました。

セガは、アメリカの開発スタジオ・Double Dagger Studio社およびパブリッシャー・Fangamerと共同パブリッシング契約を結び、日本国内向けパッケージタイトルの製造・販売を担当いたします。また、ゲーム内容を紹介するトレーラーを公開いたしました。

『リトルキティ・ビッグシティ~まいごの子猫の街さんぽ~』
パッケージ版発売日アナウンストレーラー

『リトルキティ・ビッグシティ ~まいごの子猫の街さんぽ~』は、猫になって街を気ままに探索するカジュアルアドベンチャーゲームです。
飼い主とはぐれてしまった黒猫の主人公は、新たな発見が溢れるオープンワールドの街を自由に歩き回りながら、家へ帰ることを目指します。おしゃべりな動物たちと友達になったり、人間にいたずらを仕掛けたり、街中で見つけた帽子でおしゃれを楽しんだり、暖かな日差しの中でお昼寝をしたり――。
すべてはプレイヤー次第。猫ならではの気ままな暮らしをお楽しみください。

『リトルキティ・ビッグシティ~まいごの子猫の街さんぽ~』

『リトルキティ・ビッグシティ~まいごの子猫の街さんぽ~』

『リトルキティ・ビッグシティ~まいごの子猫の街さんぽ~』

『リトルキティ・ビッグシティ~まいごの子猫の街さんぽ~』

猫好きクリエイターが贈る本作では、しなやかに歩き、跳んで、伸びて、喉をゴロゴロ鳴らして、足にすり寄る――猫ならではの仕草や動きを高い再現度で表現しています。“猫を見る”のではなく、“猫として世界を感じる”体験をお楽しみください。

『リトルキティ・ビッグシティ~まいごの子猫の街さんぽ~』

『リトルキティ・ビッグシティ~まいごの子猫の街さんぽ~』

初めて訪れる街には、思わず足を止めたくなるポイントが満載。気の向くままに寄り道を楽しみながら、犬やカラス、タヌキなどの動物たちとの交流や、人間へのちょっとしたいたずらを通じて、猫らしい“気まぐれ”な体験を堪能できます。

『リトルキティ・ビッグシティ~まいごの子猫の街さんぽ~』

『リトルキティ・ビッグシティ~まいごの子猫の街さんぽ~』

50種類以上の帽子コレクションに加え、毛色や模様の変更などカスタマイズ要素も豊富に用意。自分好みのスタイルで街を散策しながら、フォトモードを活用して、猫との日常を自由に切り取ることもできます。

参考:Double Dagger Studioとは

Double Dagger Studioは、米国ワシントン州シアトルに拠点を置き、ベテランゲーム開発者のマット・T・ウッドによって設立された、、インディーゲーム開発スタジオで、各種インディーゲームアワード等で受賞歴を持っています。同スタジオは、世界中で数百万人のプレイヤーに親しまれているコージー系探索ゲーム『Little Kitty, Big City』で知られています。魅力的なキャラクターを軸とした体験づくりを強みとし、グローバルに幅広い支持を獲得しています。

参考:Fangamerとは

Fangamerは、2008年に米国アリゾナ州ツーソンで設立されたゲーム関連グッズメーカーです。ゲームファンの視点を大切にし、企画・デザインから製造、出荷までを一貫して自社で手がけています。取り扱い商品はいずれも各ゲームタイトルの正式ライセンスを取得したオフィシャルグッズとなり、2017年には、日本支社となるFangamer Japanを愛知県蒲郡市に設立。アメリカ本社からの輸入商品に加え、日本のアーティストやデザイナーと共同制作したオリジナル商品も展開しています。


※本パッケージ版は、2024年5月より発売中のデジタル版『Little Kitty, Big City』と同一の内容となります。

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