Appleは3月25日(現地時間)、App Store ConnectのAnalyticsについて、リリース以来最大規模のアップデートを実施した。
今回のアップデートにより、アプリおよびゲームのパフォーマンス測定がしやすくなり、100以上の新しい指標が追加された。これにより、アプリ内課金やサブスクリプションの収益化データへのアクセスが強化され、ユーザーの行動分析が可能となった。
また、新たにコホート分析機能が加わり、ダウンロード日や出自、オファー開始時期など共通する属性を持つユーザーグループの行動を追跡できる。他にも、2種類の新しいモネタイズ・ベンチマークによって、同業他社との比較も容易になった。加えて、サブスクリプション関連の新レポートもAPI経由でエクスポートできるようになり、最大7つのフィルターを適用した詳細な分析も可能となっている。
さらに、パフォーマンス計測や戦略策定に役立つ新しいガイドも提供される。
