【試合レポート】

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第27節 GAME1

2026年3月28日(土) vs.横浜ビー・コルセアーズ


 



りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第28節 GAME1


日  時
2026年3月28日(土)


会  場
横浜国際プール


ホーム / アウェー
アウェーゲーム


 

試合結果




TEAM
1Q
2Q
3Q
4Q

TOTAL




横浜BC
26
10
21
21
78


越谷
20
14
17
19
70




 


 

ゲームハイライト


   


     

試合後コメント

安齋 竜三 ヘッドコーチ

   

細かい部分を徹底できず、今シーズン課題とし、バイウィークでも取り組んできたことを出せなかったことが敗因。

   

試合総括

細かい部分を、試合通してもあんまり徹底できなかったというか、

自分たちがしっかりソリッドに守るところだったりとか、

ファウルを重ねてしまったりとか、

オフェンスもフィニッシュの部分もそうですし、

そこに至るまでの流れみたいな部分も、いい部分もありましたけど、40分間徹底できなかったというところと、

あとは、勝負どころもそうですけど、横浜BCさんがしっかり決めきるシュートを決めきってきた試合だったかなと思います。

明日またもう1試合あるんで、修正できるところは修正してやっていきたいなと思います。

   

第4Qファウルが多く点差が離れてしまった部分もあると思うが、優れたシューターもいる中で接戦を落とした要因は

シュートは、いいシュートを打っていれば、入るときもあれば入らないときもあるんで、しょうがないなと思うんですけど、

今言われてるように、いらないファウルの部分だったり、オフェンスでのターンオーバー、

前半特にそうですけど、自分たちのターンオーバーから相手に得点許したりとかっていう、自分たちが今シーズン課題にしてたり、

このバイウィークでそういうのをやってきたことが出せなかったっていうところが敗因かなと思います。

   

明日に向けて

たくさん越谷のファンの皆さんも応援に来てもらってますし、バスケットLIVEでも応援してもらってると思うんで、

そういう人たちに喜んでもらえるようなゲームをできるように準備したいなと思います。


   

#45 セクー・ドゥムブヤ 選手

   

自分たちのミスが目立った試合。

明日は4番、5番のポジションをどうソリッドに守り切って抑えられるかが鍵になる。

   

試合総括

自分たちのミスが目立った試合で、

自分も含めて、イングリス選手だったり、4番、5番(ポジション)の選手たちに簡単にやられてたっていうところが目立ちました。

今日は8点差だったので、明日は4番、5番のポジションをどうソリッドに守り切って抑えられるかっていうのが本当に鍵になってくると思うので、

今日はクロスゲームだったということもあったので、切り替えて明日に備えて準備したいと思います。

 

自分たちの得点が止まってしまう時間帯の打開策もひとつの課題と感じるが何か鍵になると感じていることはあるか

そういう時間帯こそ我慢が必要になってきますし、

我慢しつつ、ボールを動かしながら遂行力を上げるっていうのがすごく大事だと思いますし、

そういったことは練習からいつもやっていることなので、

試合になったらその練習を思い出しながらきちんと遂行するというのが大事だと思います。

 

復帰して数試合、ご自身のコンデイションは

徐々にですが良くはなってきています。

100%というほどではないのですが、いい方向に向かっています。

 

明日に向けて

出だしから自分たちがやれるかやらないかのところだと思いますし、

集中力も保ちながらずっとやれるかっていうのが、試合に勝てるか勝てないかっていう差だと思いますし、

前回国際プールで10月に対戦した時は勝てたので、

自分たちがやらないといけないことを徹底して、集中してやるだけです。

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