【試合レポート】
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第27節 GAME2
2026年3月29日(日) vs.横浜ビー・コルセアーズ
節
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第28節 GAME1
日 時
2026年3月29日(日)
会 場
横浜国際プール
ホーム / アウェー
アウェーゲーム
試合結果
TEAM
1Q
2Q
3Q
4Q
OT1
OT2
TOTAL
横浜BC
18
21
22
11
15
9
96
越谷
20
15
18
19
15
6
93
安齋 竜三 ヘッドコーチ
自分のゲームマネジメントのせいで負けてしまい、選手にもファンの皆さんにも申し訳ない。
勝ち切らなければならない試合だった。
試合総括
ゲーム中は行ったり来たりいろいろあったんですけど、
最後勝つチャンスがありましたけど、僕のゲームマネジメントのせいで負けてしまったので、
選手にもファンの皆さんにも申し訳ないなというゲームでした。
川崎戦に向けてまたやっていきたいと思います。
勝敗を分けた決め手は
僕の指示が明確じゃなかったってとこですね。
指示が明確ではなかったという点について、選手や他のコーチに任せた部分もあったか
タイムアウトが取れる状況と取れない状況の中で、
何点か開いたゲームの終わりの時に、一応ノースリーの指示、3ポイントをやらせるなという指示を出してましたけど、結局そこで3ポイントやられたりだとか、
最後のシーンも、1回目のオーバータイムの最後のシーンも、3点差だったらファウルを使うっていうところもしっかり僕の指示が出しきれなかったので、
そこかなという感じですね。
指示を出さなくても判断してほしいという思いもあったのではないか
ファウルっていうのは、やっぱり指示がないとちょっと選手が動けないと思うんであれなんですけど、
3ポイントやられないみたいな徹底みたいなところは、なんて言うんですかね、そういうシチュエーションの経験が少ないかなっていう感じですかね。
だからもうちょっとしっかりとした、もうレイアップやられていいから、3ポイント絶対やらせるな、みたいなとか、
誰にやらせるなみたいなのを明確にあの状況で指示を出せるようなコーチングを僕が目指していかないといけないっていうところですかね。
アルファメイトの応援もものすごい雰囲気だったが悔しさをより感じられたか
そこは本当にずっと、僕も試合中は試合に集中してるんであれですけど、
声援はずっと送ってもらってるのはわかってますし、
本当にそれに応えるためにも、こういうゲームはやっぱり勝ち切らなきゃいけないゲームだと思うので、
そこはもう僕の責任として本当に申し訳ないなと思っています。
#7 松山 駿 選手
勝てた試合を自分たちから逃してしまった。
自分のプレーについては常にシュートファーストを心がけているが、
ハンドラーになる時は判断の部分がまだまだ良くはなく、突き詰めていかなければならない。
勝つチャンスがあった中で勝ちきれなかった試合となったがどう振り返るか
そこが僕たちの弱さでもあり、これから改善していかないといけないところかなとは思うんですけど、やっぱり細かいところのミスが多かったり。
ディフェンスで言ったら、最後絶対スリーポイントを打たせてはいけない場面で二本ぐらい決められたりとか、
あとオフェンスで、僕も含めてフリースローを十何本とかチームで外しているので、
本当に勝てた試合を自ら逃したっていう試合の感想ですね。
安齋HCからは自分の指示が明確でなかったことが敗因だというコメントがあったが
指示という面では、誰がどう見てもそこはわかるというか、3ポイントを打たせたらダメっていう、わかる部分であると思うので、
やっぱりそこはもうコートに出てる5人がコミュニケーションをとって徹底しないといけないっていうところで、そこがまだまだ足りないなと思います。
アルファメイトの声援もものすごかったが、ここで勝ちをみせられなかったことに対する気持ちの面は
本当にたくさんのアルファメイトが来てくださる中で、勝ちを届けられなかったのは本当に申し訳ないですし、
次水曜日すぐ試合があるので、そこで勝って恩返しというか、
またそこから勢いをつけて頑張りたいなと思います。
自身のオフェンス面でのパフォーマンスについて
シュートの面は打つしかないというか、それが役割なので、
昨日みたいに入らない日もありますし、今日みたいに入る日もあるんですけど、
やっぱり打つっていうことが仕事なので、それは常にシュートファーストっていうのを心がけてはいるんですけど、
あとハンドラーになる時は判断の部分がまだまだ良くはないと思うので、そこの部分をもっと突き詰めていかないといけないなというのは思います。
B1でもしっかり戦っていく力がついているようにみえるが、苦戦していたB1序盤と比べて変化があった理由は
去年は選手が大幅に変わって、そこで合わせよう合わせようとしすぎていたのかなというのは今思っていて。
シュートファーストではなくなっていたっていうのがやっぱり一番でかいかなと思います。
パスを探してみたいな、うまくプレーしようとしすぎてたみたいな感じはあったのかなと思ってて、
途中からシュートファーストに変わったので、そこから自分の流れが掴めたのかなと思います。
川崎戦に向けて
今日の試合で学んだことっていうのは結構多いと思うので、
そこはしっかりビデオを見て、もう一回整理して、休むところはしっかり休んで、いいメンタルと身体の状態で試合に臨めたらいいなと思います。
#14 大庭 岳輝 選手
勝ちたかった。
一度ディフェンスから立て直せたことは良かったが、チームとしての共通認識などが足りず、この試合から学ばなければならない。
今シーズンいい成長をできていると感じている。選手としてもっとレベルアップできるよう頑張りたい。
古巣対戦を終えて
僕のプロキャリアにとってもすごく大事なホームコートでしたし、そういう意味でも勝って恩返しがしたかったんですけど、
この2試合、すごくたくさんの人に、ビーコルのファンの人にも、僕のネームタオルたくさん持ってもらってましたし、
自分が横浜で過ごした4年間は間違ってないというか、いい4年間を過ごすことができたなと改めて感じました。
試合前から感じるものはあったか
越谷ファンだけじゃなく、横浜のファンの方たちにもたくさん持ってもらって、今シーズン移籍しましたけど、それでもこうやって引き続き応援してくださってるっていうのは本当にありがたいなと思いますし、
そういう意味でも、本当に今日勝ちたかったなという、この2試合勝ちたかったなという気持ちでいっぱいです。
今日は勝つチャンスがあったと思うが
後半からセク(ー・ドゥムブヤ)が出れなくなって、後半頭で10点ちょっと差をつけられた時に、
そこからしっかりチームでカムバックして、逆に7点、8点ってリードを広げて、最後クロージングところで、僕も含めチームとして、そういうゲームを勝ち切る経験というのが、今シーズンなかなかなかったというか。
最後勢いで勝つゲームが多かったので、しっかりリードを使いながら勝つっていう、そういうところはここから、今シーズン残り少ないですけど、このゲームからしっかり学ばなきゃいけないなと個人的にも思います。
後半一時リードを広げられながらも流れを変えられた部分は手応えを掴めたか
3Q頭で3ポイント決められて難しいゲームになりましたけど、
4Qでしっかりディフェンスからもう一回チームとして入れ直してディフェンシブなゲームに持っていけたっていうのは良かったところの1つだと思います。
こういうゲームをしていかないと僕たちは勝てないチームなので。
あとは最後のクロージングのところ、もっとチーム全体でそういうところへの共通認識等をもっとステップアップしていかなきゃいけないなと思います。
3ポイントだけではないシュートシーンがいくつか出ていたと思うが
この1年、本当に正直、今までのシーズンで一番バスケットボールに向き合ってきたシーズンなので、
コーチ陣にたくさんワークアウト付き合ってもらいましたし、その中でああいう形っていうのは、今シーズンずっとワークアウトで練習してきた、
でもなかなか試合で出すことができてなかったっていうところがあったので、今日1本ですけど、ああいう形で決めきることができたっていうのは、一つ自信にしていきたいです。
シュートのタッチとかも悪いわけではないですし、こうやって竜三さんもしっかり僕が出ている時に、そういうのを使う、
コーチ陣からもそういう打ち切るっていうところを求められてはいるので、その中でもっとより良いシュートを探していくっていうところに今シーズンフォーカスしてやっていて、
そこは本当に昨シーズンまでとは違って、いい成長をできているのかなとは思いますし、もっともっとできることがあるので、
残り少ないですけど、この1ヶ月でしっかりもっと選手としてレベルアップできるように頑張りたいと思います。
大庭選手が出ている時間帯に圧倒的に+/-の+が出ているスタッツだが、自分の引き出しを広げられたシーズンだという感覚はあるか
特に今シーズンは、 2年前前十字怪我して、昨シーズンは本当に復帰のシーズンで、正直、恐る恐ると言いますか、少しセーブしながらプレーしてたところはあるので、
今シーズン本当に体重も減らして、体のキレも本当に良くなりましたし、
その中でやっぱり今シーズン本当に自分の中で今成長できてるなって思うのは、ディフェンスのところはすごく成長させてもらってると思っているので。
ただ、今日最後、本当にそこでキーファー(・ラベナ)に決められたっていうのは、本当に、なんかこう悔しいですし、
横浜BCに対して自分が成長したところを見せれるチャンスでもあったので、そこは1つ悔しいところではありますけど、
そういった選手としての価値というか、できることっていうのが増えているシーズンではあると思っているので,
そこはもっともっと頑張りたいなとは思います。
自分の仕事を出てる時にやりきるっていう。
その結果、そういう+/-とかでいい数字が出ればいいなっていうのは、それはもうずっと横浜時代からずっと考えてることではあるので、
そこは引き続きぶれずにやりたいなと思います。



