
広島対阪神 9回表阪神無死、木浪は安打を放つ(撮影・上田博志)
<広島-阪神>◇4日◇マツダスタジアム
阪神が9回に一挙3点差を追いついた。
2-5で迎えた9回。先頭の木浪聖也内野手(31)が左前打で出塁すると、坂本誠志郎捕手(32)の三遊間への当たりが敵失を誘い一、二塁。さらに続く福島圭音外野手(24)が死球を受けて満塁の絶好機となった。
代打伏見寅威捕手(35)の三ゴロの間に1点をかえすと、1死二、三塁から中野拓夢内野手(29)が8球粘り9球目を左翼へ運び同点の2点適時打。中野もガッツポーズし、感情をあらわにした。
この試合は降雨で開始を1時間遅らせ、さらに5回裏途中で約1時間一時中断。午後7時を超えても熱戦が続いている。
