
PHOTO: © WSL/Cait Miers
F+(エフプラス)
まぁ、昨日よりは天気も良かったし風もなかったので暖かいベルズではあったけど、波は微妙。面は昨日よりいいんだけど波数は少ないし、サイズはないし。もうまたジョーディとかグリフィンとかハマっちゃいそうだったけど、持ちこたえてくれました(笑)。
でもコール・ハウシュマンドはやっちゃったな。
(ジョーディ・スミス) PHOTO: © WSL/Ed Sloane
朝の引いているうちに昨日の続きの5ヒート。ジョーディ、ジェイク・マーシャル、グリフィン・コラピントあたりのかろうじて勝った組の勝因は、エアーもさることながら、やはりターンのクオリティの差だったかな、と思う。みんなリードされてたけど、終盤までには何とかいい波をつかんでしっかりメイクして勝ちあがった。エアーゲームはデーン・ヘンリーが取ったとしても、それ以外のターンの部分でグリフィンとはだいぶ差があったのでポイントに差が出た。その辺うまく対応できなかった感じがコール・ハウシュマンド。まぁ、彼には厳しい波だったと思う。エアーゲーム不得意ではないんだけど、あの波でスピードを得るのは難しかった。その上このヒートではスコアできる波数がガクッと減っていて、さすがにこれ以上は無理ってことで本日は5ヒートのみで終了。それでも昨日のようにオンホールドしなかったから、救われた(笑)。
(グリフィン・コラピント) PHOTO: © WSL/Ed Sloane
個人的にはグリフィン、イーサン、ジャックロボあたりに今年は何とか取ってもらいたいかな、というか、彼らは一度タイトルを取るべきだと思っているので、シーズン初戦からバンバンバンと消えてほしくはないなぁ。
明日はサイズダウンなので、微妙なところ。とはいえやらないと終わらない感じなので、メンズラウンド2の残りだけでもやりたいんだろうけど、大方の予想では無理っぽいところ。
とはいえやらないと、とはいえ無理、とはいえやらないと、とはいえ無理……の無間地獄(笑)。今年のベルズはどうも波には当たらなそうな感じ。
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