パブリッシャーのOro Interactiveは4月10日、インディー開発者のMike Klubnika氏とGDeavidが手がけるホラーパーティーゲーム『Machine Party』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、今夏配信予定。ストアページによると、ゲーム内は日本語表示に対応予定のようだ。

本作は、“下手をすれば違法すれすれ”だというパーティーゲームの数々が収録された作品だ。オンラインマルチプレイ専用ゲームであり、最大4人で楽しめる。

『Machine Party』では、独自のバイオレンス表現が光る、失敗が死に直結する危険極まりないパーティーゲームの数々を楽しむことができるという。プレイヤーは、“被験体”としてそうしたゲームに臨むこととなり、手段を選ばず命懸けの極限状況に挑み、自分だけが生き残る価値を示すことが求められる。

収録ゲームには、定番のパーティーゲームからジャンルにひねりを加えたルールまで、絶叫と恐怖に満ちたゲームが用意されるとのこと。その中には、仲間を出し抜くための狡猾な手段が満載だという。また、プレイヤーキャラクターのカスタマイズ要素も用意される。

収録パーティーゲームについて現時点でそれぞれの詳細は明かされていないが、公開されたトレイラーなどでは、重機に追われ身体が半分裂けながら逃げ延びたり、ルービックキューブのようなオブジェクトをノミで削ったり、立ち止まると死ぬエスカレーターを上り続けたりなど、多種多様なシチュエーションとルールのパーティーゲームが用意されていることがうかがえる。マルチプレイにてこうしたゲームに挑みながら、ひとり生き残ることを目指すのだろう。

本作の開発者のひとりMike Klubnika氏は、ショットガン・ロシアンルーレットゲーム『Buckshot Roulette』を手がけ非常に高い評価を得たことで知られるインディー開発者だ。本作『Machine Party』のバイオレンスな雰囲気と、レトロな3Dグラフィックは、まさに同氏の得意とするところと言えそうだ。

『Machine Party』は、PC(Steam)向けに今夏配信予定だ。

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