日本テレビは、同社のオリジナルARG(代替現実ゲーム)ブランド『Minibreak.』(ミニブレイク)を始動したことを公式Xアカウント(@MinibreakJP)にて発表した。

また、その第一弾として「Minibreak.」第一弾ARG『流出したドラマ台本』をリリースする。本作は、地上波ドラマ連動のミステリーゲームとなっており、4月29日(水)25:
35〜放送されるドラマ『AIに話しすぎた男』を入り口にしていることが明かされている。

プレイヤーは、台本を片手にドラマを視聴することで、ARG(ゲーム)の舞台である「ドラマ制作現場」について調査を始めることが可能。ドラマと台本、大量の密着アーカイブ映像を通して、ドラマが放送されるまでの制作過程をのぞき見ていくことで、ドラマ台本流出の背景や物語の真相に迫っていく。また、ARGを楽しむためにドラマを視聴する必要があるが、ドラマ単体でも物語は完結しており、ARGを購入することなくドラマを楽しめる。

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