【試合レポート】
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第33節 GAME2
2026年4月19日(日) vs.アルバルク東京
節
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第33節 GAME2
日 時
2026年4月19日(日)
会 場
越谷市立総合体育館
ホーム / アウェー
ホームゲーム
試合結果
TEAM
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
越谷
16
14
18
21
69
A東京
23
23
12
21
79
安齋 竜三 ヘッドコーチ
立ち上がりが遅く後手に回り、ゲームコントロールの面でも自分たちの弱さが出た。
そういう部分をやりきれれば、もう少し違う展開になった可能性はある。
試合総括
昨日とは違って、ゲームの出だしからアルバルク東京さんに圧倒された試合だったかなと思います。
特に前半はね、全ての面でアルバルク東京さんが上回っていたなと思いますし、
後半ね、少し強度も上がりましたけど、そこはさすがにゲーム運びのうまさっていう部分もありながら、なかなか追いつくことはできなかったんですけど、
今日の後半みたいな準備っていうのをいつも言ってますけど、ゲームの出だしからできるように次の水曜日(AWAY仙台戦)までに準備したいなと思います。
A東京のような戦力を持っているチームと戦うにあたって、自分たちに足りないものがあるとしたらどんなところだと考えるか
頑張りどころが遅いっていうところですよね。
基本的には後追いになってからでは、今言ってるように、タレント力っていうのがアルバルク東京の方が上ですし、そこに対しては追いつくことにエナジーを使ってしまうと、結局ちゃんとした部分を出してこられた時に、なかなかそこを止めきれない、
体力的にもそうですし、追いついてきた後にそこでやられたことによってメンタル面が落ちていってしまうとか、
そういう時に、今日もあったんですけど、セク(セクー・ドゥムブヤ)を中心にオフェンスを回すしかなかったんですけど、
そこのミスマッチのところでも、これはね、セクを責められないとは思うんですけど、チームとしてセクにボールの近くでもうちょっとああいう場面でボールを持たせるっていうのを続けていかないと、
途中で、僕からすると疲れちゃってセクも外からやり出したし、周りもそこに対しての指示もなかったですし。
そういうゲームコントロールみたいな部分っていうのは、うちが弱いところが出た部分だと思うので、
そういうところをやりきれれば、もうちょっと違う展開になる可能性はあるかなと思うんですけど、
基本的に先行されていった状況、昨日の後半からそうですけど、なんでアルバルク東京がそういうふうにしてきたのか、
チーム的に質もそうですし、強度もそうですし、
そういう部分をやってきたっていう、それで逆転されて負けたっていうのを、今日出だしから準備して出せなかったっていうところが、そういう部分に繋がるのかなと思います。
今シーズン限りでの現役引退を表明したA東京の菊地選手について、彼をどう評価し、今後どういう歩みを進めてもらいたいか
祥平がそう言ってくれてるっていうのは、コーチとしてはありがたいことですけど、
僕もね、そういう意味ではアルバルク東京から当時B2のチームに来てくれるっていうのは、本当にありがたいなと思いましたし、
よく2人でもね、しゃべりながら、優勝するぐらいのチームっていうのはどういうものかっていうのを僕らは経験しているので、
そこをね、アルファーズに伝えていこうっていう話をして、僕はコーチング側から、祥平は選手側から、そういう部分を常にやってくれた結果が、B1昇格っていう結果をチームにもたらしたと思いますし。
祥平の良さっていうのは、本当にやり続けられるっていう、
痛みがあっても、どんなに疲れてても、自分がやると決めたことは全てやり尽くすし、
試合でも自分の役割っていうのを明確に持って、ファウルすると自分が犠牲になるとかはどうなのかっていうのを常に分かってプレーしてくれたっていうところが、うちのその当時のチームの選手たちにもいい見本にもなりましたし、
そういう選手がどんどんこのリーグにも増えていかないといけないんじゃないかなって改めて思わせてくれた選手かなと思いますので、
本当に引退はね、僕自身も寂しいですけど、彼のそういう部分を今後、次の世代に伝えていってもらえたら、日本のバスケットもどんどん良くなるんじゃないかなと思いますね。
#45 セクー・ドゥムブヤ 選手
出だしから強度を出して最後までチーム一丸で戦う必要があり、それをどれだけ長く継続できるかが課題。そこができればもっと良い結果になる。
ファンや自分たちの為にも、勝ちたい。
そのために全力でプレーをして全てを出し切る。
試合総括
2日間通して、本当によく頑張ったなっていうのが率直な思いです。
出だしから力強くスタートして、最後までチーム一丸となって戦う必要があり、
それを継続的にどれだけ長くできるかが課題でもあって、そこをやれるともっと良い結果になると思います。
普段は出だしをちゃんとやれずに早い段階から大差で負けてしまう試合が多いですが、
今回は粘り強く戦えたなとは思いました。
いつも言うんですけど、どうやったら成長して良くなっていくかっていうのを常に考えながらやらないといけないと思うので、
そういう意味では良い2日間だったと思います。
水曜日はAWAY仙台戦、週末は最後のホーム戦を迎えるが、そこに向けての準備について
個人的には、全力でプレーをして全てを出し切れるかというところです。
来週がホーム最終節ということで、ファンの人たちの為にも、自分たちの為にも良い形でシーズンを終えられるように勝ちたいです。
それを成し遂げるために全力で全てを出し切るというのがすごく大事だと思うので、とにかく全力でプレーします。
2日間4,000人を超える観客が会場で応援してくれていたが、会場の雰囲気はどのように感じたか
素晴らしく、最高な空間でした。
ファンの皆さんも試合を楽しんでくれていたら嬉しいです。
ファンの皆さんが応援してくださることは本当に光栄ですし、これからも会場に足を運んで、応援し続けてほしいです。



