Draw & Guessモバイル版が5月12日より配信開始
松竹株式会社ゲーム事業室(松竹ゲームズ)は、お絵かき伝言ゲーム『Draw & Guess』のモバイル版を2026年5月12日よりApple StoreおよびGoogle Playにて配信開始したことを発表した。本作は、ドイツのゲーム開発チームAcureusが2021年にSteamにて配信を開始し、アジアを中心に全世界販売本数が400万本を突破している注目のオンラインゲームである。
多彩なモードと自由なカスタマイズが特徴
『Draw & Guess』は、最大16人まで遊べるお絵かき伝言ゲームの決定版だ。絵心がある人も、ひらめきや「勘違い」に自信がある人も楽しめる。本作には5つのゲームモードが用意されており、プレイヤーのスタイルやプレイ人数に合わせて様々な遊び方ができる。各プレイヤーがお絵かきと答え合わせを繰り返す「伝言」、一人のプレイヤーが描く絵を早押しで推測する「ステージ」、オンラインでリアルタイムにお絵かきを楽しむ「ラウンジ」、CPUに当てられやすい上手な絵を描く「ロボット」といったモードがある。さらに「ロボット」モードではバトルロワイヤルも楽しめる。オンラインでプレイヤーを募集するもよし、プライベートでワイワイ盛り上がるもよし、シチュエーションに合わせて気軽にカスタマイズできることが本作の特徴である。
ソーシャル機能が大幅にアップデート
大型アップデートでは、アバターのスキンをカスタマイズできる「コレクション」や、描いたイラストを他のプレイヤーと共有できる「ギャラリー」といったソーシャル機能が大幅に追加された。伝言ゲームで体験した忘れられない瞬間や「勘違い」を残したり、自分のイラストを飾ったりすることで、プレイヤーひとりひとりがオリジナルのアートブックを作ることができる。これにより、どんな人でも自由にお絵かきを楽しむことが可能になった。
基本プレイ無料で配信中
モバイル版『Draw & Guess』は基本プレイ無料で、課金モードが用意されている。対応プラットフォームはiOS(Apple Store)、Android(Google Play)、Steamであり、プレイ人数は1~16人。Steam版は800円(税込)で、購入時にすべてのコンテンツが解禁されている。開発はAcureus、パブリッシャーはAcureusと松竹である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000514.000053064.html
