▼日本の伝統文化である「俳句」の力を使って、一人でも多くの子どもたちに
「ことば」の教育をしたい!
「こころ」のつながりを感じられる環境を作りたい!

 

 

 ページをご覧いただきありがとうございます。いつもお世話になっております、せんせいの句会の森永侑樹です。(変わらず伊賀地域の小学校で勤務しています。)

 今回、新たな挑戦をすべく、2年ぶりにクラウドファンディングに帰って参りました!

 

 まずは、前回のプロジェクトがその後どうなっているのかをご報告したいと思います。

 

 みなさんの応援やご支援のおかげで、

 芭蕉翁生誕380年の年(2024年)には、俳句カードゲームTHE kukaiを開発し、伊賀地域の子どもたちに届けることができました。

 

 前回のプロジェクトはこちら↓

https://readyfor.jp/projects/basyo1012

 

 あれから僕たちは、学校や学童保育、市民センター、人権センター、教育支援センター、外国につながりのある子たちのイベント、地域のイベント、教員向け研修会など、延べ50件近くの体験会を開いてきました。僕たち自身がカードゲームの進行役を務め、子どもたちのことばとこころを拓いてきました。その全ての体験会で、参加した子たちは、自分自身のことばで他者とつながり、そして、友だちのことばを受け取ることで、自身の視野を広げたり、友だちとのつながりを深めたりすることができていました。

 

 なぜ、そこまで体験会にこだわるのか。

 

 それは、僕たちが目指してきた、「俳句」の力を使った「ことば」の教育や、「こころ」のつながりを感じられる環境づくりは、単にカードゲームを届けるだけでなく、実際に使う人のいる場所でしか実現できないからです。(伊賀市と名張市の小中学校に届けたカードゲームですが、いくつかの学校ではまだ使われないまま職員室に置かれているという話も聞きます。)

 

「校長先生、THE kukaiを出してください!」    

 

 毎月の地域のイベントの俳句ブースに、いつも遊びに来てくれる少年がいます。彼も「自分の学校ではまだTHE kukaiを見たことがない」と言っていましたが、その日「ついに学校でTHE kukaiを出してもらえました!」と笑顔で話してくれました。なんと、THE kukaiにハマっていることを作文に書いたり、校長先生に直談判に行ったりしたそうで、その結果、教室にTHE kukaiがやってきたんだそうです!! すごくないですか?  今、彼のクラスでは、彼を中心にカードゲームで遊ぶ子が増えているようです。 その時僕は確信しました。    

 

 カードゲームを届けられるのは僕たちだけじゃない !!

 

 校長先生に直談判した少年の他にも、

 ●「子どもが学校でハマっていて、是非家でもやりたいんです!」と言ってくださった、とある保護者の方、

 ●「このカードゲームを毎年地域の子どもたちとしたい!」と言ってくださった、とあるまちづくり協議会の方、

 ●「伊賀地域以外の子どもたちにも広げたい!」と言ってくださった、とある市の市議会議員の方、

 ●「学校以外に居場所のある子たちと一緒にやりたい」と言ってくださった、とある市の教育支援センターの方、

 ●「大学の授業で使いたい」と言ってくださった、とある大学教授の方、

 ●「ありのままの自分も、相手も大切にできるよう、継続して取り組みたい」と言ってくださった、とある人権センターの方、

 

 そして、今このページを読んでくださっているみなさんと一緒に、より多くの子どもたちにカードゲームを届けたい!

「ことば」の教育をしたい!「こころ」のつながりを感じられる環境を作りたい!

 

 日本の伝統文化である「俳句」の力をつかって!

 

 そう考えるようになりました。

 

▼新たなる挑戦!!

 

 僕たちせんせいの句会が、みなさんと一緒に目指したい未来、それは

 

 ①伊賀地域そして全国の子どもたちが、日本の(伊賀地域の)伝統文化である俳句に親しむこと。

 ②子どもたちの「ことば」に耳を傾ける場(環境)を作ること。

 ③「ことば」で自分自身や他の誰かのことを幸せにできる子どもたちを育てること。

 

 そのために、今回は、伊賀地域そして日本全国にカードゲームを届ける仲間を増やし、より多くの子どもたちに俳句カードゲームTHE kukaiを届けるプロジェクトに挑戦します!!

 

 具体的に何をするのか?

 1.まず、全国での体験会や、活用したいと言ってくださる方にお譲りするためのカードゲーム作ります!(目標:2000セット、必要資金約300万円)

 2.伊賀地域での体験会(2026年10月12日ほか)を継続して開きます!(目標:年間12回)

 3.全国で体験会を開きます!例えば、俳聖松尾芭蕉さんが旅した「おくのほそ道」の道中の地点で体験会を開き、地元伊賀とのつながりを作ります!(目標:年間1地点以上)

 (4.〈今後の展望〉地元伊賀で俳句カードゲームTHE kukaiの全国大会を開きます!)

 

※伊賀地域及び全国での体験会の日程は、決まり次第公式ホームページにてお知らせします。

https://senseinokukai.amebaownd.com/

 

 

▼THE kukai出発式

 

 来る2026年10月12日、記念すべき第80回芭蕉祭の日に、俳句カードゲームTHE kukaiの新たな旅立ちを記念して、

「THE kukai出発式」(体験会・記者発表会)を開催します!

 カードゲームを一緒に広めてくださる方々、ご支援いただいたみなさんと一緒に俳句カードゲームTHE kukaiの出発を発表できたらと思います!

※プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)により イベントが開催できなかった場合、開催日を延期いたします。

※いただいたご支援は、カードゲームの印刷費、体験会旅費、会場費として使わせていただきます。

 

 

▼ここまで読んでくださった方へ

 

 いつもお世話になっております。

現役の小学校教諭

「せんせいの句会」代表の森永侑樹です。

 

 

 多くの場面で、僕が「せんせいの句会代表」として、お話していますが、

「せんせいの句会」は、伊賀地域の現役の学校の先生を中心に現在23名のメンバーがいます。

 

 それぞれの勤務校だけでなく、地域全体の子どもたちをみんなで育てていきたい、学校以外の場所にも楽しみながら学べる場、安心できる居場所を作りたい。という思いで活動しています。

「学校以外の場所にも楽しみながら学べる場を作りたい、安心できる居場所を作りたい」と言いましたが、それは必ずしもハコを作るという意味ではありません。

 むしろ、例えばテーブルの真ん中に置いた、一個のカードゲームをきっかけに、そのテーブルが学びの場やだれかの居場所になるかも知れない。そんな場所を伊賀、そして全国のいろいろな場所に作っていきたいのです。

 

 僕たちは、「せんせいの句会」である以前に、それぞれ勤務校を持つ現役の先生です。「全国の子どもたちへ」と言っても、そのスピードは決して速いものではないかも知れません。でも、現役の先生だからこそ、毎日子どもたちと一緒に学んでいるからこそ、できることがあると思って、活動を続けていきます。

 何より僕たちは、日本の(伊賀の)文化である俳句が大好きです。俳句の力で、子どもたちを幸せにできると信じています。

 

 そんな僕たちにもう一度力を貸してください。そしてできれば一緒に子どもたちに届けてください。

 ひとりでも多くの子どもたちに俳句カードゲームTHE kukaiを届けたい。

 ことばを通して、こころがつながる場を作りたい。

 ご支援よろしくお願いいたします。

  最後までお読みいただきありがとうございました!いただいたご支援と想いを、全国の子どもたちへ届けたいと思います! 

  今後も活動報告など掲載いたしますので、是非情報拡散のご協力をいただき、最後までプロジェクトを見守ってもらえたらと思います!

 

※プロジェクトページの写真は、掲載についてご本人様より掲載許諾取得しております。

※プロジェクトページ内に使用しているお子様の画像について、ご家族より掲載許諾を取得しております。

 

 

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