
hizaniya gamesは、2026年9月7日、Windows PC向けゲーム『三国志英雄譚』のSteamストアページを公開し、ウィッシュリスト登録の受付を開始したと発表した。本作は、2027年第1四半期に配信を開始する予定である。
本作は、450名以上の武将から好きな人物を主人公に選び、仲間を集めて部隊を育てながら中国全土88城の統一を目指す三国志RPG×天下統一SLGである。劉備、曹操、孫権、呂布、諸葛亮といった英雄だけでなく、歴史の中で敗れた武将や、表舞台に立つ機会の少なかった人物も主人公に選択できる。歴史の勝者だけを英雄とするのではなく、プレイヤー自身が誰を英雄にするかを決めることができる。
本作の主な特徴は以下の通りである。
・450名以上の武将から好きな人物を主人公に選択可能:ゲーム開始時に、450名以上の武将から主人公を選択する。名将や軍師、各地の群雄やその配下まで、多彩な人物が登場する。推し武将に「歴史の続き」を歩ませたり、史実で敗れた人物で別の天下を目指したりできる。オリジナル武将を作成して乱世へ送り込むことも可能である。舞台とするのは、190年春「反董卓連合」と194年秋「群雄割拠」である。選んだ主人公やシナリオによって開始地点や所属勢力、周囲の武将や勢力関係が変化する。
・仲間を集めて自分だけの部隊を作るRPG要素:乱世を旅する中で在野の武将たちと出会い、戦いを経て仲間に加えていく。敵勢力の武将も、その勢力を滅ぼすことで登用できるようになる。戦闘には最大5部隊が出陣し、1部隊を主将と副将で構成するため最大10名が参加する。装備、スキル、特性、陣形を組み合わせることで、同じ武将でも異なる役割を持たせることができる。
・武勇と知謀がぶつかる戦闘システム:戦闘はコマンドバトルを採用している。火計、回復、強化・弱体化などの技や計略に加え、武将固有の特性や部隊全体へ影響する陣形を組み合わせることが勝利の鍵となる。戦闘中には、猛将同士が武勇を競う「一騎打ち」や、軍師同士が知謀を競う「軍師バトル」が発生することもある。
・プレイヤーの行動とともに変化する乱世:各地の勢力も武将を集め、城を奪い合い、勢力を拡大する。在野の武将が新たに旗揚げすることもあれば、大勢力だった国が滅亡することもある。同じシナリオや主人公を選んでも、まったく同じ歴史を繰り返すとは限らない。
・88の城を攻略する天下統一への道:敵城へ攻め込むと攻城戦が始まり、「献策」「強襲」「包囲」などから行動を選んで城の耐久を削っていく。城の獲得後は、武将を太守・内政官・軍政官などに任命する。戦場で活躍させる武将と領国を支える武将を使い分けながら、勢力を拡大していく。
・クリア時に作成する「あなたの英雄譚」:ゲームをクリアすると、プレイで積み重ねてきた戦績や仲間との歩みを「あなたの英雄譚」としてまとめる。プレイヤー自身が作り上げた三国志の歴史を最後まで記録できる。
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▼Steamストアページ
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