【神無迷路 SFミステリー】#2 かまいたちの夜をリスペクトして作られた新作ノベルゲーム かんなめいろ
[音楽] こんちゃん聞こえる [音楽] るるオオッケーいやなんかさ私さ自動で 始まらない時ない何なん だろうるオおちゃんさん追いついたテム さんチスいつもありがとう さんも すさん もちかさんもひさんもチスさんも すけさんこんおんさんもこんさん今日 見れるよしよしよしよし一緒にり頼むよ ぴこさんもチンツさんもちゃん追いついた すげえさすがや [音楽] で はいくり整理すると主人公のハ漁師って いう変わった名前なんですが三郎で東大 もしくは東京工業大学だけあと はぎ義慶を目指してるんだよ ねでお金がなくなって3日間のバイト 60万もらえるバイト来たらどうやらえ 国家プロジェクトと言われるなんか地下の 研究所に行って実験をにを協力するって いうので3日6 です よ下月が白花なんだろなんだっけそれご私 わかんないそれでいろんなバト出会うん ですがなんと9年前にねあの家事で なくなったって言われてた葬式までやって た幼馴染みの 小ああああ白花ってvtuber名前かど なんだろうと思ってやばい そうそうそう下はねそうそれで一応ね小坂 っていう亡くなったはずの幼馴染みの お父ちゃんが今回のこのプロジェクトの 出資企業月連グループの代表だったんです よ [音楽] ねで小坂妙っていう幼馴染みも実験に参加 をしていて後輩2人と知り合いっぽいん ですその後輩のの前が斎藤というえ やんちゃな男性とツンツンツンツンし てる雪村ですはいで今コメント欄であった 下つっていうねミステリアスですごい頭が 良さそうな何でも科学に精通している下つ っていう人がね実は裏の川vtuberで ね主人公は大ファンだったんですけどその vtuberのその下さんもバイトに参加 しているとリカさん [音楽] こちんあとは黒川っていう突端ね腹巻きし た突端バイトの 常連わかんないふりして実はえ国家レベル のハッカーでしたでそのハッカーはこの 研究所のデータを盗むっていうのを目的と して潜り込んでいるということが分かり ました怖いうんちょっとサスペンスですね 怖くはないけど 怖いより あのミステリアスがねで黒川っていう正体 が昨日昨日分かったのとあと はあとバイトの参加者はポテチ大好き えのポテチマンがいます [音楽] はいポテチマンポテチマンがいてそのマも ねどうやらね過去の記憶を引きずってん じゃないかなって感じふきや さん音量大きい小さあったら言って ください昨日ちょっとボイスが大きかっ たっぽいからちょっと直しましたが多少ね じゃあフロチャート行きましょう [音楽] あでねスキップ機能分かったコントロール ボタン長しだっ たどこにも書いてないじゃん Twitterであげてる人がいてさ すごい ラッキーでした見つけれた咲の声が小さい 嘘嘘あああどうこの ぐらいコントロール気づかないしさ書いて ないしねえどっから行くどっから 行くアド駅に到着したとこから行って みよう かでここ実験のあの所に来ました飛ばし ますほらすごい早いでここでねあの荷物を ねあ荷物じゃないこのリュックをねバスの 中に忘れちゃってもうバス最終便だった からもうやべえてなってた時にこの下さん との出会いでした下さんがなんとバスに 忘れていたリュックをね持ってきてくれた んですよ ね確かにそれは私のですがどうして最初は ねこれありがとうって言ったんです素直に これ言ってみようか彼女はなそれが私の リュックだと分かったのだろうかはい確か にそれは私のですがどうし て別に見ただけ です見ただけ何を見た [音楽] の彼女は私の質問に答えることはなく背を 向けて前へと歩き始めた理由は分からない が彼女の方がかかに好調していたそうそう そう下はvtuberでそのリュックには ねそのvtuberのキホルダーがつけ られてんだよねだから自分のファンだって 分かってんですよねしかし彼女は私の後に バスに乗ってきたから私が旅行をしまう ところを見ていないはず謎は深まるばかり [音楽] だ何彼女はスーツケースを引きまっすぐ駅 の方へと歩いていったどうやら目的地は 同じらしい私も彼女の後をおった私は下月 と言いますあなたは ご丁寧にどうも漁師ですへえ漁師珍しい 苗字ですねああ漁師は名前で苗字じゃない んですえ名前なんですかじゃあ苗字は何て 言うんです同じだどっち選んでも同じに 行くのでえ次行き ましょうどうしようかね間合室に入るとこ 行くうー うこっちって何だったっけ1人あ立ち去る 方行ってみようか研究所に行かないで 立ち去ってさこっから行こうこれね研究所 に行かないパターンねあのどうしたんです か倒れちゃってさ過去の過去にその研究所 の中で死んだ自分のフラッシュバックを 思い出してでここでちょっと倒れちゃうん だよね入る前にだ大丈夫です 私は体を起こし たでこのゆ夕日が空が見たいって言って 落ちた後だよねこれね落ちたフラッシュ バックを見たんだよねはい遅れてますから 早く愛駅で他の人たちと合流しないとはい アド液という言葉を聞いた瞬間私の心臓は 激しくし収縮した帰りたいん だ私は頭をガラガラのように揺らす え急にどうしたんですかなんだか嫌な予感 がするんだその不吉な予感はまるで触れる ことができるかのように強烈だった私たち が乗ってきたバスが最終便です最寄りの 民宿まで歩いていくつもりですか少なく とも4kmはあります歩くと1時間は かかります よ そうこれね落ちちゃったんだよね登ってた 時ね 手のひらを見るとでこれでオッケー場し ますごめやっぱり私はかない行かないって いうはい天気予報によると今夜は雨が降る そうですよ大丈夫じゃ行きますよ飛ばし ますよで行ったらなんかあのここね旅館 旅館があるんだけど旅館ルート行きません これ雨宿りしてさ旅館中に入ってさ入った じゃん昨日だから今日は道を急ぎます じゃんいや立ち止まってはいけないいつ からかあるかもわからないボヤだ中に危険 な野生生物が住みついてるかもしれない やはり人の気配のある場所を探さなければ 私は歩みを進めた雨は容赦なく降り注ぐだ が構わないもう少しの辛抱ださあどうなる 私が道に沿って歩き続けていると突然背後 から何か音がした来たか私は無意識に 振り返ったがその音はすぐに消えてしまっ た風の音と雨の音が絡み合いそれが一体何 の音だったのか分からなかった心臓が高 なり恐怖が心に飛び忍び込んできた幻聴 だろうかこんな雨の降る人と離れた場所に 私以外誰がいるというのだろ誰かいるん ですか試しに声をかけてみた返事はない うわやはり幻聴だったのだ怖がって損した もう考えるのは やめよう頭を振りながら道を急いだしかし 続けていると背後からまたあの音が聞こえ てきた誰かいるんですか振り返るとその音 はまた消えた一体何なんだ誰かが私の跡を つけているのか大丈夫シルガさん怖くない でしょ怖怖いっていう私は疑心暗記に陥り 前前と足早に進んだだんだん緊張してき た突如ま前方の視界が1列の鉄鉄井もに よって遮られた何これ工事トンネル工事中 まるで障害物だこれは何だどうしてここに 来た時に気づかなかったん だだってバス通ってるはずじゃんね雨の カーテンがかかる中私は鉄生毛の横に置か れた看板を見た暗くて何か書いてあるのか 読めない通行止めのお知らせこの先科学 実験のため夜6時から朝8時までなるほど 時間で通行止めしてんだうわで都家総合 科学研究所あの研究所があの時間で封鎖し てるよ入ってくんだっ て記載されている機関名はト地下総合科学 研究所だったつまりなんだ今この道は封鎖 されているということ か雨と土の匂いが混ざり合い失血絶望が 空気中にかよう中私はその場に凍りついた 鉄上毛は少し高くの登ったり飛び越えたり するのは容易ではないそれなら迂言は道の 左右を見る左側にはそびえ立つ岩壁があっ た雨に打たれて石の表面がすん なや滑らかなんだになっているので おそらく登ることはできないだろう右側に はガードレールその下には森が広がって いる薄暗く雨も降っているため森の様子は よくわからなかった滑らかでどうしようか 戻って雨宿りこれで旅館に戻る か障害物を迂回してみるこれでああって1 回エンド迎えるあちなみにこのゲームは あのちょっとSF入っててその暗黒物質 っていうのがね宇宙の20何%占めてるの があってそれって人間の目で見たり観測 できたりするものではないんだけど惑星 同士をねこうねあのま銀河銀河ってさ宇宙 にポーンってさ惑星が飛んでかないでさ うまくこうぐるぐるぐるぐる回ってる じゃんそれって重力の力だけては到底無理 なエネルギーなんだってそれを暗黒物質 っていうのが受けたってるみたいな話がま 実際に科学的にある らしくそれをね研究してる施設だったのね 研究所はでそれで何が起こるかって言うと え観測できない ものを観測すしようとしている研究所で えっと未来に起こることを先に見ることも できてそうする と結果があって原因があると思うんだけど 結果から原因を探るみたいなそういう実験 も行ってんだよねつまり死者を蘇らせる ことができるってことですよあの過去に ループできる からそうだからえっと主人公もそんな感じ でちょっとね記憶を引きずってねあの次 行くかな1回死にまくるっていうのは ちょっと結構キになっているので死に ますあえこさん面白いよ こんにちはえ説明わかんなくない私の説明 私自身もまださ全然理解できてないからさ で難しかったよね昨日あマオもそうなの そうだからね障害物を迂回して落ちたいと 思います多分落ちるんちゃうかなどう だろう今引き返せば後ろをけてきてる誰か と打ち合わせしてしまうかもしれない私は 思い切ってガードレールを乗り越え右側の 森に入り目の前の鉄上号を迂回することに し たはいガードデル乗り越えた始めは順調 だったけどもう1のガードルはいはい 始まったねこの子はね主人公は何の運動 神経もないずっこけですなので何かを しようとしても必ず滑ったり転んだりえ頭 をぶつけたりするのでよしさよならボール のように転がって行きますはい恐怖のあり あ周りの植物を掴もうとしたがそれらは 次々切れて何の助けにもならなかった とやがて私の体は冷たい川に落ちた骨をも 凍らせるような寒さが一瞬にして全身を 襲う携帯電話も手から滑り落ちライトが 水中できらめきながらゆっくり遠くへ流れ ていった必死になって騎士まで泳ごうとし たが流れの剥がしさと冷たさが私の体の 制御権を奪ってしまった力が少しずつ抜け 意識もぼんやりとしてきた最後にはえ目前 のようなものを感じ私の意識は真っ暗読め に沈んでいったジエンドねエンドね とりあえずそうそうそう死んだすぐこう なるで通行止めエンドを見まし たでねこのカンラメロっていうゲームは マルチエンディングのゲームです特定の エンディングに到達すると新しいルトが 解放されるんですよつまりだから結果を先 に知ることで原因に遡ることができる みたいなこのゲーム全体を通してこの研究 で行われてる実験を体感するの私たちがね 体感してるって感じはいなのでメニューを 開いて今これかあメニュー開いてこっちで ね研究所行く行かないとかあってさで こっち行かないパターンだったんだ けどああやっぱりここで戻るわほら 引き返すてだったじゃんトンネルの前でそ したらこっちに戻るわ ちょここ行ってみようかこれ12って何 だろうこれこっちに行くルートがあるな ちょっと待ってね雨宿りから行ってみよう か じゃそうそうそうそう海さんそれそれ それ未来を知って過去を変えていけること ができるんだよね高橋さんもすごい面白い よまあいいかこれ以上自分を繰りすめる 必要もないって歩き続けるから無理だつっ てダダダダてここに来たで中に入るやめて おこうだと 元の道に引き返したこれ既読スキップでき ないかなここはああこれで既読スキップ できるからえっと読んだってことなんで こっちのルートに行きましたねでここねで 宿泊することにしまし たお邪魔しますあモキさんありがとう今左 コントロールね分かったの左 キャプスロックでキャプスロックでも できるんだなあなるほどそしたら長押し なくて済むんだま こな主人公はね産労しているね東大目指し てる人でね多分ね勉強ばっかりやってやっ ててやっててもやっぱり浮かんないものは わかんないんだと思うだからねあの筋力も 何もないです多分筋力ゼロです ねであと説得もゼロです ね はいでここ飛ばしますま人にね追いかけ られてんですよ結局ここでも追いかけられ ちゃってを登りましたよねでは部屋に入っ てみ ましょうはい目の前の部屋へと逃げ込んだ 隠れる場所あるか忍びやせでそっと中入っ たさあなんだ部屋は雨がしたたる音ととに じめじめとしたカ草さで満たされていた 辺りを見渡すと大きなクローゼット見つけ たおっと十分な大きさだどうしようか登っ て階段を登ると同じになると思うので隠れ ましょう もういい子供の頃のことなど気にしてい られない私は素早くクローゼットを開けて しゃがんで中に滑り込み見つからないよう にと祈っ た息をしめて外の物影に耳を済ませる物音 か足音が部屋の中を彷徨っているいやこれ は足音なのか雨風の音のせいか徐々に音の 区別がつかなくなってきた恐怖で心臓の 鼓動が早くなる胸から飛び出していきそう だ極度の緊張と疲労のせいかだんだん眠く なってきたやがて意識がぼんやりとしてき てついにはクローゼットの中で深い眠りに 落ち たお朝を迎えましたはい目が覚めました 慎重に外を覗き部屋の中に誰もいないこと を確認した後ほっと息を吐いた日の光れが 部屋に差し込み新しい1日が始まった部屋 を出てホールへと向かうソファーの近くで 亡くなった携帯電話があったよかった よかった携帯電話もさ落としちゃってさ 県外でなくなって たってねえねえねねねねねねさっきさ6時 から朝8時まで閉鎖するみたいなあった じゃん看板その時間ってさ電波も遮断する んじゃないの研究所がだってさ昨日の夜さ 県外でなんでだって言ってたじゃんで朝に なると復活してるってことがさもう8時6 時だか8時までだよね確か以降なんじゃ ない電波障害も起こして外ともあれを遮断 して研究してるんじゃないだよ ねこういう感じで別のルートを見ることで その明らかになってくんだよね真相が廃墟 となった旅館から一歩外に出ると太陽の 温かさがとても心地よく感じられたこれは 夢か自分の腕をつねってみると痛みがねえ ねえね夢かつってさ痛みこでやるやんない よねよくあるシーンだけどあとあちちで 耳たぶ触んないよね 私は最寄りのバス店まで歩いていった やるやらないよねこのスリリングの体験に ついに収支を打つことができるんどうした スリリングの体験ってまだ研究所も行って ないけどねあ家に帰った後私は以前のよう な泥だけの浪人生活に戻ったなるほどお金 3日間でさ60万を稼ぐためにさその 怪しいバイトに申し込んでさま受かった わけだけど受かってね行く道で結局行って ないから貧乏のままよ ほらこれで飛ばせたらああ結局ねあの逮捕 されちゃうん [音楽] よあの大量殺人全滅しちゃってあの研究所 にいる人それをでねこの子がねなんか容疑 をかけられて警察が押し込んできてで逮捕 されちゃうっていう ああそっかこれ昨日見たやつだで結局行か ないとだめだこれなんだろうあこれなん だろうこれあれか外に逃げるやつかそれも 埋めちゃおう こっち側誰が見つけられてる窓から逃げる 窓枠使う飛び降りたああ何何1階じゃ なかったの1回じゃないのしかしすぐそこ に地面がなかった えどういうこと あとここね部屋に隠れるこれなん だ目の前の部屋あそっかそっかでこれ登 るってやると戻るのかないやだめだこの中 にドジコムルなってできない私は引き ゆっくりと階段を上がったつって遠会場 行くよね遠会場行ってはい読キープでき ますのででねこのね迫ってくるねあの人は ね自分だったんですよでねあそうだもここ 読もう救済への道は ゆいゆい1 つで石投げたら鏡だったんだけど救済の道 は何だったんだろう聞けばよかったのに君 の魂はまだあの地下2000mの牢獄に 囚われている自分の運命と正面から 向き合わなければならないうんそれは鏡 だっ たただ1 つこっち終わったねこれなんだこれ1/2 になってるけど 封鎖された 部これ戻るか戻って雨りって言うとあっち に行くともんだよねこの雨には軽に動く べきではないで建物に戻った晩過ごすこと になりそうだでこれで既読ストップ できるんだねオーこれでここは コンプリートですかねコンプリートですね 22これね選択肢がちゃんと数になってん のがすごい優しい設計さあじゃ行きます かあ高橋さんまさにこのカたちの夜を リスペクトして作られたゲームだ よ石段を上がり建物の大きな扉を押し あけると誇りと消毒液の混ざった匂いが顔 を撫でたそう一応これねはい少し驚いた ちょっと飛ばしていいそうだここかここ これ何選んでも考えないその下月っていう vtuberね裏の顔vtuberまだ わか主人公は知らないけどその下って ミステリアスな女性が写真撮ってたんだね 地獄表それに対して記者写真家スパイって 聞いたんだけどじゃスパイって言って みようかなまさか彼女はスパイなのか最新 の研究成果を盗み出すためどこの組織から 送り込まれてきたのかもしれない通りで 不思議なくらい頭が良さそうに見えるわけ だとなると彼女はかなり危険な存在のよう に思える距離を置いた方がいいのかもしれ ないポテトチップポテチ マあれ既読スキップならないぞなんで こんな場所に来 た同じや なまちょっと変わるぐらいかなじゃあ同じ ルートに入ってるあそうそうそう構たちと かギリそとか構たちのあのリスペクトだ からなんかこ似てないこの青い 人影ガラスドアから帽子をかぶった年配の 男性がゆっくりと現れたこれがクロカさん ねこれは国に雇われたハッカーだからね それ昨日分かったからこうやってなんか ういみたいな感じだ [音楽] けどこんにちはアルバイトで来ましたハ ですわしはお前のような小僧腐るほど見て きた身のたに合わん目標を立て失敗し借金 を抱えネットカフェを住居にアルバイト 生活よねまえてんのよ本当にそうなんよ身 の敵に合わない東大ね東大目指して散乱し てるからなんでそんなひどいこと言うん ですか私はまだ学生です学生やとならば ハリ君人生はまだ長い計画はしっかり 立てるべきよ人の名前まで間違えて何なん だこのおじさんは本当にや雇うつもりが あるんだろうかって彼はねあのあのホテル じゃない研究側の人だと思ってんだけど その受付の手続きとかしないんですとかし ますよほんで受付の人が来てそれぞれの 自己紹介終わって持ち込んではいけない ものはありますかそこまである必要がある んですかそうそうそう全てね置いてけって いうのよ うん荷物全部預けなきゃいけなくて怒って みようそこまでする必要があるんですか 少し腹が立ったそこまでする必要があるん ですかそれ は若林は言葉を濁した若林っていうのが この受付の人ね以前当研究所に脅迫上が 届いたことがありますそのため セキュリティチェックを厳しくせざるえ ないのです脅迫上だって脅迫 上そのになぜか心がざわついた脅迫上には なんと大したことはありませんおそらくは 実験に反対する保守派の人間が仕組んだ つまらないいたずらでしょう いや聞き流せんですな実験の内容が漏れて いるということです か下が鋭く尋ねたはい若林は少し驚いた 様子で答えた実験に反対する人間が存する ということはっているが何なのかを知られ ているということですよ ね若林は足つきの問いかけに答えず黙って いるそんな危険があるならなんで実験を 続けてるのよこの声は雪村ね雪村この左側 に2人ダンジョ並んでると思うんだけど このあのポニーテールの女性ツンツン ツンツンツンツンツンツンツンツンしてる ずっとツンツンデレは今のとこ出てきて ません妙だなこのミだなっていうのはその 雪村と一緒にいるあのま後輩 次々出てくる不満に若林は焦った様子で 言った高が1通や2通の脅迫場で当研究所 が実験を打ち切ることはありませんお前ら のメツなんかどうでもいいんだよ危険が あるなら先に言うべきだろうこれ斎藤ね その通りや危険があるならその分手当てを 増やしてもらわんといや声優人が優秀でさ 声のさダブりがないから私でもすごい 聞き分けられる誰が喋ってるかわかる ありがたいそうですかではお帰りになるの であれば止はしませんよ3日で60万です よいいんですか皆さんまあいい かせっかく期たいなしクカが折れた そもそもバスの最終便はすでに行って しまった今更どう帰れというのか他に質問 はありますかなければ私は荷物の確認を 続けます ていたぽっちゃりの男性が突然手をあげた その夕食はいつどこで食べられる の今まさに食べようと食べているように 見えるか研究所内に食堂がありますが夕食 までには時間がありますもう少し我慢して くださいこれ変わってないなやっぱりこれ 怒っても変わんないわそれで研究室に行き まあちょっと待って研究室に行きます はあこの辺りかなこの辺りで変わりそうだ なではこれ不審な再会これがね9年前にね あの死死んでしまった幼馴染みま主人公は 大好きだった幼馴染みがね小坂えみお ちゃんがねいここの研究所にいたのよほら もしかしては君ここだよねえっと は君だよねはり [音楽] 君声が出ない前にいるシト部屋のその会は 間違いなくこ 小さよかった間違えてなかった久しぶりだ ね元気だっ たどどういうことだ疑問が頭の中を 駆け巡るでも随分変わったね昔と比べて背 がこんなに伸びてる本当に彼女なのか こんなことがあり得るの か彼女はあの秋家事で亡くなったはずじゃ ないかこれやってんの よあの日のことは今でも思い出せる葬儀場 に漂う先行の香り陰鬱な空時折り点滅 する小頭の光違う超ちの光全てが鮮明だ そうそうそうこれね見てんですよ うん足元がつかない目の前の景色もぼやけ てきた今にも倒れそうになった時背後から 足音が聞こえてきた おいこれ斎藤若林がお前たちを探してる 荷物検査が終わったそうだか気まずい空気 をさしたのだろうサイトの声が途中で 止まった短い沈黙を破るように下月が口を 開いたとりあえず向かえましょうかお話 ならその後にでもゆっくりとあ うんもしかして彼女あここで別れるわそう いえば えっとで彼女でしつさんのこと言ってしつ とはさっきあったばっかりだようにしたん だよ ね実はそうなんだって言ってみようかな実 はそうなんだ実はそうなんださん こんちはその場言葉を聞いてもしつは静か に私たちの様子を観察していたえ本当に まあ将来的にはそうなるかもしれませんね うわ合わしてくれてるなんだ違うんだ ごめんなさい調子に乗りました え変わんないなこれは変わんなかったな 多分やっぱここ来たねここだねここ3だ からここも行ってみるかでここ行っ てそうだここだ重たい荷物ですごいね 426段ぐらい降りなきゃいけなくなった のそれでえ下の荷物を運ぶのをだった じゃん小境にしてみるこれ小境にしてみる どうする黒皮にするここでさ得られる情報 が変わると思うんだよ [音楽] [音楽] ねどうするどうする黒川 どっちも見よっかまずじゃあまずクカから 行くまずクカから行って埋めちゃおうか 多分これ変わんないと思うけどこっち なんか分岐入れ そう黒川さんお持ってくれるんか関心や なそんじゃ頼む わさんはこに来たことがあるんですかよう 来たよ何度もね80年代のわしには金が たっぷりあった暇を見つけちゃここに スキーをしに来よったん よそれにしてもこの階段は本当に長いです ね東京の地下鉄より長いんじゃないですか それはこの鉄道が谷川だけを通っとるから や な県ホームが地下深のトンネルの中にある んよなるほど お金に困ってるんですかと尋ねた荷物返し てもいいですかもう持てないん ですこっち行ってみようかお金に困ってる んです かそんなわけない やろうではなぜここにわしは軍資金のため にきちる軍資金だ分かるか軍資金そうだ わしは投資家なんよ へえ投資って何に馬券投資さ簡単に言えば 優れた馬に投資して立てばそれが倍になる 競馬じゃないですかそうと言うなだがわし はプロの馬券士だ若者の間で流行っちる 競馬娘ちゅうゲームがあるやろわしはあれ のイラストを見るだけでモチーフとなった 馬の名前が当てられるんよすごい やろどこがすごいよ雑談をした後私たちは 一緒に階段を降り始めたあー大したいられ なかったねやっぱりこのさんやっとや ようやっとついたあのあれだもんねえ ハッカーでさ極秘任務でさ国の極秘任務で 潜り込んでるからそうそうまあ正体という かうん情報は得られないよね うんこの先に駅があってそのそばに休憩用 の待ち合い室が えそうそれでここの中 がカジの労働施設だったんですよ うんはいこれで戻ってきたかな戻ってき たっぽいな うんえじゃ小さルートだとこっちにここに また戻ってくんのかな小さルートも見よう か よしで小さの荷物を運び ます荷物持とう か声をかけたえ本当に助かるよ ありがとう私を集きながら荷物を受け取り そして尋ねたどうしてこの実験に参加 しようと思ったの最近どう君は何者 だ何者だ行って みるどうしよう この小境はその9年前に亡くなったはずの 幼馴染みなんだけど何にも触れないでああ シくみたいな感じなの よ でこの研究の大元の月例グ月恋グループっ ていうのがこの研究を行っている企業 みたいなんだけどそれの娘だっていうこと がね別ルートで分かってんです よどうするどう 何者 だどうしてこの実験に参加しようと思った のいや関係者だからなま君は何者だって 聞いてみる君は何者だ え彼女は目をぱちくりとさせて怪しな表情 を浮かべたあその何者と言われましてもだ ね確か に確かにそうなんだけどさだめだ言葉に できないどうした のなんかよいやなんでもない今のは忘れて 誰もいないところで話した方がいいあの 高坂先輩大丈夫ですかあそ紹介するよ僕の 幼馴染みではり君あそうだった僕こだった んだっけそうなんですかそうだそうすごい 偶然です ね簡単の意気が漏れる3人は同級生なん ですか先輩って言ってるやん 先輩って言ってるやんねえ同級生なんです かって言わないよね雪村先輩と小坂先輩は 同じサークルのメンバーで俺 はその時雪村と呼ばれていたポニーテール の女性が斎藤の袖を引っ張り耳元で何か さい た大方余計なことを言わないように忠告し ているの だろうさした私は頭を下げ黙って階段を 折り始めた察しも悪いよ察しも悪いよ かなりいややぱほらこもって勉強してる からしょうがない よなぜあんなにも似ているのだろうかもし かして双子え似ているちょっと待って待っ て似ている雪村と何斎藤が似ていたのこれ 初めて知ったな ねえそれとも私の記憶が間違っているあ似 ているって何ああれか普通に小のこと かなんだなんだどれだけ頭を振っても疑念 はこり続いたままだったうんやの ことようやっとつい た30分は降り続けただろうか私たちは ようやく最新部の平らな地面についそのそ に休憩用の間合い室がこれで戻ったので小 の荷物を持って荷物持とうかこれを最近ど どうしよう聞いてみようかどうしてこの 実験に参加しようと思ったのどうしてこの えっとギターを買いたいんだえそんな理由 でこんな怪しいバイトにギター最近楽器に すごく興味があってさ学校の警音学 サークルに入ったんだけど何も持ってなく て変でしょ変でしょそうなんだでも楽器に 興味なんてあったっ け人は変わるものだよ出た 意味言われてみれば彼女の服装も昔に比べ てずっとびているいやちょっと待て彼女は 小境じゃない騙されちゃだめだあの交差 回線大丈夫ですかああここで既読できるね オもう1回戻り ますで最近どう最近どう うーんまあまあかなそそろそろ就職活動も 始めなきゃだし色々と忙しいか もそうなんだ温雑士だね確かにだからそこ はさ隠してんのかもしんないね3年も連続 で落ちてなきゃ私も今頃は就職活動をして いたはずだった確かにあの高坂先輩大丈夫 ですかこれで戻ったよね戻ったないや小坂 から得られる情報はないです ねでここなんだ いやっと やようやっとつい たやっっとやんでここにとんでもない施設 が広がっていてさらにこっから地下で研究 をしないといけない飛ばせるねオッケーで そうそうそうポテチマンがねいなくなっ ちゃったのすごいさ階段が長いからポテチ マン息切れしてんじゃないって言って置い てきちゃってさだからここで探しに行った 行ったらすぐまあいたんだけども黙ろう できれば遠慮したいところだ若しと目が 合わないよう私は頭を下げたそ斎藤君様子 を見てきてもらえませんかお斎藤が行った あなんで俺 が斎藤はかなり渋い顔をしている斎藤君お 願い小坂が行ったわかりました よ私は下月の方を見たが彼女は周囲を 見渡していたです ね何が岩肌に掘の痕跡が見られません まるでカルスト地形みたいですカルスト カスト地つまり地下水の養殖作用によって 形成された洞窟に見えるということです 地下水の養殖 作用ぐるぐる ぐるぐる突然ひどい頭痛が襲ってきたそれ と共に不可解な幻覚が湧き上がる幻覚の中 で私は深く果てない青に囲まれていた そうそうそうそう水止したからね水止自信 が起きてさあの水没しちゃうのよここで その時ね1番下のB6階が実験数になるん だけど実験数でねあのやってる時に 溺れ死んだんだよ ねつめのように押しをせてきた恐怖に吐き そうになるなんとか抑えようとしたが家が 喉を焼いた大丈夫ですか かしつが私の異変に気づいたああなんでも ないから心配しない で単なる幻覚かそれともなんかの 予感小境が現れてからどうにも調子が おかしい一体どうしてその時背後から足音 が聞こえてき たなんだっけはいポテチマンと斎藤 だ顔色よろしくない何かあったのだろうか そうそうそうこのねもう何かを思い出して ふきやもう絶対覚えらない私これふきや ふき屋もうなんかね階段でうまってて嫌な 予感がするんだって言ってたんだよねだ 吹屋 もここにこここのこのなんていうかなこの 巨大な水槽の中 でなんだか駅プリズマききキノシス洋液 だっけだか なんかを利用してこの実験行われているん だよね 観測できない暗黒物質を観測するための 実験みたいなポテチそふきやそうそう液体 木の線だそうそうそれでこのあの研究施設 は巨大な水槽になってんのよ研究施設自体 がもうだからここに来るとちょっとこう 意識がさ朦朧としてくんのかもしんないね うんキセ の実際にある液体なんでしょ さらに奥へと進んでいったうんでこれで 戻るかでこれはどっち行くかだな これあれこれロック外れてるこのロック 外れてるの行ってみようよ じゃんゴロゴロエレベーターが コンクリートで作られた低い小コルを ゆっっくりと硬化していく私の不安はそれ と共に深くツモっていった え第1これ グループ第2グループだ第2グループで 行ってるもう第1グループは先にあの実験 室の方に行ってて私たちは第2グループは あの宿泊施設B1とb2にあるんだけど そこに向かっており ますこれは気圧系だよね私たちがいる場所 は97kmパスカル だええその通りですこの数に この数値で行くと私たちは今開発360m の場所にいるそうこれは別のルートで彼女 が全部言ったセリフを覚えてて主人公が いきなりベラベラて言ったんだよねはいで 行ってここ だ生き延びる方法をふと思いついたこれ エレベーターがガタガタってなって真っ暗 になってる時強く握りしめたら下月の手だ と思ってたら黒川だったっていう話ね手下 のことは一まず忘れることにした 生き延びる方法をふと思いついたにしよう か生き延びる方法をふと思いつい たその瞬間記憶の断片が次々と私の脳裏に 浮かんできた地震水漏れ次々と訪れるし 消えた下き爆wieの推測息苦しい空気 歪んだ空間すごい今までの今までのデスが ここで集結してる爆弾だそうだ爆弾今は下 についてあれこれ言っている場合ではない もしそうだそうだ地震は爆弾によって 起こされたんだよ ねもし雪村が爆弾を仕掛けるとしたら 間違いなく今だ私は振り返った停電のせい で真っ暗で雪村がどこにいるのか全く見え ない私は手を伸ばし空中を手探りした幸い なことにすぐセターのような感触のものに 触れることができたこれは雪村の衣服に 違いない の悲鳴が私の目指すべき方向が正しいと いう確信をより強にしたどうしたんですか 誰かが私に触ってる黒川さんお願いです から動かないでください黒川になってる なんじゃとわしじゃないわエレベーター内 は混沌として いる あやばい明りがついてしまった雪村は再び 大声で悲鳴をげ た彼女は間違っていない誰がこの貢献を見 ても私が変化だと勘違いするだろう私は 彼女の太をしっかりと抱えていた爆弾を 仕掛けようとしてますよねそうはさせませ んよやばい何言ってるのよこの変態は君 そういうやり方はやめていただけませんか いや若林さんは全然分かってない ですなんですってとにかく彼女を話して ください さあどうしよっか これえー下川に助けは求めらんない でしょう [音楽] うー黒川 地上に戻って みよう うん若林の方を向いた急いで上に戻り ましょう今戻らなければもうチャンスは ありません今ですか本当にいいんですか はい大丈夫です戻らせてくださいもう半分 は降りとるやろうになんで小僧のたに 引き返さんといけんのよ確かにみんな バイトやるき満々なのに 黒川さんの言う通りですねもう少し我慢し ていただけませんかふざけないでください 何が起こったか知らないからそんな悠な ことが言えるんですまさか地下に閉じ込め られて謎の殺し屋に1人ずつ殺されたでも 言うんですか一体何を言ってるんですか 早く上に私もエレベーターを上に行かせた 方がいいと思うこんな変態と一緒にいたく ないものそっちかは怒りに満ちた目で私を 睨みつけている分かりました分かりました よ参ですおおそう言うと若林が エレベーターのパネルで何かをし始めた エレベーターが止まったさ5秒が過ぎた頃 エレベーターが上昇を始めたこれで安心 できるだろうかほっとしきつこうと思った 矢先不可解な緊張感がまだ消え去ってい ないことに気づいたいや消えないどころか むしろ強くなっている何かある何かが 起ころうとしているさあ新た せな広い白い光が走っ た何何何衝撃波によって体が引き裂かれ てるの感じ意識も一瞬で消え去ったえ 爆弾爆発 だえ今のさルートでさ何か分かった今の タイミングで爆発したってことはさ爆弾 仕かけた人の犯人ってまだ分かってない じゃん うん先行メンバーの中にい るってことだよね上に戻った時に爆発した エレベーターに仕掛けがあんのか なこれも解除されてる行ってみよう かでこれ下に助けを求めてみようそうだ下 月なら私がやってることを理解してくれる かもしれない雪村が爆弾を持っていると いう仮説を話してくれたのは彼女だそう 雪村は右足が速で元陸上部で筋まで行った ちゃったから足になったんだってでその中 に爆弾があるっていう仮説を別のルードで 下が立ててくれたんだよ ね振動でスイッチ振り向いて下月を見た下 助けて彼らに説明し て下は少し困った様子だったがそれでも 頷いたえもしかしたら突発的な兵士を恐怖 症の発作かもしれませんしばらくそのまま にしてあげてくださいね そっちじゃ ない爆弾のこと覚えてないの君が話して くれたんじゃないか何を言ってるんですか うーん記憶をこう引き出すっていうかその 引き継ぐみたいなのって個人さあんのかな だ から うん記憶の断ががに消え去ったってうん 米神をさすりながら言ったすみません自分 でもなぜこんなことをしてしまったのか 分からないんですうわあきついなきついね これねなんか断片的にしか覚え出せないっ てそうしてみんなの困惑した自然をせに私 は再び客室のあるB1へ向かった若林が 夕食を運んできた食べながら私はなぜ あんな機械な行動を取ったのか自問自動し ていた爆弾爆弾ってなん だ私は目の前の壁を見つめていた心の中で は次から次へと疑念が湧き上がってくる うん何をしようかと考えれてると部屋が 揺り始めたそうそれでこう自信起きちゃう んですよねこれがさ爆発したってことだよ ね うん何してるんですか早くテーブルの下に 隠れて君はエレベーターの方を見に行き ますこれで戻っちゃったんだよ [音楽] ねここも別れてるからここも行ってみよう かそしたら水が漏れてぶわー来て もうB2にまで来てんだよねB1なんだ けど今いる のここでじっとして最悪あれを登らなけれ ば登る2000mもあるんだよですが今は とにかく上昇してくる水位から逃れること が先決ですそれはそうだね号室の雪村さん の様子を見てきてくれませんか私は整備室 に使えるものがないか見てきますついた 雪村さん中にいますか返事はない雪村さん すぐそこまで水が押し寄せてきてるんです 死にたいんですか水って扉の向こうで村の 慌てた声が聞分かりません自身で水が 湧き出たのかもしれない私たちは鉄骨を 登って上に行くつもりですあなたはどうし ますかあなたはどうしますか待って ください え私は振り返って下つを見た彼女は整備室 のドアの棒を握り締め開けようとしていた 開だめですね鍵がかかってます打ち破るか 下は私をお遣いに見たいや必要ないかも しれませ ん水の音が徐々に小さくなり私と下は小路 の底を凝視していた上昇が止まったら鉄骨 を登る必要はなさそうだ ね人たは無事でしょう か覗き込んだが下は真っ暗だおそらく水没 による停電が原因だろう懐中電灯か何か あればなそうだ懐中伝灯非常用バッグに 入ってるはず探してき ます懐中電灯を探しに行って下から水を かき分ける音が聞こえたお誰か上におるん かでクロカがいたんだよね黒川さん私たち は大丈夫ですそちらはどうですかあまり ようない 顎まで水がきちる鉄骨を使って登って これれますかやってみるけん手を貸して くれ黒川の仕業じゃないよね爆発はきっと ね ああそのまま照らして くれでしっかり掴んで 引き上げる浴室にタオルがあるはずです すぐに取ってくるので待っててください おお助かる うんで雪村出てきた彼女は緊張した持ちで 手が震えるの抑えきれない様子だったか さんこんだから言ったでしょ自信が起き るってちゃんと言うこと聞いきゃよかった それでよは来るん か黒が体についた水を吹きながら尋ねてき たそれはかりません できるんやなかったんかそんなにはっきり とは分からないんです小先輩も斎藤君も まだ下にいるのよ助けに行かなくちゃああ ここで小さ助けに行かないまどうし私に 言うんですかあんたと小先輩は馴染みなん でしょ彼女はどんどんどんどん感情的に なっていくどう答えようか反対するして みるここでさ昨日は小坂を助けるための柵 をねってどうしたんだっけ た武田さんKBの武田さんが来たんだっけ かま体するここで別れるけどあ違うわ次だ ま1回ではちょっと反対してみ誰がそんな こと言ったんだ私の知っている小はとっく に死んでいる下にいるのは偽物 だその言葉は口をついて出て言いすぎたと 気づいた軽く咳払いをして気持ちを 落ち着かせようとするそれにどうやって 降りるんだ安全ロープか何かあるなら試し てみることもできるけどああ結局これに なるんだどっち言ったってやめた方がいい でしょう誤解までの水位で推定の圧力は約 150kmパスですそれにここの気圧を 加えると圧力は標準気圧の2.5倍となり ます潜水用の装備がなければ普通の人は 耐えが持たない耳がですぐ耳きくるてこと は下の階の人はもうねえ残念ながら どうし て うん水の音が聞こえてきたここで武田さん か うんもしかして生存者か早く手を貸して あげてください分かっ たああ来た来た来た来た えっと自らの危険を出した誰彼が誰なのか 1人は若林そか若林と若林さん武田 この研究場の方社員の方 ねうんありがとうござい ますもう1人の男性はすでに自らの力で 立っておりその腕には水中でもがいた時 ついたと思われる新しい傷が刻まれていた あの大丈夫です か私は大丈夫だ心配しないでいいそう言を 得ると彼は警戒するように私たち見回した あなたたちは今日の実験の参加者ですか はい全員そう ですこれ何やってんのスマートな着地この 主人公主人公スマートな着地して ないなこの 格好私はここの警備員で武田と言います 水漏れがあった際Bでをました水漏れが あった時B3回B3回まだわかんないんだ よねB1が今ここB2が武田の部屋があ るって言って実はでも武田はあのハッカー だから忍び込んでたやつだ からb2の部屋は指紋で開けるからねこの 客室は指紋で開けられなかったと思うけど B2にいたで武田はB3にいたんだよねB さわかんないよまだ ねえ主人公壁に持たれると手をすあるあ それかこれもたれかかってんのか私もその 時B3階にいたんです若林さんもB3回 掛田さんのかけで命しましたただ他の方は 何を言っているんですか他の方は後で探し に行きます正気ですかで後の液体者が漏出 かわからないんですよほら来た液体来せの これが私の仕事ですここの科学者を 守らなければならない水圧は考慮しました か水圧ここは地下なので通常より水圧が 高くなります潜るのであれば専用の潜水 装備が必要ですそんなに深く潜るつもりは ないだめですスタッフのほとんどはb4回 の会議室にいたはずですそして清水さんと 他3人の実験参加者はB6回の実験室にい ます Bかないにるですびっくりしたえっと若林 と武田はB3にいてb4に他のスタッフが いるって言ってるでB6に実験室があって そこに清水さんっていうの科学者あと3人 の実験者っていうのが えふきや とふきやとポテチマンの吹屋と小作と斎藤 か うん分かったからもう何も言うな ちょっと見てくるだけだこれ行っちゃうん だよねこれ以上時間を懐中灯をれ武田は 行っちゃって急いで上に助けを求め ましょうえその通りです ねで整備室入っ てコンピューターを叩き始めて自信のせい ですか通信えてますそれなら上の人たが 異常にいて何らかの対策を練ってくれます よねそうですねうん今は彼らに期待し たこんな地下では救助産業もそう簡単に はかないでしょうねエレベーターがある じゃないですかでエレベーターは水の中で 見たんですベーターはもうみそこに沈んで いる嘘でしょそれじゃあもう救助は来んの かこの状況ではの救助用エレベーターを 作るしかないでしょ幸い支は無事ですそれ にどれくらいかかるそんなこと分かるわけ ないでしょ君は責任者じゃないんか黒川が 恋をあげだ誰がこんなことになるなんて 予想できるんです若林も声をげた冷蔵庫に ある中身で何日持ちますか1週間は持ち ます節約すれば半月はけるでしょ それならまだ最悪の状況ではないですね えこれが唯一の朗報かもしれませんがね うんだから爆弾を仕掛けたやつ と殺した やつでえっと酒田が戻ってこないセノンが 漏れていなければいいんですが 空のエレベーターが降りてきた確かに さっきから聞こうと思ってたんですが若林 さん駅キセノンて何ですかそうこれもう1 回聞こう暗黒物質がキセノン原子と衝突 すると検出可能な光信号を生じるため 私たちは液体セノを暗黒物質の観測装置の 媒体として使用していますあセそう液体ノ の沸は非常に低く漏れるとすぐに蒸発して 水中で爆発を引き起こしこれが巨大な衝撃 破を発生させますそうそうさっき言ったさ 私たちには目に見えることも観測すること もできないこの暗黒物質っていうのをこの 研究所では研究していてそれの観測検出 可能な光信号をえ生じさせることができる んだってそのキセノンキセノンと合わせる こと ではあでキセノンを抱えてい て沸点が非常に低いから 扱いに注意しないと大爆発を起こしちゃ うってことだエレベーターが降りていった 上に登った人がいるいやそうなんかなみ さんそうその衝撃派がここまで影響を 及ぼす と確かではありません私たちもこんなこと が起こるなんて思っても見ませんでした からバが何のため水面からは離れていた方 がいいでしょうああ第2爆発になるかもっ てことかそんな危険な状況で救助を待てっ ていうのに方法がありませんここに卓球 ケスでこれからのことを話し合いましょう 話し合いましょうどうしようか1人で痛い ができないんだよねここまだ無理 だじゃちょっとここまで飛ばすねで 話し合って進むべきは休憩室で腰かけると 少し緊張がほれたうんそれでしりしり ますぎ詰めだなやだなこんなパーソナル スペース知らない人2人ともぎゅぎゅやな 小の一見につきました研究所を代表し皆様 に深くお詫び申し上げます謝罪だけで済ま せる気かもちろん賠償金も出るよ なはいそれは後ほど手配いたしますそれで 具体的にはいくら払ってくれるんだ おーいそんなの話してる場合か今黒川さん 賠償金の話は無事にここを出られてからに しませんか若林さんの言う通りです今最 優先で考えなければならないのはどう 生き延びるかですでは皆さんもご存知かと は思いますが客室には限りがあります しかし私は皆さんを優先した方がいいと 判断しまし たそういって若は黒川の黒黒さん4号室で いいですかそうそうそれでえB2だった 黒川の部屋が沈んだから4号室になるはい で飛ばし てそのまま寝るだここ解いてから寝るって やったもんねえ待って待ってさっきの鍵 開いたところで鍵って下の選択肢がかかっ てるから黒く与えるが鍵の選択肢えそうな のなんでわかん のあこれこここれだっけ再び沈むじゃない 爆発を防ぐ さっきのあれあのエレベーターであの変態 って言われるシーンの話ここ再び沈むだっ け今ここなのよね竹田 登場マジかじゃちょっと待ってねこれ寝て みるわ眠りにつこうどうだ で私は再びあの場面を彷徨っていた果て しない海教会のない不感突如見えざる力が 私をさらなる深みへと引きずり込む冷たく 硬い金属のような地面に頭部が激しく 打ち付けられる まであまりの衝撃に眠りから挟めた気が つくと私は冷たく硬い床の上に寝転がって いた寝か隣のベッドを見合ったどうやら寝 を打った際に床へと転がり落ちたらしい 体中が冷で一緒に濡れになった寝返り打っ てベッドから落ちたことないよね私ある なかなか落ちないよねうんまた目前来た ぞちょうど0時30分をさしていた3時間 眠っていたらしい落ちることあんの部屋の しけさ はい尋常ではなくまるで時が止まったかの よう だ言いよのない不吉な感が私の中に広がっ たああ確かにね後で黒川頼るのやって みようか落ちる前に起きるよねおっと みたいなね感じで外はどうなってるん だろう立ち上がりドアの棒を握る手のひら に変えた汗のせいでやけに滑っ たホールには誰もいなかったみんなもう寝 たのかな部屋に戻ろうとした時私はそれを 見た何え 白い壁に飛び散った 結婚思わず息を飲ん だえ俺さん昔ベッドから転がれてて骨にひ あったい痛い痛い 痛い痛い や待って勉強してる時には勉強してる時 ってどうなってたっけああ違うルート入っ てる勉強してる時突然の襲撃 ってえたさんこち ぞ何が起こったんだこれは誰かが殺された それが私の最初の考えだったいやそうだよ ねこれだってこれ切られてるよねこれ斜め に全身が際立つのを感じる背筋から全身に いてつくような恐怖が広がった頬をつねる とその痛めが夢を見ているわけではない ことを教えてくれた私はしゃがみ込みまだ 固まっていないみめたとても新しいまさに 今飛び散ったものだった新しいって刃物に よるものかそれともドンキ考えても全く わから ない立ち上がった時壁だけではなく床にも カカに結婚があるやばいこっちに行ってる ねえねえこっちに行ってるよこっちって 言ったってマウスカーソルが見えてないん だよねマウスカーソル出そう かカーソルをキャプチャる本になってんの に出てないのかいこれ 私床が黒かったから始めは気づかなかった 床についた結婚は最終的に小路の方へと 向かっていくああ全てが明らかになった何 も全てじゃないでしょう誰かがこされその 死体は下に投げ捨てられたのだって全然 全てじゃないわ一部が分かったように思え たにしてくれるねえねえねえ一部だけだよ そんなの誰でも分かるじゃん 誰かが殺されたのか犯人は誰なのか何にも 分かってないじゃないかそんな問は一旦脇 に置いておくんかい狂気はどこから来たの だろうか狂気の方が大事全員が研究所に 入る前にセキュリティチェックを受けて いる実験の参加者がど狂気を持ち込んだと は考えにくいまさか うん整備室に向けられた夕はそこで準備さ れていたエリの刃物があるとしたらそこ しかないまそうだよね心臓が総理を打つ 警備室そこはん若林が今夜眠る場所つまり 若林が被害者である可能性が高い大丈夫か 若林が犯人という可能性もあるのかなはが っていうのええちょうどその時整備スの方 から声が聞こえてきた え心臓が跳ねた本能的に身を回して自分の 部屋に逃げ込み全力で扉を押ししめた 今そんな全力でやったら音聞かれるやん ほら外からドアのを回す音かするもうあ あなたは誰ですか声が震えるほとんど自分 のものとは思えない変事はないだがドアの を回す音が止まった諦めたのだろうか雷の ような心臓の鼓動が胸全体をふわせて いるくそ他の人はどこにいるんだそうだ下 月しつの部屋と隣合う壁に歩みより力づく 壁を伝えたている帰ってきたのは死のよう なしけさだけだったマジこんなに大きな声 なら下つには絶対に聞こえてるはずだなら どうして返事をしてくれないんだまさか私 は床に崩れ落ちた一体何が起きたって言う ん だ う私は扉に耳を合って外のわずかなを 聞き分けようと必死になっていたしかし何 も聞こえないただ自分の鼓動だけがこの 空間に響き渡りその1つ1つが私の鼓膜を 叩くその時部屋の中の明りが点滅し始めた ああ暗闇どういうことだ誰かが電源を切っ たのかそれとも単なる停電か発電設備が すでに水没している可能性が高いことを 考えれば停電も遅かれ早かれ起こるだろう 私は非常用バックに懐中電灯が入ってる ことを思い出した向きながらテーブルの方 へと移動する途中で椅子につまづきそうに なった勝ち私がテーブルの上をま探って いると背後から鮮明に扉の開く音が聞こえ たああ鍵使って開けられたこれ死亡エンド かなこれこれ全滅コースだよねこのねB1 でもね殺人事件が起こるんですよで犯人は 黒川なんですよね最初の若林師が殺される んですが黒川が犯人ってことは知ってるん だけどその後ね黒川もね雪村も殺されて るっていう世界線もあったんですよそし たら犯人は下月しか考えられなくなっ ちゃうの ね うん ああ誰 だ私は震いながら振り返り扉の方を 扉の方を目を見た懐中伝灯の強烈な光が私 の目に刺さりほとんど目を開けられない 薄く開けた目の隙間からその手に逃げられ たエリな刃物が冷たく光り輝くのを光で 滲む視界の中で確かに見 た助けをは求めて叫びたかったが喉が乾い て声が出ない一瞬で冷たい刃が私の心臓を 貫いた私は犯人の顔を確認することもでき ずただ胸から全身に広がる骨を刺すような 痛みを感じてい た床に倒れ込みながら私は視線を腕時計の メモりに集中させたちょうど真夜中の一時 をさしていたそして再び静寂が訪れ た犯人見てくれよせめてねえ 犯人見て死んでもらっていい すかまじかカナの夜限度でここであの試験 勉強しないとダめてことよ寝ちゃったら 異変に気づけずダめてことだよ ねじゃあちょっとささっきのとこ戻ここれ かで暗くなって生き延びる方法じゃなくて これかあれ 下月のことを忘れることにし た生き延びる方法を考えなきゃ並ばない その影響で地下室が溢れ出し地下の実験が 水没するそうなるでも待てよあれは本当に 地下水だったのか若林さんこの辺りに地下 水はありますかもすごいすごいすごい地下 水うんはいないんですかないと思います じゃああの水は何なだ少なくとも私は誰 からも聞いたことがありませ んあれは地下室じゃないのかほなくして エレベーターの明りが再び戻った エレベーターは仮へと動き続き地下 2000mの新円に到達しようとしてい たB1とされた会でそれ以上上にっあこれ でその番号が自分の部屋になるので指紋を スキャンしてドアを開けてくださいどこだ えっとこっちこれかな爆散を防ぐあった あっ た水漏れこれで爆発を防ぐで黒川に助けを 求める突然後ろから刺されたような痛みを 感じたえそれと同時に裏切られたという 怒りが込み上げてきた 黒川私は黒川に向かって怒にた声で叫んだ 彼も驚いて飛び上がっていたこん小僧なん なんやあんまり年寄りを驚かせんな よどうして裏切ったんだ協力し合うって 約束したじゃないか何のことだかさっぱり わから ん私は雪村の背後に回り込み片腕を彼女の 首に巻きつけた絶対に警察に突き出して やるあんたももう終わりだ わ終わりなんてきるほど色々見てきまし た私はうきながら雪村に行った漁師さん 一体どういうことですか落ち着いて くださいまずは雪村さんを話していただけ ますか誰も動かないでください一歩でも 近づいたら彼女の首をへしおります 何何何雪村が本当に爆弾持ってるかわかん ないぞ若林はその場に立ち尽くし方にくれ てい た面白いやない か小僧が焦げなこともできるとか思いもせ んかったぞおら次は何を見せてくれるんや そういうあなたはどうなんだ劇でも見てる つもりですか彼女には爆弾が仕掛けられて いますうわもし放っておけばこの地下 研究所は全て水没することになるでしょう そうなればあなたが盗もうとしている データも水の中だう任務は失敗に終わり ますねすごいすごいすごいすごい 黒川の顔色が変わった私の言葉が彼の神経 を魚でしたようだいろんな世界の記憶を 引き継いでなんかすごいぞ頑張ってるぞ人 何を言うとるんだ何を言っているのかは あなたが一番よく知っているはずです私に 協力してくれるならここにあるデータを 持って生きて地上に出られることを約束し ます ふう交渉だクカはハッカーっていうのを別 の世界戦で知ってるからクカに頼るって そういうことだったんだそういう風に頼 るって意味なん だ空気が凍りついた周囲にはエレベーター のゴゴとした運転音だけが響いているお前 の目的はなんか今は教えられませんそれで 私が協力するとでも信じないなら後悔する だけ です黒川は黙り込んだ考え込んでいるよう だ突然背後からパネルを操作する音が 聞こえてきた若林だった触らないで ください今エレベーターを上昇させたら 爆発しますすごいさっき爆発見たからそれ でも若林は操作を止めずパネルに向かって 手を素早く動かしていた私が止めようと前 に出た時若林が助けを求めるように黒川の 方を見た黒川さんこいつの言うことを聞け よしクカはこっちの味方になったこいつの 言うことを聞けちと 黒川が若林を乱暴に反対側へ押しやった 若林の体がエレベーターにぶつかり少し 揺れた取引成立ですね私は黒にって微を 浮かべていった もし私に嘘をついていることが分かったら 分かっとるよなもちろんその時はご自由に 次はどうするエレベーターをB6回まで 下ろして小さに会いに行きます漁師 さん下が突然口を開いたどうしたの自分が 何をしているのかは分かってるんですよね もちろん私は断固として頷いた私のその ダコタのまなざしを見て下月も頷いたそれ なら私もあなたの味方 ですしつが私を信じてくれたことが 嬉しかったあんたたち本当に頭おかしいん じゃないの一体何考えてんのよ やら聞いたやろエレベーターの行き先をB 6階に設定せうおおマジかすごいじゃん 黒川に共用され若林エレベーターのパネル を操作したエレベーターは止まることなく 暗い奈落の底へと降りて いく私はエレベーター腰に 見下ろすこの底での暗闇はまるで生きてる かのように 周囲の光も音も全て飲み込んで自分と同じ 暗闇へと変えていくあし日の封印したはず の記憶が静かに呼び覚まされる来た か田舎の電影風景初夏の虫の音狭く湿った 箱の中腐った木の花を木の鼻をつく匂い 息苦しさ死の恐怖空気中に漂う絶望の香り 私はあそこで死んでおくべきだったでは私 は一体何者なのかではいわゆる現実とは 一体何なのか私が終わりのない自己探求に 囚われていた時箱の外から声が聞こえてき た 何何何かくれんぼかかくれんぼそうそう そう言ってたよね子供の頃で隠れんぼで あの母親の能の時にもらった箱の中って 隠れてたら外の鍵が外れて中側から開か なくなっちゃって小境が助けてくれたって 言ってたよそれか隙間から懐かしい顔が こちらを覗いてい たそれは小境だった見つけた見つかった 彼女は私にそうえっ [音楽] た全てに収集を打つ時が来たえ これ深層ルートな の 何何何金属のすれるような機械音と共に エレベーターは停止したまるで運命の カーテンが開け離れたかよう に甲子度が開いた先に行ってください おいおいおいおいおいおいすごいです他の 人が狭い研究室に足を踏み入れた後私も村 と共に中に入った誰も動かないで ください私はその場にいる全員に向かって 叫ん だ幸い実験はまだ始まっていないようだっ た小坂斎藤えふきやみんなここにいる あメガネをかけた女性がパソコンのそばに 立ち困惑した様子で私を見つめていたこれ は清水ねあの研究科学者研究員私は彼女が 誰だか知っている清水だすごい完全に 思い出してる彼女の手が静かにキーボード に触れようとしていたまさか警備を呼ぼう としているのか清水さん手を動かさないで ください えなぜ私の名前を知ってるん だこいつの言う通りにせ妙な真似はすん な黒川 んだ私にも分かりませんよ皆さん何か おかしいん です黒川はしゃがんで椅子を拾い上げ エレベーターの扉の前に置いた逃げようと か考えんなよ ふうか黒川が味方になるとは彼は椅子に 腰かけ笑いながら言ったさあ全員ここに 集まりました次はどうするんですか私は 小さく咳払いをした皆さんにはこのような 形で集まっていただくことになってしまい 申し訳ありません私がこのようなことをし ているのは純粋な善意からですどうか最後 まで私の話を聞いていただければと思い ます主人そうすれば私がこのような行動に 至った理由もご理解いただけるかと いろんなさ失敗死を見るって人を強くさ せるんだなって思いました皆さん失敗は 大いにしましょうそしてやり直せばいいの です立ち上がればいいのです人が変わった ようになってんだけどり 君善意だ女に手を出しておいてそんなの 信じられるかこれは手法であり目的では ございませんまるで獣じゃ ない雪村は怒りに満た声でけえた村さんを 解放すればを聞てれになると思いますよ なるほど 私は雪村を解放した彼女はすぐに斎藤の 後ろに隠れた今 な今ね今まさに東台を受けるん です今かなり切れてるよねもうマジで感度 が高くなってるから今 ですそして私は咳払いをした 私たちの中に殺人班が隠れていますさあ 来るんか来るんかねえねねねねみんな犯人 誰だと思うあの若林殺したと若林殺したの は黒川だったじゃんでその 黒川と武田と3人で寝た時武田殺されて 黒川いなくなったじゃんだから黒川が犯人 かと思ったら黒川も殺されてたじゃんで 雪村も殺されてたじゃんあのフロアにいる の下しがいないじゃんでも下月いなくなっ てたじゃんそしたら下月な のあまだ殺してないけどね確かに大丈夫 私たちの中に殺人班が隠れています うん誰が殺されたのまそうよ ねポテチマンポテチマンあなたも東大 入れるかもしれない誰も殺されてないん ですよ 今は誰も殺されていませんし殺人犯もまだ 手を出してはいません しかし斎藤が声をあげて笑った は誰も死んでないのにどうして殺人班がい るってわかんだ よ確かに分かるから ですうんこういう時どうすんだろうなどう やったら説得できるかねみんなのこと つまりお前には余地能力か何かがあるって 言いてえ のかそうですうんそうだよねバカバカしい バカバカしいかどうかについては私よりも 詳しい人がいますそうですよねああ清水 さんなるほど 彼女は名前呼ばれ驚いてかのように体を ふわせたそれを聞いた黒川は何う戸惑う ような表情を浮かべ小さく鼻で笑った おもしれえな敏感な体質を持つ人間が存在 するっちゅうのを聞いたことがあるがお前 もその1人なんかもなからかうかなんだよ 体質って 体質余地能力のことだよ三船ず子のような ねああ三子がここで出てくると三船地子 あれは詐欺師だろ 詐欺師東京帝国大学が専門家でチームを 組織して万全の体制で彼女を研究したんだ 知りもしないことを軽々しく断定するな 実際実験で証明もして いる斎藤は聞きを得るとうめき声を漏らし たそして他の人に向かって声を張り上げた あんたたちはどうなんだこんな馬鹿げた話 本当に信じてんのか この言葉の後周囲は静まり返った空気が 凍りさやかな密かな機械音だけが残って いるくそまさか本当にその私も感じるん ですまるでここに来るのが初めてじゃない ようなおお下もか僕もだよお最近この場所 と同じ光景の夢をよく見るんだ おおということはです 皆さんは平世界で誰かが殺されたという ような感覚を持っているということです か私たちは顔を見合わせそして頷いたさん の見解は若が清水の方を向いた研究する 価値が あると関わる予感ほど烈なものは ない研究何を言ってるんですか私が言っ てるのは研究なんかじゃありません人の生 と死に関わることなんです行動を起こさ なければ私たちは1人ずつ死んでいくかも しれないとても悲惨な無差別殺人がここで 怒ろうとしてるんです よ若林は目を見開いたまさか本当 に雰囲気は然としたなぜ研究所で人を殺す いやそうなんすよそれねそれで犯人は誰な んですかわってないでこれから話す よ私は小境を見た えまさか僕が犯人だって言いたい のえ君は非常に恐ろしい計画を立てている 私はそれを暴かなければなら ない恐ろしい 計画小坂は2笑ったそれは言いすぎだよ君 僕たち幼馴染みだろどうしてそんなことを 言う [音楽] の私が知っている幼馴染みは9年前にもう 死んでいるそれじゃあここにいる僕は一体 誰いいか君が誰であろうと何をたんで いようと私が絶対に止めてみせる君は計画 を実行するために多くの人を犠牲にしてき たがそれもここまでだ 真実を暴き全てに収主婦を打つん [音楽] だ頭を上げ目に決意を宿らせるハはうわ なるほどどうする [音楽] うーん恐ろしい計画を立てようとしている それは多分さ親父の命令だよねきっとその 小作はねこの施設犯人 は小境だったのか な小境にしてみる流れに沿っ て僕と私逆だね確かにここで来るみたい 一応ね今ここなんすよ ねまだ開いてないとこあるから多分そっち も読まないとあかんのだと思うけど小境で 行ってみよう かまるで情報ないのそうなのだから こっち側でさまだロックかかってるとか あるしここで武田登場と か でうん まちょっと小境で行ってみて別のとこも 行く ね小君が犯人だ面白いこと言うね僕はB6 階にいたんだけどどうやって君たちに手を 出す の君はB1に隠れていたB1には君の共犯 者がいるああ共犯施設もあんのかいや情報 少ないな一旦戻るこれ勘でやりたくないよ ね勘すぎるよね [音楽] これB2に隠れてい た一旦戻るかだってここ開いてないもん なあと行けるところ ある小境のことが分からなすぎなんよ [音楽] 不穏な [音楽] 夜根拠ないそうそうなのスパーンと来ない 推理 が3キサキ分岐行ってみようかごめんね 止るねクラシックだとダメなのここ かここから逃げなければとにかく私では ない少なくとも他の者たちは自由に動く ことができるけど私はもし犯人がこれね あの若林が殺されてるところなられたんよ うーんでそのなってきたやつも誰かわかん ないもんね うん逃げなしたどうだそれで1人で登って いこう2000mある朝飯前だよね疲れ たら休憩すればいい完璧な計画だ私は知っ ている現実は計画よりもはかに複雑で 変わりやすいものだということをとにかく まずは私を縛っているこの包帯を何とかし なければ私の手首は包帯できつく縛られて おりもくたにに食い込むような激しい和感 があったうん私は指先で武器ながらもやっ て探したどんなに探しても見つからない 武田というやが死ぬほど硬い結び目を作っ ていったのだろうかで扉開いた下だ 室で皆さんの証言を整理しているんです あなたの証言も聞かせてもらえませんか そんなことより助けてくれえこの包帯を ほいてうんいや困ったでしょ証言したら まさか彼女も私を信じていないのだろうか どうしようなぜ私を信じてくれないんだ 犯人が誰だか見たんだ彼女に嘘をつくこと にしただってあこれ分岐した彼女なぜ私を 信じてくれないん だ誰が犯人だか見たんだ信じないだろだよ ね信じないようんじゃこれ言ってみようか 犯人が誰だか見たんだって若林なんだけど あじゃないやえっと黒川なんだけど 犯人が誰だか見たんだ私は声を抑えていっ た誰なんですか下月の目が一瞬で大きく なったそれは雪村さんだ適当に言ってる わなんでその名前を口にしたのか私にも 分からない正直証拠は全くないしかし彼女 は禁止し鬼没進出鬼没だ何か言えない秘密 があるに違いない雪村 さんふん彼女は非常用バッグを使って私の 後頭部を殴り私を気絶させたん だうん生々しい言い方をしたなるほど通り でさっき彼女だけが証言を提供しなかった わけですじゃあほいて くれる下月はためらいがちに私と私を縛っ ている包帯の間を視線で行きした 下私は促すわかりました背中を向けて ください彼女はようやく私の後ろに回り 包帯を解き始めた 感謝に満ちた声で言いながら心の中では次 の計画を練ってい たついに包帯が解かれ自由を取り戻した私 と一緒に休憩室に行って見たことを皆さん に話して ください下は言悪と整備を出ようとしたが 私は慌てて手を伸ばして彼女を引き止めた 待ってどうしたんですか振り返った彼女に は疑問が浮かんでいる彼らと一緒にいちゃ だめだ私と一緒に逃げよう逃げるってどう やってですここから食べ物を持って小路の 鉄骨を登っていくんだえあの正気ですか 正気さ本気で言ってるん だ私は下の肩を強く握り彼女を説得しよう とし た彼女は苦痛に顔を歪めながら息を吐いた 犯人は彼らの中にいる早くここから逃げ ないと痛いからまず手を離してだめだ約束 して ほしい束してよなんだこりゃ ああ武田が姿を表したその目は怒りに満ち てる彼女を離せだめだこっちに来るなああ またさらだ私は本能的に下つきを強く 抱きしめあさったしかし武田は素早くかけ より私をまで古い雑巾家のように簡単に 簡単に首を閉めるような投げ技で地面に 叩きつけたそう武田強いから私の頭は金属 のに激しくぶつかりひどい痛みを最後に何 も感じなくなった意識を失う直前私が最後 に見たのは下月の顔だった彼女は床に座り 涙を流していたごめんなさいあなたを騙す べきではありませんでし た嘘の結末なるほどこれで嘘になるんだね じゃあもう1回脱出 計画で行ってなぜ私を信じてくれないんだ 彼女に問いただすなぜ私を信じてくれない んだで 証拠はあなたが犯人だと示していますうん 私は直感よりも論理を信じる人間なんです すみません私は犯人じゃない同じ言葉を何 度も繰り返しても論理的な信憑性は増し ません頑張れ東大希望武田さんは今夜迎え の休憩室で寝る予定なのであなたの安全は 守られるはず です私の安全を守るなんていい言うんだ それは監視じゃないのかもし彼が本当の 犯人だったらもし武田さんが犯人なら1人 ずつ手にかける必要がありませ ん確かにそうだまた 明日言い終わるとおしもつけは扉を閉めた 明日今夜このまま縛られていたら次に死ぬ のは私かもしれない私は再びもがくけど だめ使える道具バスタオルに体ここに 刺さっているナイフだね探検どこかに来た だろうこれでえっとルートが同じになり ましたなのでここは終了だ な終了だよねここは今45人いるんだけど 終了し て うんね終わりだねじゃああとここら辺行っ てみる不穏な 夜ああこれかこれは高速を逃れた後この 武田と黒川黒川が犯人だっていうことを 分かったから黒川と武田と3人で寝る時ね で寝て死体を調べてみようか黒川の居場所 を確認する前に死体を調べる武田がやられ ちゃうのいや落ち着こうまずはちゃんと 確認した方がいいゆっくりと武田の鼻の下 に指を当てがった息がない意図的に止めて いるなんてこともないだろう間違いなく 死んでいる殺されたん だこれ出てない間の数字を探せばいいあ 数字でなるほど 頭部には乾いたちがこびりついていた ああドンキか武田は眠ってる間にドンキか 何かで高頭部を殴られたようだ頭部をよく 見てみたが何度殴られたのか何で殴られた のかは分からなかった狂気はおそらく処分 されてしまっているだろう今となっては 確認のしようがない私は壁に沿って スイッチを探し明りをつけたどうして熟睡 できていたんだ部屋で殺人が起きていたと いうのにそれに全く気づかなかったなんて 武田が抵抗したように見えないのも変だ 部屋を見回すと黒顔の姿がない1番 疑わしいのは彼だ今すぐ探しに行くべきか いや待てよまだ近くにいるかもしれない 例えばソファーの 下念のためソファーの下を覗いてみたうん 誰もいない私はアンドのため息をついた 犯人はこの部屋にはいないなら次は黒川 さんを探しに行かなけれ ばおそらく黒川が犯人だろう身を守るため の何かを持っていった方がいい私は整備室 で若林の体から探検を抜き取るとそのまま 4号室に向かい握りしめた拳でその扉を 叩いた黒川さん 黒川返事はないくそずるがしこいじじこれ で行ったんじゃないあやっぱり早く体を 見せてくださいなるからこうなったでも このここで別れるからここも行ってみよう 黒と決着を つつける下の手から鍵を奪い去っとった何 をするつもり黒川と決着をつけるける衝動 的にならないでください殺人鬼と一緒に いるなんて耐えられない よ私は下の忠国には耳をかさず休憩室を 勢いよく飛び出したその勢いのまま4号室 の前まで行き鍵を使ってその扉を開けた 黒川勢よく部屋に足を踏み入れるとは 真っ暗だったどうして電気がついていない んだ電気をつけようとそのした瞬間突然 背後から物音がした私は急いで振り返った 黒川だだー私は彼は重そうな物体を高々と 掲げ私の頭部に向けて容赦なく振り下ろし た逃げ場はなくその物体が容赦なく私の頭 を打つ目の前で星が散り膝が床まで落ちた しかし黒川は止まらずその物体で何度も私 を殴り今下川いたよね後ろ にあれ下川の悲鳴だって うんこんなことになるならちゃんと下の 言うことを聞いておけばよかっただだだん ということでえ終わりましたね うん 5253すごいね54ってちゃんとなって んだねであとは 2362636465678910122 になってる え 4849 5152 5354555657585960 61626364656666768 6970うここら辺はなってるなえ ちょっと待ってねもしかしてこっちじゃ ないのここれじゃないの 一番88がまだかかってるもんこれってね 9年前の思い出なのだからえっと小作との 情報がここ得られると思うんだよねここが ロックかかってるからそこに到達したい これ8番か 1234567899で3/2になってる ここ行ってみるかあれもしかしてハリ君 そんなわけじゃないか小坂こそどうなの そんなわけないじゃないか小坂こそどうな の断言しちゃうんだ私にいると 思う彼女はいたずらっぽい微笑を浮かべ ながら楽しそうに前へと動き始めた私さ ちょっとさっき気づいたんだけどさこの小 ってさえ実力社会の教室へようこそみたい なアニメのさ悪役じゃないそっくりだわ そっくり 声がそっくり喋り方も下月の方へとこ顔を 向けると彼女を前を潜めて私を見ていた うんうんでこれかこれ変わらんなえ知ら ない実力主義者のアニメのねあのいるのよ 小悪魔的なすご裏のある裏のあるさ敵対し てる少女がそれのここ行ってみる7677 だから結局一緒かな推理ルートは90 台紫的いや紫は可愛いいじゃん違う違う 違うもう全然もう超悪あのなんて言うのあ 表と裏めっちゃ使い分け てる 悪役90だけど252621222425 262728 2930あれ30がない なここ かマッサージするって距離縮めるやつかあ 本当だ996997はあのめっちゃこう緑 になってる蝶々が出 てる うそうだねえっと34353637 3940414243444546が [音楽] ない46がないよ ね46がなくて 474849はあ 49505155/65 [音楽] 43分岐っぽいよね行ってみよう機械的な 策略分かった鍵は扉が錠された後に 投げ込まれたんだああここかこの馬を使っ て扉を透明にしたとか言わないですよねで やはり慎重に行こう犯人が誰か分かった やはり慎重に行こうが選んでない犯人が 素直に調べさせてくれるとは思えないし 安全作を 取ろう私は眼鏡をあげる本当に確認しに ないんです かそれに同じロッドの包帯でも巻かれた厚 さが全て同じとは限らないそれはそうです ね今は犯人に気づかれたくないんだそれで どうするつもりですか少し考える時間が 欲しいそれはいいですがあまり時間に余裕 はなさそうです よ うんそのできれば緩めに結んで万1の時分 で わかりました万が一がないよう祈ってい ますそうだねどうやら長い夜になりそうだ うんうんで戻ったな 4646でこっち入ったんだなるほど で47も2/3だからやってみよう [音楽] かで私が上に登って助けこれ死にそう私が 上に登って助けを呼んでくるえなぜ突然 そんな馬鹿げたことを言うんですかまでの 分析はとても理に叶っていたのに何が 馬鹿げてるの出口まで2000mも回り ますたえ自分の体力に自信があっても そんな無謀な話じゃないんだいいかい1 分間に20m登るとするこれは人男性に とってはそれほど難しいことではないはず だつまり休まず登り続ければたったの 100分で出口にたどり着ける単純 計算単純計算すぎるでも休まずに登り 続けるなんて無理ですもちろん無理だだ から途中で少し休む少し休んだらまた登る 水と食料祭十分にあれば私でも3時間ほど で1番上まで登れるはずだ私ね知ってんだ よあなたねあなたね途中でね腕に傷を追っ てね根をあげてねそれでうとか言って 情けない声を出して休んでる時にね包帯を 取り出そうとしてね食料もね水も全部ね ぶちまけ てもう散々だったの私知ってんのよで もでもなんて言ってる暇はないそうだ根の ため若林さんの死体から探検を抜いて隠し ておいてその後は武田さんの近くを離れ ないようにねおそらく34時間ほどで戻っ てこれるはずだからそれでもあなたが心配 です私だって君が心配だいやいやいや君 自分の心配した信じてくれないわかりまし た自分の心配した方がいいだ よ はいエレベーター前までやってき た持ってる持ってる持ってるよ布で布で 食料持ってるよ泥棒みたいにはい胸をて 登り始めた1歩ずつ登ってくはい最初は 簡単だったはい同じですねえさっきのとに 来ましたででエンドですね無理ですだから 登るのは無理ってことですはいでこっちは もう見たです ねせよって可愛いね 分かるこっちはもう見あったなここが開い ていない が3132 332829ここら辺は全部一緒なのか な21222324だもんねどれ選んでも 同じっぽいよねこれ2/とかになってる けど 33つかさんこんにちは今日もやってるよ 終わりにしようしたい3ここ行ってみよう か26エラー メッセージ私たちの中にハッカーが混じ 入れ込んでるあそっかそっかこれはあの 記憶を失って第2陣で行くところだよねで 実験を中止すべきではありませんか実験を 中止すべきではありませんかセキュリティ センターは大した問題ではないと判断し ましたそのため続行します皆さんもいい ですね私は大丈夫わしも大丈夫 だうん異論はないようです ね皆さんどうぞこちら へん既読になんのああ気になった私も計算 したら同じ数字が出ましたもう1 回でもう1個の方選ん じゃおうもう1個の折りたくありません こんな練習と一緒に ごめ急にどうしたんですかいいですよね いいですが契約所にサインしたからには キャンセルするなら医薬金が発生しますよ もちろん医薬金は払いますので医薬金くら これでねえねねえね3日で60万のバトに さすがってきてさき金でマイナス ですその医薬金はいくらですかと振り返り ながら若林に尋ねた契約書には私的理由で 実験に支障が出た場合は医薬金として報酬 の10%を払うようにと書いていますなぜ 急に気が変わったんですか報酬の10% つまり6万円かそれだと3ヶ月分の食品に なるすみませ ん私は戻っさっきの言葉はなかったことに して くださいわかりましたただし次はありませ ん赤車がエレベーターの前まで歩いていく はいでこれで一緒だねこちらはい一緒なの でこれはオッケー3オッケー あーもうちょっと前に戻ってみようかこれ 44になってここに行ってみよう長い 階段でリュック持ってくれないリュック 持ってくれない一般的には逆であるべきだ と思いますがあそうだよねスーツケース 持つねありがとうではお願いしますねこれ も意味ない44 オッケしらみつぶしに行こうこっち側は 全部オだから で55かここも行ってみる待合に入って 写真家かもしかして最近SNSで流行って いる廃墟写真も取りに来たのだろうかここ は一般に公開されていないらしいから撮影 するなら今が貴重なチャンスなのかもしれ ないしかし本格的なカメラマンがスマホの カメラを使うとは思えないがわからんまあ いいかで終わりだねこれで埋まったえ76 番押し倒す何問答無用あこれか藤のもだ 反撃した反撃できんのか行ってみろ私は 激しく地面を用に転がり斎藤の思い一撃を 巧みに避けたマジこの時できた一瞬の隙を ついてすぐさも反撃を開始したおっと 初めて殴ったの見た脇腹行った相当な衝撃 だったのだろう斎藤は目を見開き苦痛に顔 を歪まながら腹部を抑え体を激しく前に 曲げたいうそあちょすごいこんな主人公 初めて見たその隙を逃す前と私は飛び 飛び上がり斎藤の頭目がけて蹴りを入れた 斎藤は大きく荒息を吐きながら地面に 倒れ込んだ私は緊張しながら彼を見つめ次 に何をすべきか考え始めたどうするか斎藤 が怪我をしていないか確認する意識を失っ てるか確かめる ててこれで全てにうと私は周りを確認 あたりを確見回しやがて道端にあった そこそこ大きな石に目を止めたマジで ちょっと 何をするつもりえ正気です か下月の手が鋭く伸びてきて私を成治 しようとしただが私まるで私はやったわ 斎藤の頭に勢よく叩きつけた一撃また一撃 と繰り出される打撃に私の手がまるで自分 のものではなくなってしまったかのような 感覚を覚えた私は一体どうしてしまったん だ何度打ちつけたか分からなくなるほど ただひたすら寝起き続けた 斎藤のが雨のように私の目に飛び込んでき た時ようやく意識がはっきりとした石が手 から滑り落ち私は血の海に膝をついた斎藤 の頭部はもはや形をとめていないどうして だ私は彼を止めたかっただけなのになんで 止めたかったんだもう自分でも何がしたい のかよくわからない結局のところなぜ斎藤 を止めようとしたのだろうか斎藤は何か しようとしていたのか爆弾は本当に存在 するのかあの記憶の断片は一体なんだんだ 私は頭を抱え声をあげて泣いたまもなく 警察がやってきた警察はすぐに私を逮捕し 殺人罪で拘束した私は法廷で斎藤という 木村は爆弾を持っていたテロリストとして 私がしたことは全て事件を目前に防ぐため のものだと主張しただがそれを聞いた弁護 士は私の頭がおかしいと思ったようだ今私 は刑務所の中で座って自分の運命を待って いる一時の衝動で私は異常なほど代償を 払ったこここに至っても私はまだ混乱して いるあの時は別の自分にとって変わられた かのように理解できない選択をしてしまっ たまるで私の意識を見えざる手が操って いるかのようだそうなんですよまさにね プレイヤーが操ってるんですよあなたを なんであんなことしたかったんだろうか 残念ながらこの謎は死ぬまで解き明かせ ないだろうはい刑務所エンド実験 判決エンディング見たここでじゃ怪我を 確認するやってみようか怪我をしてないか 確認する手洗だったようだ斎藤大夫大丈夫 その時地面に奇妙な黒い影一瞬通りすぎた 慌てて振り返りが時すでに遅し石を高く 掲げた雪村がそこにはいた あお雪村はその位置を強く振り下ろした その時私の意識は徐々にもろうとし最後に は完全な暗闇に沈んでいったちゃんちゃん こっちは雪村に殺されエンドでしたあれ 行っているいる意識が晴れ見慣れない天井 が目に移っ た体を起こすと自分がカソのベッドの横に 上にやったああこれかそれでこっちに戻る あってオッケーオッケー生きてたらしいで でででこれはオッケーこっちに戻る結局 行きます研究に行きます黒川に情報を尋ね た時のこと荷返してもいいんですかえ持て ないですそんなんで恥ずかしくないんか やるなら最後まで責任を持 て黒川はそうい残し振り返ることなく階段 を降り始めた仕方がない責任と一緒に持っ ていこうていうことでやっとやこれで来た ねようやっと着いた池村も逮捕しろよねね 死ななかったからねでこっちね次えっと下 つきの荷物を持つ荷物とこで本当に時間を 巻き戻るのだっ て えところで本当に時間は巻き戻る の下月が一瞬固まったあさっきの話のこと ですかそう君が話してくれた都市伝説 すごく気になってるんだごめんなさい ちょっとした冗談のつもりで話しただけな んですそんなに気になってるとは思わなく て少し驚いちゃいましたそれでその話は どこで聞いたのネットにあった話なので 信憑性は高くないと思いますこういった 都市伝説のほとんどは浦島太郎や東日元気 麻王伝説など時間の流れが関係している 過去の物語を着色したものが大半ですこの 戸駅は地下にあるので東洋の読みの国の 概念と通じるものがありますおそらく この都市伝説もこの概念に基づいて作られ たのかとそうか地下にあるからか本当に 物知りだよね民族学者か何かなのいいえ ただ好きなだけです よ雑談の後一緒に降りてったっよしここで 終わりかよしここったねやついたあと こっちかこっちルートだ先に降りるべきか でこれ先に降りたパターンだよねここっち で行ってみようエレベーターこれ先に降り たパターンだと思う行が低いほど気圧は 高くなるポテチいるもんねポテチ まポテチもいるから先に降りたパターンだ でそうなんだつってロープ切れないよ ねごと行った ロプ切れないよご安心くださいこの エレベーターには複数の安置が備えられて います複数の安全装置があるってその 装置なんでしょうABSみたいなものです かえっと簡単に言うとエレベーターの急速 な落下を検知した場合能的に非常のめに 引っかかるようになっていますへえ落下を 持するってどうやっておそらく加速度 センサーによるものだと思いますえその 通り ですしかしよく考えてみるとエレベーター が途中で止まるというのはなかなかに怖い もしもこの時この2000をどうやって 登っていくのだろうかそんなことを考えて いたらますます緊張してきたでこれで戻る かなエレベーターはゆっくりと動き続けて いるうんそうだね戻った えっと 4ちょっと待ってね 4でそっかそっかB6に行くんだもん ねこれかああホワイトボードに何か書いて みようこれみつぶしに行ってみようはい マーカーにとって何を描こうかなそうだ 漁師3にしようホワイトボードに書き込み 横にはスマイルマークを添えたひどい傑作 だ思わず唇を吹いた突然頭を何かで激しく きつけられたで送られるだけはい次 コンピューター覗き ましょうコンピューター かコンピューターでえゲームできるか探す はいそういえば長らくゲームをやってい ないパソコンを持ってるレがいかせ が低いパソコンとの思い出を語る のならば出会いはリサイクルショップだっ た最も安価のものを選んだが友人曰く金を 受け取って引き取るレベルのガラクタ らしいだが私は別に気にならなかった 少なくともネットサーフィンや調べ物を するぐらいには使えるからだここにある パソコンは全て最新モデルなんだろうか しかし残念なことにデスクトップ上に ゲームのアイコンは見当たらなかったそれ どころかSteamさら入っていないよう だ思い切って自分で入れるかでアダム きつけられてはい怒ら れる最後持てるえなゲーム有益な情報が なさいにここら辺はちょっとギャグ要素だ よね構たちの夜リスペクトだ からで大人しくして いるその時扉の開く音が聞こえた暗闇の中 から眼鏡をかけた挑発の女性が現れた目の 前のああここで繋がるんだオッケーそし たらここで何かを別れるみたいだな ちょっと待って ねこの人の話は結構遊撃だった2人に譲る 私も手をあげる2人に譲ってみてどっちか 譲って見ててこっちに来た からパソコンの電源を 抜くなんとかて清水のチを引くってやっ たらさモニターをぶち壊したじゃんだから こっちパソコンの電源を 抜く画面は一緒にしっこよになったこれ じゃ目立つところの話じゃないです よ下月が僕の耳元で文句を言っ たその時扉がそっと開きそこから清水が姿 を表した彼女の視線が素早く部屋を一巡 するいつもと違う光景に気づいたようだ 途中まで書いた資料をまだ保存してないん だがすいやせ一体何をしてるんだすいやせ 抜いてみたらどうなるのかなと清水の手が プルプル震えているのを見て本能的に顔を 手で覆った彼女の怒りが具体的な形で飛ん でくるのを防ぐたフラグを早くさせ く私はしゃがんでプラブを元の位置に 差し込んだ偉い騒ぎだよねはいでこれで 戻ってきたでここもある なでこの説明ねこれ聞きたい予感について 教えてください戦理が事件も聞いたよね 予感について教えて予感について教えて くださいジョンモルガンという人物を知っ ているかアメリカのジェネラル エレクトリック者の創業者だ知知ってるえ 聞いたことがあります何でもアメリカの富 の1/4を持っていたとかええマジすごく ないタイタニック号の事件は知ってるよな モルガンもその船に乗る予だったが戦前に なんとなく嫌な予感がして直前に キャンセルしたん だえ予感があ るってことかぐるぐるなん だ海という言葉を口にした瞬間不気味な 幻覚が押し寄せてきた おお金属の騎もあだめか思い出さなかった か 何かが起こりようとしてるような思い出す 地下深の強い圧力環境が原因だろうかわか モルガンはその予感のおかげで災難を 逃れることができたん だ実際似たような事例は多々ある災害が 起きた時生存者たちは説明のつかない何ら かの予感を感じその予感のおかげでたと 言っていたりするからな全て偶然ではいや 彼らは確かに何かを感じ取っている私たち の通常の近の領域を超えた事実を感知して いるの さやはり清水さんの言っていることは とっぴすぎると思い ますいやこれが科学 だこれで繋がったわうーん予感はオッケー じゃあここで何も言わないでやってみよう か君がどういうわけか説明してもらえるか でここ でごめんね昨日終わったがこれ飛ばすぜ 黙り清水さんの言っていることはぎだ結局 そうなるんだでここも分れてるからここも 見てみようかやはり清水さんの言っている ことは突すぎると思いますゴムボールが スリットを通過した後これ見よっか空間中 にある何らかの存在にぶつかった とその衝突によってボールの起動が変化し た1度に1つのボールしか発射しないん ですよねそれが他の何と衝突するん でしょう自分自身とだよ自分自身とさあ 最初の問題に戻ろう人ここでは2つの スリットを同時に通過するゴムボールを 観測していた結果それは別の宇宙のの自分 と衝突し位置を変えスクリーンに干渉島を 残したつまり過去と未来が同時に存在する だけでなく全ての可能性を含んだ平行時空 も同時に存在しているん だ粒子であればそのような現象が起きても 不思議ではないし量子力学の基本的な常識 とさえ言えますしかしゴムボでも同じよう な干渉現象が起こるんです か私たちが触れることのできる現実では 観測できないのは事実だここ地下 2000mの研究所でのみ観測できる現象 と 言えるつまりこの研究所では平行時空の もう1人の自分に会えるということです かいや平行時空の君は確かに存在している が それを見ることはできないんだよでもゴム ボールが平行時空の自分自身と衝突してい たって言ってたじゃないですか まさか波動関数の収縮のせいですか波動 関数って何図を書いてみようじゃない かゴムボールがどのようにして二重 スリットを通過したのかを正確にするたに ね私たちは二重スリット版の近くに観測 装置を設置したこの装置によってボールの 起動を追跡することができるそうすれば 平行時空にあるもう1つのボールとの相互 作用を観測できるんです か装置が介入するとボールは個体に変化 するようだ二重すりスクリーンには2列の 明るい筋だけが残ったつまり観測の介入に よってそれまで存在していた重ね合わせの 状態が消えてしまうこれが波動関数の収縮 と呼ばれる現象だ ねではこの観測装置とは一体何ですか人間 の意識だ え意識が量子状態の崩壊を引き起こすと いうのはフォンノイマンがした理論ですが これは単なる仮説ではありませんでしたか その通りだ私たちが今行っているのはこの 仮説の検証なんだよ言い換えれば私たちが 2つの扉を同時に通り抜けられないのは 観測者の意識が介在しているからなんだよ もう少し簡単にでき ます君が明確な形を取っているのは私が君 を見ているからだ この地下研究所では意識によって観測され ない状態にあるものは可能性の集合体巨大 な物質の波になってしまうの さ面白い うん私の視線はぴったりと取らされたまあ いいやそれで吹屋が今実験中まだ存在して いるんですかでここですねもし私たち3人 の意識が消えたら吹屋の存在も消えるん ですかもし私たち3人の意識が消えたら 吹屋の存在も消えるんです かその問いはどこか高物向けに聞こえるが 思わず口からこぼれ出たもし私たち3人が 今この瞬間良生の出来事によって同時に 死んだとしたら吹屋は誰の意識にも観測さ れない状態となるのではないかその場合彼 の存在も消滅するのだろうかそれはなんか 変な話だ さて君の提示するシナリオはあまりにも 極端だが仮に私たち3人が突然死んだとし ても不君の存在が消えることはない今の彼 の状態は将来にわって検証可能なそれなら もう1つ仮説 を今この瞬間私たち4人全員が同時に死ん だらどうなると思いますかん清水は沈黙し た私の言葉に不快感を示すかのように眉を 潜め自身の少し乱れた髪を撫でてい たうーんここで地震 か妙だ うんはいここで終わりですね ゲストルームここ行ってみようゲスト ルームいやいや集会ですよこれ何があった のあそうだえ何かあったのって気遣う売り してみようかここねなんかねあの下が何か を言いたげだったんですよだから何かあっ たの気づかうように尋ねた何かあった の彼女は扉のを見やり鍵がちゃんとかかっ てるかどうかを確かめ たその後部屋の中へと歩いて行きベッドに 腰かけた地のことを言っていたけれど私も 思い当たることがありまし たもしかして君 もベッドに横になって目を閉じた時に何か 思い出したような映像が浮かんできたん です最初は疲れてるせいだと思ったのです がその映像がどんどんリアルになっていっ て何が見えたの小路から水が押し寄せて 実験室が水浸しになりまし た私は膝を叩いたそそうそれだよあなたも 同じような経験を信じられないでもそれ じゃあ自信って何のことですか水が実験室 を襲う直前に激しい揺れがあったんだよ その自信のせいで研究所のどこかが壊れて 地下水が漏れたんじゃないかと思って 下は青白い天井を 見上げゆっくりと口を開もかしたら自信 じゃないのかもしれませんねどういう意味 エレベーターの症候路が遠投系の構造で あることを考慮してもし人為的に上から水 を流したらどうなると思います か私は彼女の考えに驚かされた誰かが上 から水を流すセキュリティセンターも異常 があったと報告していましたよねうんもし かしたら私たちの中に悪意を持った人間が 紛れ込んでいるのかもしれませ ん来たちょっと進んでないあのやっぱり マッサージしダメだよマッサージしようと したらちゃんと話は聞こうよっってこと よセキュリティセンターに異常があるって 言ってた誰かがそうであるという証拠は あるのその根拠の確信の根拠が何なのか私 は知りたかったそういえば雪村を見なかっ た雪村が自分の部屋番号を隠そうとしてい たのを思い出したああどっちもいいねまず こっち誰かがそうであるという証拠はある の誰かがそうであるという証拠はある のそれ は彼女は話すのをためらうように頭を下げ たどうしてそう思ったのここ数年学術会の トップレベルの研究者が暗殺される事件が ついでいるんですこの研究所がこんな地下 にあるのもそういったリスクを避けるため じゃないかと思っていますへえ そうマッサージ早かったよ初対面にして 研究者が殺されるだってすごい話が弾ん じゃってます よ彼女はそっと首を横に振ったその瞳には 悲しみが浮かんでいた分かりません社説で は極端な保守派の仕業だとされていました 当初はテレビで活発に議論されていました が時間が経つにつれて徐々にそれも なくなりましたニュースは常に新しい話題 にとって変わられるものですから 犯人は捕まったのいえでもなんとなくその 犯人がこの実験に潜んでいるような気がし て私は唾を飲んだ犯人の目的はこの研究所 の破壊です えその言葉に背筋が凍った周囲の空気も 凍りついたかのようだ研究者を殺して 研究所も破壊するそんなことに何の意味が あるんだいや意味があるんじゃないこの 研究やめさせたいんでしょ税金の無駄遣い に反対するならもっと妥当なやり方がある はずだその後私たちは別の話題で雑談を 続けたああここまでかところで今何時です かよしそしたらもう1回マッサージをやめ て疲れているみたいそれにこんな場所で 聞く突しもない話ってあててサインもらえ たりあのもう1度やってくれないサインも もらってみよう先にそうだサインって もらえ たり脅迫上って言ってたね確かにねだから 研究押し進めたい派とえ別の国からその 研究のデータを奪いたい黒川派とあとは 研究自体をぶっ壊したい過激派がいるのよ それを解かないといかんと感じかな もちろんいいですよでもサイに価値なんて ないですけどそんなこと言わないでよ私に とっては掛け替えのない宝物なんだから うんで雑談続てるととで今何時ですか えっとどこだったっけさっきのマッサージ じゃなくて話聞いてこれかただならぬ予感 何かあったのうんでそういえば雪村を 見かけなかった雪村に行ってみようそう いえば雪村さんを見かけなかった彼女は号 室にいるはずです黒川さんがドアを叩いて いて姿こそ見せませんでしたが中から返事 はしていたのでが何をしているのか見に 行くべきじゃないもしかしたら段の悪者は 彼女かもどうしてそう思うんですか分から ないけどあまり印象が良くないんだそれ じゃ証拠にはならないですならないですね 彼女は少し置いたでも私の部屋は彼女の 部屋の隣で隔てるものもこの薄い壁1枚 ですから向こうで何か動きがあればすぐに 分かりますし目を離さないようにしておき ますね耳も離さないでね と私は頷いたその後別の雑談いやこれで 終わりかうんところで今何時ですかで 終わりだねでここもあるね夕食ところで今 何時ですか毒が盛られているので は自分の考えに驚いた昔読んだ推理小説を 思い出す えっとそれ でこれも違いそうだな うんキッチンで食事に毒を盛ることなの 1度にバーン毒殺できるそんなことを考え てたら食欲がなくなったってうん急いで 食べた方がいい だろうで自信が起きるかでここがねロック かかってるあとなんつったっけ19つっ たっけ19も選択肢があった 1234あ本当だ実験開始ああここかもう これは自分が実験にしてるとですそしたら え暇つぶしに歌いました緊急停止ボタンを 押してみよう か うん反応がないこのボタンではないの だろうかもう一度押そうとした時画面に ビデオウンドが飛び出し何か問題でもいや 別に手が当たっちゃったみたい で清水の頬がピクピク動いているのが見え たいやそのごめんなさいうっかり押して しまいましたそうかもしに押すはよく 考えることだな他に何もなければビデオ 通話は切らせてもらう言終わると同地に ビデオウィンドウが消さった最初は何の 違和感もなかった戻ったねじゃあここね もう1回これ実験続けてるとね自信が起き て機械のエラーで死んじゃいますねどっち にして もでここで何大人しく座って いるこんな楽なバイトを台無しにするよう なことはしたくないからね最初は何のやか もなかって一緒ですねはいこれ オッケーこっち側はもコンプリじゃ ない第1陣で行くのはコンプリートした第 2陣で行く方でまだ埋めてないところが あったら埋めようかここマッサージでえ1 回頼むねって言ってマッサージして あげようかこの子vtuberだったから さ挨拶の決まり文句があるんですねあの もう1回やってくんない あのもう一度やってくれない何をその花の 声いやそう言われると恥ずかしい ですその後も僕たちは雑談を続けたところ で今何時ですかだめだやってくんないよね やってくんないやってくんないえねえねえ ねこれどうやったら解除できるんだろう 武田登場でちょっともう1回見ていい武田 登場でがあったさB3回で巡回をしてい ましたそっか休憩所にみんなに行かない 1人で行ったいっていうのがないんだ あとこれか40番思考整理深呼吸をして 無理やり自分を落ち着かせたここ かでここは完全な密室ではないっていうの が ある床に落ちていたのは赤の管理用の鍵で はないっていうのと扉は外側から指を下げ てるじゃなくてここは完全なミスではない ここはB1階で1番下はB6階だB6階の 実験室には浸水していない部屋がある犯人 はその部屋に潜み水中の通路を利用して こことB6階の部屋を自由に生きできるん だよえちょっと待ってこれさっきのさ小境 に通じない小さのさ殺人のえなんて言うの あ手法にさ通じるんじゃないもしこれが できるんであれ ば第一陣で小坂B6階に行ってるじゃんそ したらさB1回に危機できる水中の通路 本当にあったんですか私は首を振った見て の通り縛られてるからじっくりとは調べ られてないだけどこの部屋にはごく一部の 関係者しか知らない隠し扉があるんじゃ ないかって思ってるんだおそらく若林さん は知りすぎてしまったがゆに殺されたんだ さあ早くほいてみんなでもう一度この部屋 を 調べよう下は迷っているのか少しの間り あなたの言うことにも一あり ますにてみますねああだめかあー相談して 長い間戻ったが彼女が戻ってくることは なかったうーんだめ かで結局同じとこにきまし たええねえねえね解除してない解除したの ないんだけどもうないんだけどあるまだ これ 38こ れってゲームオーバーだよねうんだよ ねねまだ行ってないの ある 3321えええええもう行くとこないよ ここ鍵かかっ てるああ逆に推理で水理をちょっと進め るってのがありなのかなそれでさ分かる ことってあんのかもしんないね確かに あーないよねあこれかあでもこれ違う武田 登場で1人で痛いみんなで食堂室で集まろ うって言って1人で痛いってのがまだ解放 されてないの よ1人でいる時に多分トリック暴くんじゃ ないかなと思うんだよな みんなが食堂で集まってる時にね行けない よ ねよしじゃあ推理行きます か犯人は小さ小さ君が犯人だ面白いこと 言うね僕はB6階にいたんだけどどうやっ て君たちに手を出す の えっとB1に隠れずBに隠れBに君のあが なこれがなB2に隠れてい た共犯者がいるB1階には君の共犯者が いる雪村だそれがその人物とは雪村雪村 さん だほんのり微笑んだだけだった私は雪村の 方を見た雪村さんあなたは小から実験に 関わった人間を全員殺すよう命令されたん です全員殺すって私みたいなひな女がどう したらそんなことできるっていうのよそれ にここには警備員だっているわよ爆弾を 使えばできますよ えこの研究所は水に囲まれている間違い ありませんか私は清水に身を向けたああ 間違いない宇宙船の干渉を防ぐために水で 囲っているでは爆弾でを吹き飛ばせば囲っ ている水が流れ込んできて研究所は水没 することになりますねそもそも爆弾を 持ち込めるわけないだろう上で確認してる んですよ ね清水は林の方を見たもちろんです手順に 沿って厳格にセキュリティチェックを行い ました手荷物カ服のポケットに至るまで 確認を行いましたのでここに爆弾を 持ち込めるとは思えませ んは規則に爆弾を隠していたん です私は担当直入に行った急足ですか しかし彼女の足がそうだとは思えませんが 雪村さんは肌色のタツを履いているので よく見ないと分からないんですそれに仮に 自足であることに気づけたとしてもタツを 脱ぐように言って確認することは難しい でしょう若林はけに取られた様子でそれは 気づけませんでした 雪村は答えないだが無意識のうちに膝を 撫でていた規則に爆弾なんて隠したら彼女 も爆発に巻き込まれるのではあらかじめ エレベーターに仕掛けておけば彼女がそば にいる必要はないよつまり次元爆弾という ことですかですが爆発するタイミングで 爆弾が地下にあるとは限らないのではみや 次元爆弾じゃないんだもっと正確な方法が ある方法ですか加速度センサーだよ加速度 ですか乗ってきたバスは揺れが激しく加速 度の変動が激しかったはずですその場で 爆発する可能性があるのではいや加速度が 短時間変動しただけでは爆発しないように したんだここのエだからとても特徴的な 加速度のパターンを示すはずなん だそのパターンを自前に入手した エレベーターの距離と運行時間から大に 推測してはいそのようなパターンの加速度 を検出したら爆弾が作動するようにする 作動した状態でエレベーターが再下層から 上昇を始めようとするとうん爆弾が爆発 するようにしただからに爆発爆弾は確実に 再下層で爆発し漏れ出た水が研究所を水没 させることになるなるほどそれなら確かに 可能ですねですがどうしてそんなに詳しい んですかまるであなたが設計したかのよう です本当急に頭さえてきたねは推理だよ 推理だよとか言っちゃ推理単なる想像 でしょ想像ではありません事実です僕は見 てきたんです様々な死を乗り越え君たちの 死も自分の死も受け入れ見てきたんです でたらめよタツを脱いで見せればでたらめ やって証明できるんやないか ネクナイスアシストおい であんたらに見せなきゃいけないんだです がその可能性がわずかでもあるのなら確認 しておいた方がいいと思います私もそう 思いますうん確いやえ見せたく ないその時クロカが音もなく彼女の背後に 回り込み彼女を抑えつけた何してん だ私は月と目をわし たはすぐに私の図を理解しんで雪村のタツ を脱がし始めたいいぞ雪村の足が休むまも なく暴れ続けその足が何度も下月の顔面に 当たりそうになるそれを見た若林が慌てて 彼女の足を抑えたすみません下月が体質を 逃せその足を注意深く探り始めたこ でしょうかカチリという軽やかな音ととも に規則が取り外された中を覗き込んだ下が 驚いた表情を浮かべたああっ たあったよやっぱり 下の手には赤い光が点滅する装置があっ バッテリーセンサー被爆 装置これは爆弾です爆弾だて場は立ちまち 然となった嘘 だろ斎藤は信じられないという顔をした くそまさか本当にやる気やったと は雪村は突然力が抜けたかのように地面に へたり込んだ私もこれが爆弾だなんて知ら なかったん です彼女はに知らなかったの小先輩がなん だか教えてくれなかったから本当に小先輩 がもう小先輩っぽいよこれ信じてもし爆弾 だと知ってたら頼まれても持ってこなかっ たもちろん信じます嘘つきじゃあなんで私 から離れるのよ俺 は斎藤のが震えている 笑った理由が何であれあなたが爆弾を持っ てきたちゅう事実は変わりませんよこれを こっそり持ってきた こと彼氏にも話すつもりはなかったん でしょう私は彼を巻き込みたくなかった だけで雪村は頭を下げた言ってくれれば よかったのに斎藤は悲しげな表情で言った さてこれで一見落着ですかねね早く誰かを 呼んでこの爆弾を処理してもらわないと 待ってくださいまだ終わってはいません 終わってないです私は若林を静止し雪村の 方を見た雪村さん本当にこれが爆弾だとは 知らなかったんですか雪村は涙を追い ながら拭いながら首を横に振ったもう信じ てもらえないかもしれないけど本当に爆弾 だって知らなかったの小先輩に言われた 通りにしただけでなら人を殺すつもりは なかったってことですかそんなことする はずないじゃないでもあなた以外に可能性 はないんです私は雪村さんの言うことを 信じます彼女はただ言いなりになっている だけですどうしてそう言いきれるの結局の ところこの場所が爆発によって水没したら 彼女自身も死ぬことになります覚悟の上 だろうそんな覚悟を思っているようには 見えませんそれじゃあ君自身が犯人だった とでもどうしてそうなるんですか消去法だ よあの時私と黒川さんと武田さんは休憩室 で一緒に寝ていただけど夜中に目を覚ます と武田さんは殺されていて黒川さんは自分 の部屋に戻っていた生き残っていたのは 雪村さんと君だけだから犯人は2人のうち のどちらかに なるそんなことがあったんですかでもそれ ならなぜ私が犯人だと黒川さんの可能性も ありますよね黒川さんもその後殺されたん だだから私が犯人だとあまり愉快な話では ありませんね私もこんな推測はしたくない んだ けど犯人は必ずこの中にいるんです か下月の問いかけが私の思考を急速に巡ら せた犯人は いやあ犯人は必ずこの中にいるんですかえ 待って待って待ってB1にまずさ小さが新 犯人だって言って小さの教官がいるって 言ってえ下雪村の爆弾までは行けたじゃん で実際に殺されてたじゃんその殺人班 を暴かなきゃいけないんだけどその殺人班 は黒川若林を殺したのは黒川だったけど 黒川も雪村も武田も殺されてたじゃん そして下月だけいなかった じゃん内部だよね外部って何外部って何 よ外部って 内部あの状況で外部から人が来たとは思え ないだから君が犯人である可能性が 高い周囲の視線が再び下月に集まったまあ 平行世界の話ですもんね証拠と状況が私を 犯人だと示しているのなら本当に私だった のかもしれませんでも同機 は下は眉を潜めた私の父は宇宙船研究の パイオニアでしたが数年前に過派組織の手 によって暗殺されましたその話まさか下サ さんですか 下月は頷いたあれは本当に残念だった彼の 死によって関連研究は少なくとも5年は 遅れてしまった過派組織の目的は物理学の 進歩を妨げることです暗黒物質量子力学素 粒子物理学そして農科学に至るまで あらゆる分野が影響を受けましたですが彼 らの行動は極めて隠密で警察の追跡を軽と 逃れ続けています私はずに織の足りを追っ てきましたあの父の敵を打たなければなり ませ ん私もその組織については聞いたことが あります派がこの殺脅迫が届いたことが ありますしうんとても無関係とは思えませ んうん言横しとるん か私は疑いなめで黒川の方を見たまさか あなたのじゃないですよね何があなたたち の 組織冗談や ない我々はただのビジネスマンだ利益に ならんことはせんもしここで組織の 手がかりを見つけたらたえそれが犯罪で あっても私は行動を起こすでしょうつまり 君が誰かを殺していたとしたらこの中に君 のお父さんの敵がいたってことああ 月は真剣な持ちで頷いた私は周りに立って いる人たちを見回した過激派組織の暗殺者 一体誰なんだろう黒川以外にそんな人物が 存在するとは思えないこれは復讐なんです あなたの気持ちは分かりますですが無関係 の人を傷つけていい理由にはなりません 誤解しているようですが私は決して 軽々しく人を殺したりはしませんすみませ ん暑くなりましたそれに私たちが話して いるのは別の現実で起こった出来事でした ね うん突然全ての明りが消えたただ1つ パソコンの画面だけがそうかなしりを放っ ている あれなぜ電気が消えたんでしょうここの レバーには誰も触れていません問題がある とすれば制御室の方でしょう制御室小さん の仕業かもしれませんね先ほどから彼女の 姿を見ていませんえ小坂いなくなったんだ けど何をやってんねん下月の言葉が私の胸 を締めつけた小境を見てないってどういう 意味さっきまで彼女と話してたよしつは すぐには答えなかった暗闇の中で彼女の 表情は読み取れない小さん最初はここにい たんですでも雪村さんを話した後姿が見え なくなりましたマジで誰も見てない何を 言ってるんだん より早くなんとかした方がいいんじゃない か若林さん何が起っているのか見てきて もらえますかわかりました皆さんこのまま で少々お待ちください数を確認してきます 若林1人じゃ危険だって暗闇の中に鉄の扉 が閉まる音が響いたそんな空気が上がる 雪村と斎藤がこっそりと話しているのが 聞こえたその後き不規則な足音が聞こえ薄 ぐらりの中2人が部屋の反対側に向かって いるのが見えたちょっとどこに行くんです か私が引き止めようと手を伸ばした瞬間 モニターの光が消えた何が起こったんだ まさか予備電源のスイッチも切られたのか 皆さん動かないでくださいそこにいるのは 誰黒川さん私じゃ ないその時人が地面に倒れる音がした今の 何の 音私は音のした方向に手探りで向かった スフを進むと足元から水を踏むような音が したしゃがんでその液体に触れ鼻の下に 持っていくとすぐに強烈な血の匂いがした 誰かが血を流してる くそもしかして犯人が動き出したん か場は混沌としてい た衝突崩壊そして混乱があった突然近くで 悲鳴が上がったまた誰かが犠牲になったの だろうかできるだけ寄り添って下の声は 彼女が言葉を終える前に消えてしまった 下下一体全体何が起こったのだろうまさか 下まで壁にせを傾けるあ預ける心臓が胸 から飛び出さんばかりに激しく脈動して いる犯人が動きだしたはの番だろうか息を 潜めて周囲のなんださやかな音に耳を済ま せるしかしその瞬間突如としてしけ者が しけさが訪れた死のような静寂が空間全体 を 追いつく奇妙な色彩が再び空間を飛び回り 始めて いるああ周囲の影がさらに濃い黒色にとっ て変わられ空間が再び淀み始める分かって いるまたその瞬間が訪れたのだ私は真実こ を暴くことができなかったんだオーマイ ガ暗闇の結末エンディング うと何が良くなかったの 今下つき犯人でしてみようかな [音楽] のアリアだね 音うんちょっとこれ行くわちょっと皆さん 聞いてください下月犯人で行ってみたいと 思い ます [音楽] ほ えポテチマンにしようかなポテチンに しようかな犯人は ポテチマンどうポテチマンえみんな誰やと 思う分かるたもちゃんさん どう犯人ってさなんかさ犯人って殺人の 犯人だよ ね若林殺したの は黒川じゃんでこん中にさあ黒かいるか うんポテチ記憶多そうだしねって ま普通に考えたら小坂か雪村なんだけど さっきのさ小坂でさ相方失敗したんか なうー あここかじゃあこれもっとこっちか な境を選んでかちょっと待っ て うーなんか足りないと思うけどもしかし たらあなのか なあここかは計画を実行するために多くの 人を犠牲にしてきた結局境をここで詰める んで一旦詰め [音楽] てえ97の次が11だったから間があるえ そう97の次が101だっ た本当 だじゃちょっとさ小坂以外にやってみるわ じゃじゃ例えば えっと下月犯人は下月だえどうしてまさか 本気で言ってるんです かそれ以外に考えられないん だあなたのこと信じてたのに私の言って いることが間違ってるとでもあのごめん ちょっと いい下月さんが犯人だとしたらなんで バリケードは扉の前に置かれたままだった [音楽] のちょっと待って小坂なんで知っているの そのことを はあの時下さんはハリ君と同じ部屋で寝て たんだよねもし彼女が夜中に誰かを殺しに 行ったのなら扉は内開きなんだし 話したんかなそんなに詳しくバリケードは どかされてないとおかしくないか いなら部屋の外へと通じる通路があったの かそれとも私が扉を開けるまで部屋に隠れ てい た何をブツブツ言ってるんですかつまり あの時は同じ部屋で寝ていたんだやめて くださいなぜあ疑うなら私もあなたを疑う でしょうし同じ部屋に泊まるなんてありえ ません不愉快なのでやめていただけますか 嫌われちゃったああ待って情けなそうだっ た私と下きはあの時お互いはとても信頼 し合っていたうんどうしてこんな結論に 至ったんだだめだ自分が嫌になってきた もう1度思考を巡らさなけれ ば犯人はああこうなるんだじゃあやっぱり さ 合ってんのよ97だ からこれ小で合ってんの よ小新犯人クの君が犯人 だでここよ共感者がいるで爆弾っていうの もあってたよ ねが やってみようか一応ちょ潰し潰すためにB 1に隠れてB2に隠れていた水漏れ事故が 起きた後Bに会は完全には水没してい なかったそこに隠れることが できるその時は黒川さんもB2階にいたよ ね彼がなんて言ってたか覚えてる水がもう 顎まで来ているそんな状況で黒川さんより も背の低い僕がにると思う詳しすぎるんだ よな言われてみればそうかもしれないうん ビツに隠れることはもう一度推理を見直さ なければあやり直させてくくれるんだ犯人 わかりやり直させてくれるなるほどでこれ でB隠れていたB1階のどこ にうんどこに隠れていたのだろうかわあ 別れてるどこに隠れてたう なるほど3号室だ雪村んとこ君は3号客室 に隠れていた雪村さんが共犯者だうん確か にありえるねじゃあどうやってB6回から B1階に来た のエレベーターがB6階に降りる途中B1 階で止まるように頼んでそこでB1階に 隠れたんだ 僕が今B6階にいるという事実そのものが 君の家庭を覆している ねああそうかエレベーター以外の方法で 行くしかそれは現実的なのかもしや私の 考えは間違っているのだろうか うん実行犯が彼女自身であるとは限らない もう1度考え直さなければだめか違うか うん いや雪村で会ってんだよ な最初に雪村かなじゃあ最初に 雪村雪村さん犯人はあなた だ何誰を殺したって言うのよあなたは小坂 から実験に関わった人間を全員殺すように 命令されていたんです全員を私みたいなな 女がどうしたらそんなことでき るっていうの爆弾の話かそれにここには 警備員だっているわ よ爆弾を使ったんだ爆弾を使えばできます よ えこの研究所は水に囲まれている間違い ありません かでこれでここに来たんだ101に来 るって感じだあこれで1078埋まった あーでここでさ次選択あったっけ にし てでこれ か外部の人間行ってみるねえ ここ外部 ああお父ちゃん月例グループ の月恋グループの父ちゃん犯人が外部から 侵入してきたというのはありえないだろう か例えばエレベーターは実際には壊れてい なくて上にいる人たちは以前として エレベーターで降りてくることができた いや弱いよなこれつまり若林さんの証言に あった水中でエレベーターの残骸を見たと いうのは嘘だといや若林さんが嘘をつく 必要があるとは思え ないどんな可能性がスタッに聞て見る顔を 上げて若林を見たここに潜水用の装備は ありますか いえではB1回に暗室はありますか もちろんありません研究所にそんな余計な 施設を設ける必要はないです からだったらだったらあの状況で外部から 人が来たとは思えないだから君が犯人で ある可能性が高いなるほど外部と疑わせ といて 周囲の視線が再び下月に集まったえ下月え まあ平行世界の話ですもんね証拠と状況が 私を犯人だと示しているのなら本当に私 だったのかもしれませんちょっと待って 待って待って待って96これで下月に戻っ ちゃった [音楽] うーん小境がいないんすよねじゃ97行っ てみる997998973人は小さで君が 犯人犯 だで共犯者がいるB1階には君の共犯者が いる正体不明の誰 かみんな自分の部屋に鍵をかけていました 犯人は出入りできる手段を持っている人に 違いありませんうん最初に管理者用の鍵を 持っていたのは若彼が殺された後若林さん その鍵は武田さんから下月に渡されたん ですうんえつまり 私が犯人だといや君だけはどうしても疑い たくないおっと絶対に他に誰かいる第2の 管理作用の鍵を持っている人がつまり 私たちの知らない人がいるということです か私は頷い た例えばエレベーターは実際には壊れてい なくて上にいる人たちは依然として エレベーターで降りてくることができた 9798 99がないかな 99100がないのよ何にも分かってない よね小面白い僕どうやって君たちに手を 出す の共犯者が いる雪村以外の参加者 をえクロカ組んでた可能性のかな者は雪村 さん彼女は自分が爆弾を持たされている なんて夢にも思っていないはずだ雪村さん は君に利用されただけだ彼女は魔さゆに 手段を選ばずお金のためなら何でもすると いうタイプだからねもし雪村が犯人でない としたら一体誰が僕に協力してくれた の 黒川武田さんは夜中に私やさんが逃げ出さ ないように扉の近くで眠ってい [音楽] たうん横えていた休憩室の扉は内開きだ から誰かが外に出ようとすれば必ず武田 さんを起こして しまう私は顔上げ小境を見たこれは外から 入ろうとした場合も同様だそして武田さん を殺らせるのは休憩室の中にいた人だけだ つまり犯人は黒川さんになるうん本当に そうその結論 え黒川さん以外にどうな の確かにそれ以外にも可能性は存在する 言うべきかどうか迷っているその可能性は ずっとあったんだただずっと妙子を向けて いただけ下川ってこと異常なほどに苦しい どうすればいいその可能性と 向き合う現場の状況からすると武田さんを 殺せたのは黒川さんと私 だワツ でも私が犯人でないことは分かってるんだ 殺す動機がない から同機とは関係ないこれは事実から 導き出された結論 だそれは結論とは言えないよもし黒川さん が共犯者だったとして誰が黒川さんを殺し たのそれ [音楽] はクロカさんを殺したのクロカさんを殺し たのあれ2つの穴があった銃 でしょ謎の 人物え自分が殺したのちょっとやめてそう いう手に負えないやつもし自分が殺したと し たら謎に包まれた正体不明自分の足取りを 風影も形もなく隠す能力があるえ団子さん ても かまいえ自分あの暴見るとそれフラグだっ たんかちゃんとした伏線だったん か確かに序盤で斎藤も殺してたしね [音楽] マジまずは部屋と部屋の間を自由に移動 するみんな自分の部屋に鍵をかけていまし た犯人は出入りできる手段を持っている人 鍵が空いてるマジもう1回もう1回もう1 回もう1回者は雪村さん以外の人だろ彼女 はが爆弾を持たされているなんて夢にも思 雪村さんは君に利用され彼女はマさゆに 手段もし雪村がは一体誰が僕に協力して くれた の管理者用の鍵を持つ 人みんな自分の部屋に鍵をかけていました 犯人は出入りできる手段を持っている人に 違いありません最初に若彼がその鍵は武田 さんから下月に渡されたんです自分の意識 外で殺した可能性はあるのかないや絶の理 作用の鍵を持っている人がこれは選択肢 あるんだよねあの状況 であこれこっちに行っちゃうかああ行っ ちゃったかえっと100番か100番で 共犯者を自分にしてみる共犯者は雪村さん 彼女は自分が爆弾を持たされているなんて 夢にも思っていないはず雪村さんは君にか もし一体誰が僕に協力してくれたのいや これどっちもいるんだなだここじゃなくて 今度はもう1回戻るか戻って 小お疲れ面白いこと僕はどうやって君たち に手を出すの者が い雪村以外の参加者犯彼女は自分が爆弾 雪村 彼女誰が僕に協してくれえどこだどこだ 自分っていうのあったよね 武田さんは扉の近くで眠っていた休憩ス誰 かが外に出ようこれはそして武田休憩 つまり本当に そうでその可能性と 向き合うで 自分いや他に可能性はないまさか本当に私 が犯人なのか 助かる心の中にはされない疑念がなら私を 気絶させたのは誰だ若林さんの死を私に なすりつけたのは誰だいやそうなん よしかし真実は手の届くとこにあるようだ この謎からは逃げられない若林さんを殺し たのは君だ よ いやそんなはずないそうあれははめられた どうして私が犯人になるんだうんまさか私 と下が推理したミストリックが全て作り話 だとでも言うのか本当に私が整備で若林 さんを殺したのか真実がそんな単純なわけ ない だろうそうだ真実がそんなに単純なはずが ない密室には私と若林さんしかいなかった がもちろんそれは表面的なことにすぎない そうだこの密室では一見すると私が犯人だ いわゆる事実が私が犯人であることを疑い もよもなく証明しているだが例え全てが私 に不利に動い働いたとしても私が犯人で あるはずがない犯人になどなり得ないだっ てこれじゃあまるでありふれた推理小説の 筋筋書きみたいじゃないか二重の密室不 可能犯罪新犯人に落とし入れられた主人公 そして結果として私が犯人はは笑いが出 そうだこんな話読者がこの辺りで本を 破り捨てないだろうか平行世界が 見える小境が唐突に行ったすぐそこあの 場所からすぐ近くどの場所これだけ経験し てもまだ慣れてないのじゃあ僕が案内して あげようかこれで9年前行くのかな案内 いって何を見せる つもり大学を約束しなかったパターンじゃ ない9年前これ幼馴染みね9年前に 亡くなってるはずなんだけどその幼馴染み と約束した大学になったらまた会おうねっ て引っ越しちゃうからまた会おうねって 言った約束しなかったパターンがまだ ロックかかってた じゃん実はこれはヒなんだ見てごらん僕は 実際には存在しない僕たちの対話は君の 意識の奥深で行われているんだだから僕は 君がその記憶を積極的にたどりたいかどう かをほのめかしているだけそただその現象 を記憶という言葉で表現するのは少し不 正格かもしれないねその記憶はもしかする と別の平行世界で起きたことかもしれない けど経験したのは君自身だって小さが手を 差し伸べてきたしかし私は躊躇してしまう 受け入れよう [音楽] はいその時は武田さんが戻ってくるのを 待つことにしまし たしばらく待っていると武田さんがの中 もがき酸素不足で窒息しているようになっ てるのが見えました幸運なことに私は小路 のすぐそばにいたのでギリギリで彼を水の 中から救い出すことができましたもし私が みんなと休憩室に行っていたら武田さんは 間違いなく出ししていたと思い ますその後どうしたかって武田さんは全身 ずれだったのでタオルを探してあげようと 思ったんです下月の部屋にあるタオルは すでに使われていたので仕方なく自分の 部屋の浴室でタオルを探すことにしました そうだ私は元々浴室に入るのをなぜか避け ていました今ようやくその理由が分かり ましたそこには鏡があったからです浴室で タオルをる手に取る時に鏡にうっかり目を やってしまいましたその瞬間私は殺人班の 顔を見ましたしかし鏡が映し出すのは自分 自身のはずですよね私は自分自身を見てい なかったいや正確に言うと記憶にある自分 自身を見ていなかったそこに移っていたの は単発の男で体は細く人生に苦労してそう な風貌をしていましたどうしてこんな風に 見えるんでしょうそれとも元からこうだっ たのでしょう か目前が私を襲いす数歩後ずさるバランス を崩し転んでしまった上からシャワー ヘッドが落ちてきて私の頭を打ち意識を 失っ たあすみませんまたこれかって思い思い ましたよね頭を打たれて意識が遠いて何が 起こったのか何も語らないこれってあまり にもおりですよね実は知ってるんです意識 が消えた後に何が起きたのかだって私は私 です からそして君も私ですこういったことは常 に頭の片隅にあるものなんですよしばらく の間君は記憶を思い出せないかもしれませ んが思い出そうとすればできるはずです私 はが立ち上がりシャワーヘッドを元の位置 に戻しましたまずは若林を殺す彼の持って いる管理者用の鍵を奪い取れば私がこの場 をコントロールできるようになりますその ために私は音もなく行動しなければならず どんな小さな手がかりも残してはなりませ ん彼は今整備室にいるはずですノックすれ ば彼は扉を開けてくれるでしょう中に入っ たら鍵をかけて気づかれないうちに殺せば いい作戦開始だ何なん で私は未の深い広岡に包まれ冷たい地面に 座り込んでいたこれでわかったかい何も ない空間に小境の声が響いたあの時証拠 から小路から南を見下ろしていた私は黒川 に襲われてそのまま見下ろしていた水中へ と落ち たあの時点で私は死んでいたはずだった ただ記憶が並行し世界を言い続けている いやこれは記憶なのかそれとももっと別の 何かだろう かそうだこれは2つの扉をくぐった後並行 する世界にとまる意識のゆらぎだ簡単に 言えば私の体は武田が生き残ったという 現実を受け継いでおり私の意識は私が殺さ れた現実を受け継いでいるうん37濃度の 現実は35濃度ではなく106濃度から 受け継いだものなんだ 何何何ちょっと待ったノ濃度ってなんだ 結局ここは何なんだ小境小はどこに いる私の視線は遠くの消え入りそうな光の 点に引き寄せられた目を凝らしていくに つれてその光は徐々に広がりはっきりとし てき た今ならはっきりと見えるこれは研究所で の一幕だそう私が今新犯人の正体を暴こう としているしかし何をと言うんだ犯人は私 じゃないか私が何もしなければ何も起こら ないのかそうだそうなるはずでもだけど やっぱり理由が分からないなぜ私が犯人な んだいや本当同期は何だ私はお金のために 実験に参加したただの老人生に過ぎないの に違うのか実は同期があんのかそれは9年 前に死んだ幼馴染み のもしかしてこの現実も私が認識している 現実ではないのだろうかなら本当の私は何 なのだろう かゆっくりと顔をあげしつを見る犯人の 名前は彼女に伝えなければならないねえ しつ彼女は振り返らなかったしもつき彼女 は私の方を見ないまるで私の言葉が届いて いないかのようにそうだこのこの自分は 認識意識されてないからいないんだよ観測 されてないんだ私の視線は彼女が見つめる 方へと移り最終的には別の自分もう1人の 粒子漁師なんだっけなん名前忘れちゃった それで犯人は誰なんです か慌てないでこれから話すよおいしつ そいつは私じゃないハリか下月に触れよう としたが私の手は彼女の体をすり抜けて しまったその時もう1人の私が不気味な意 を浮かべ [音楽] たほんの一瞬の揺れの後突然周囲の明りが 全て消えた電力システムに問題が発生した んでしょう か隣から若林の声がするあやばい突然もう 1人の私が背後から若林の首を閉めたもう 1人の私は残酷に首をひねり若林は即座に 地面に倒れた若林さんどうしたんですか横 にいた清水が舌を向いて状況を確認しよう とするだがもう1人の私が総会に警戒に 彼女の背後に回り込み同じ方法で彼女の首 をへし折ってしまった彼はみんなを次々と 殺すつもりだ止めなけれ ばしかし今の私には実態がない平行世界観 の意識の残骸 だ言葉さえも届けられ ないあゆさんちょっとよくわかんなくなっ てる何をればのだろうそれでも何か行動を 起こさなければ若林は先ほど電力システム に問題があると言っていたこの場にこ境の 姿はないおそらく制御室で電源を落とした のだろう先ほど若林が見ていた方向に進ん でみると職員以外立ち入り禁止と書かれた 扉が目に入った私はその扉を押し分け た目の前には長い廊下が続いていた廊下の 果てて1つの扉がしっかりとされている目 の前には眼鏡をかけた男が静かに立ってい た ええ彼が真の犯人もう1人の私私は私と 対話 する私の前ににはあったこれから会いに 行くところだよいいや君はもう彼女に会っ てるあったことのある君とない君が同時に 存在してるんだ今私たちがこの場に同時に 存在しているようにねどうして私はここに いるんだ君が私を連れてきたの か私は複雑な表情で優しく首を振った君は 自分でここに来たんだ君が現れたことで ここの均衡が崩れたなぜ私はここに来る ことになったんだ分岐店はどこ だ分岐店を見つけてそれからどうするの 戻るんだ私がいるべき時間軸にここでの 全てがあまりにも辛すぎる始まりは1年前 の列車事故だったんだそれ以来頻繁に記憶 を失うようになり家には理由もなく教科書 が増えていったそうだあの日私は両親と 喧嘩して1人でト軍行きの新幹線に乗った んだそれから地震が起きて列車は清水 トンネルで脱線してしまったえあの時君は 死ぬはずだったでも君の意識は小追って ここに流れ着いたん だ私を黙って頷いたなるほど君をここへ 導いたのは子への深い死の念だ本来なら君 がこんなことに耐える必要はなかった本当 にそうかなえいやさもしかしたら因果の 順序が逆なんじゃないかって君の意識が先 に小の存在しない現実に流れ着いてその後 で私がここに流れ着いたのかもしれない話 がどんどん複雑になっていくね私を笑い ながら言ったそうだね私もつられて笑った とにかく私たちは同じ人間なんだんでも どうしてあの列車事故が今回の時代を 引き起こしたの清水トンネルに一体どんな 秘密があるの言っ て扉の向こうで小境が君を待ってる君が 知りたいことの答えをええ彼女が教えて くれるはず だ小さも本当は死んでいて意識の中でって ことでも喋ってたじゃんね他の人たちとも それはこの空間だから可能って [音楽] [拍手] [音楽] こと真実を当たりする時が来たのだ扉の 隙間から白い光が漏れている私はその 温かみに満ちた白い世界へと足を踏み入れ た目を閉じると深い教習の波が胸に 押し寄せ た再び目を開けるとそこはもう暗く深く 暗い地下ではなく広大な荒野だった夕日が 広がる荒れ地に降り注ぎえー蔦が風に揺れ 赤トボが空低く待って いる小坂は荒野の中央に立っていたその傍 には大きくて複雑な機械がいてある私は さらさらとした土の足音を聞きながら小に 向かって歩みを進め た夕日の残照が私たちに降り注ぎお互いの 鍵を低く長く低く伸ばしていたここは制御 室ではなかったのかどうやらまた幻覚の中 に陥ってし落ちてしまったようだ幻覚を見 始めたのはいつからだまあいい考えるの 予想関係ないことだここは原のつくに現実 と巨ACTが工作する場所なんだってお 疲れ様ここが迷路の終わりだよ 何何何体を撫でる風が心地よかった君に 聞きたいことがいくつもあるんだまずどう して研究者たちを殺す必要があったの宇宙 の安定のために宇宙の存在が不安定だと 宇宙の本質は暗黒物質のの存在によって 支えられている巨大な確率の集合体なんだ 暗黒物質は宇宙の住にまで満たされていて 僕たちが認識している現実は暗黒物質が 存在することによって成り立っている清水 さんが言っていたけれど地下研究所では 暗黒物質は検出されていない君の話を 信じるならこの地下研究所は存在しない ことにならないかい地下究が存在するのは そこに観測者がいるからだよ意識的な観測 が僕たちの認識する現実を形づくる暗黒 物質はその観測効果を伝える単なる媒体な んだならどうして暗黒物質が存在しない 空間がある のそれは暗黒物質の分布が均一じゃない からだねこのような暗黒物質が存在しない 領域は 研究ではカ空間と呼ばれてるんだそして その空間に観測者がいなければ空間隠滅と いう現象が起こるんだよ空間隠滅って何 現実の構造が完全に崩壊することさこの 現象が起こると関連する地域の歴史が 消し去られまるで初めから存在しなかった かのようになる資格的には原子時代のの 洞窟に戻ったかのように見えるかなだから 神空間は通常地下深くにあるんだ君もこの 現象を体験したことがあるはずだよ確かに 研究所にいた人がみんな死んでしまって 周りの空間が歪み始めた時があった ものすごく奇妙な感覚だったこの現象を 起こすことが君の本来の任務だったんだ僕 たちの画ではが爆弾を使ってエレベーター を破壊し君は空間隠滅に必要な条件を 作り出すために残った人員を排除するそう やって研究所の存在を完全に消滅させる ことになっていたどうしてそこまでするん だここの研究者たちに罪はないはず だ人間の欲望は無限だ近い将来人々は神 空間の発見を利用して過去と未来の間で 情報をやり取りし一部の人間の主翼を 満たす現実を作り出すはずだそうだねその 研究やってたもんねその人類の文明は滅び うん宇宙全体も崩壊 するその研究してたんだもんねその未来の 情報を元に過去に干渉するっていうのを やるために研究してたんだもんねそれで 黒川っていうハッカーが国に雇われその 情報研究の情報データを盗み出そうとし てるしてたんだもんねすごい貴重な貴重と いうか誰もが欲しがる研究をしてたんだ けどこの小はその研究員たちはその理主翼 を満たすため に現実を変えられて宇宙全体も崩壊するっ ていうのも危惧してたわけだ う人類は必ず滅亡の道を歩んでしまうの だろうかそれはに基く家庭だそうだよね うん宇宙の現在過去そして未来は実際には 連続体なんだよ僕たちが今いるこの歴史の 分岐点は本来存在してはならないエラーで あり僕は宇宙そのものの自己修正意識なん だ君は一体何者なの僕は月教の現柱だ月 グループ月月教新柱月恋教は江戸時代から 存在する新道の宗派で第2次世界対戦中に は超能力を戦場で応用する方法についての 研究を政府に委託されていたんだこれが今 の研究の全身となる月恋研究機関だそして 新柱とは未来を余地する能力を持つ選ばし 人間のことを言うその人間の記憶は平行 世界の影響を受けやすく月恋教の中核を なす存在となるそして都地家研究所は まさに月恋教が資金を提供して建設された ものでその月恋教の現在の教師は僕の用で ある小境不識なんだうんそういうことだ えっと月恋グループっていうのは月恋教 っていう宗派だった [音楽] で超能力とかまちょっと神がかっ たのを進行している 宗教で新柱というのがその月恋教の中には いてその人たちは未来を余地する能力を 持って生まれてきてるとそしてその人間は 記憶を使って平行世界の影響を受けること ができる とうー 洋風だね洋風って言ってる ね私の記憶も徐々に戻り始めている子供の 頃によく訪れた小坂池の豪邸あそこにあっ た恐ろしく大きな道場が実は教団の集会場 だったのだ僕は月恋教の新柱でありながら その滅亡を担う使命を背負ってるこれは 宇宙の意識の中を漂う中で目覚めた僕の 運命なんだ それは本当に必要なことなの未来はあまり にも2なんだから様子を見て時が答えを 出すのを待つことはできない の小坂は苦いを浮かべ首を横に振った ごめんねあまりにも残酷すぎる君の苦しみ は分かるよでもこれは僕の運命だから君が それを共に背負う必要はないんだ 小坂が指差した方向を見るとそこには光を 放す扉があったこの扉をくぐった後君の 意識は再びディラックの海を漂うことに なるこれは新たなチャンスだ君の選択が君 自身の運命を決めることになる一緒に来れ ない のさは目を目に涙を光らせながらこった ようにっ僕は君が自分自身の幸せを選ぶ ことを願ってる小さい風林の音が聞こえ たら僕のことを思い出してねそれは僕から の祝福であり僕たちの心が異なる現実の中 でも繋がっている証拠なのだ から [音楽] ンンン うん白い光が一瞬にして私を包み込み意識 をはか遠いかへと言うんだ うん迷路の発展に行きましたねま真相と いうか何だったん だろうつまり小境は意識の中を放浪し ながらパトロールしてい るってことタイムパトロール タイうんむ ずいき別の別 の別の行世界のがあの全滅させようとして たってことかこれデデデデデンって言って ここが開いたんじゃないの9年前の記憶が ほら開いたこれ だ知ってる行ける風林て昔は精霊だから 短冊に願いへえなんだかすごいねこれ子供 の時ねでフリがなるために今日のことを 思い出せるから勉強さわなくなるよどうし ようってそのねあの大学にで会おうって 言って言ったの 断るその時記憶の断片が波のように私の脳 に押し寄せてき た私は言い知れぬ悲しみに耐えかねて 立ち上がったごめん約束できない え自分でもよくわからないんだただ急に頭 の中にとても怖い光景が浮かんできてもし 今日ここで君と約束をしたらきっとこの 怖い光景が本当のことに なる僕と一緒に痛くないのもちろん 痛いでも僕はほとんど叫ぶようにたどうし てそんな辛い思いをしなきゃいけないの どうして君と一緒にいることが一緒に辛い 思いをすることを意味する [音楽] の私は彼女の肩をぎゅっと掴んだ教えて 実験のことも神空間のことも君の計画も この痛みも全て9年前忘れることはでき ないの無理だよ僕が存在する限り実験は 進み続け宇宙は消滅へと向かってしまう 宇宙が消滅するとかそういうのはどうでも いいの僕は私たちが永遠に一緒に幸せに なれる可能性は本当にないのごめんねでも 僕と一緒に来ることを強制するつもりは ない [音楽] よそう言って彼女は立ち上がった さようなら 振り返ることもなく彼女はこの部屋を私の 元を去っていった 小僕は涙を拭った みよその説なかつてないほどの悲しみが 心臓を押しつぶさんばかりに押し寄せてき た心が締めつけられるでもなんでこんなに 心が痛いのかが自分でも分からない自分の 心がなんでこんなに痛いのか分からない ことにまた心が痛くなったたった10歳の 子供なのにありふれた夏の日の午後に僕は 大人のように泣いてい たあの別れから私と小さが再び会うことは なかっ た数日後小坂の家が家事に見舞われ全てが 猛烈な炎に包まれて消し飛んでいった 小境の命も含めてかたる証拠はないが私の 直感が放課班は他ならぬ小境自身だと告げ ているなるほど自分で言ったか私は彼女の 葬儀に参列し た冷然で小さの親族は激しく泣いていた いや今ならわかる深い悲しみに溺れている あの2人の親族はおそらく小さの実の両親 なのだろうう の苦しい雰囲気に息が詰まりそうになった 罪悪感からか私は小境の異を直視すること ができなかったこの罪悪感に理由を つけようと私は常に言い訳を探していた 例えば境の選択は彼女自身の意思による ものだったとかだ彼女は研究の信仰を阻止 するために極端な方法を選ん だ彼女が月教と共に姿を消せば平行世界を すする実験は一時的にでも中断される だろうしもしかすると永久に打ち切られる かもしれ ないしかし人類が存在する限り遅かれ 早かれこの種の実験は再び誰かによって 試みられるだろう小境君の犠牲で本当に 未来は変えられるのか君の選択が本当に 唯一の道なのか分かっている多くのことが 単純な善悪だけでは判断できないという ことは理解している 理解しているが小さの家を直視することが できない小さと過ごせない現実を思うと心 がひどく痛むからだうんもう今年で3年目 だお前の成績ならそこそこの大学に行ける のになぜまだ老人を続けるん だ父は食卓に座り私に厳しいまなざしを 向けていた小が亡くなってから9年が過ぎ た私は白中小のことを考えながらぼんやり と生きてき そして父はそんな私にし限界まで耐えてき た分かってるよこれ以上面倒は見れないっ て言うんだろうお前に苦しんでほしいわけ じゃないだが限界があるだろう父の指が いったように机を叩いていたもう1年だけ 時間をください何年たっても結果は同じ だお前が成長することを拒んでいることに あるを無駄に浪費してるんだ失った時間は 巻き戻せないんだ ぞうるさい未来から逃げるのはやめなさい 黙れ何も知らないくせ に家の扉を押しき私はどぶりの中雨の中へ とかけ出した氷にはダムが血管したかな ような雨が降り注いでいるうんどういう ことト軍これでト軍に行くのか小が10年 前に引っ越した先の地名だって彼女は この世去ってしまった彼女と再会すること はできないだろうそれでも私は震える指で 切符の購入ボタンを押したもうすぐ列車が 来るこの瞬間の酒にもう一度会いたいと いう思いはかつてないほど切実なものだっ た9年経ってるんだよ9年経ってこれだで これが最後の選択だ決断をくさなければ ならない私は ああるってこれ飛び込むってことだよ ね乗る か私は中に足を踏み入れたこの列車の 行き先は分かっているそこに小境はいない 彼女は10年前の家事でこの世を去った ならなぜ私はこの旅に出るのだろう境と 過ごせた年月の中に実はもっと深い幸せが 隠されていたのではないだろうか 私が本当に絶望しているものは何なんだ嵐 の中列車は目的地へと失踪していた私が 本当に活beliしているものは何なんだ 心の中で何度も呪文じとする風が激しく 唸りをあげると私の心にも嵐が吹き荒れた 列車が清水トレに入ると突然大地が揺れた ああ列車事故か列車が脱線するほどの強い 自信だった列車が話し入れるまるであがい たい巨大な力に捉えられた派のようだった ああそういうことかこれで列車事故にあっ てそのまま彷徨い続けてるって言ってた もんね うーまさか会いに来た よああやっと起きた ゆっくりと目を開けると自分が古びた賃貸 部屋に汚がっていることに気づいた隣には すっかり大人になった小さが静かに私のそ で横になって悪い夢でも見たの私は頷いた とても長い夢だったような気が する私は隣にいる小を慣れながら静かに 行ったえもう少し寝ようか明日から準備で 忙しくなる よそれににしし変更が出たんだどうしたの 組織の誰かが研究所に脅迫場を送りつけた んだっておかげでセキュリティがガチガチ だってさそうかじゃあ義姉に爆弾を隠して 持ち込むのはどうかな えそれなら雪村を使えばいいさすがだね そんなアイデアを思いつく なんてそりゃ私だからね頼もしい ね最近急に参考所をたくさん買ってくる ようになったから大学受験でも考えてるの かと思ったよ本当いつ買ったっけ昨日だよ 受験するつもりだと思ってたんだけど違う のかなうんそんな本捨てちゃえばいいん [音楽] だまめの風林が風に揺れている私は窓の外 の夜空に目を向けた果てしなく広がる宇宙 がそこには広がっていた今この瞬間小さは すぐそばにいるこの一時のぬくもりが全て を忘れさせてくれる彼女以外に何も望む ものはない私は目を閉じこの私服の感覚の 中でぐっすりと眠りについ た えなんだ終わった君と一緒にだっ て111 番わわなんだこれ過去から未来へみたいに なっ てる はあこれで1番に戻るの か研究所に行くのか電車に乗らないルート 行ってみるいい ようーん難しいな本当に過去と未来 と小の犠牲を無駄にするわけにはいかない この列車を止めなければならないもし列車 が清水トンネルで脱線し空間イメの条件を 引き落としたら研究者たちは清水トンネル に隠された神半な空間を発見するだろう そうなれば宇宙の運命は崩壊の機に立たさ れるもし宇宙そのものの安定を小境が望ん でいたなら私が彼女に変わってその願いを 変え叶えるべきだありを私私を慌てて駅を 探したすると車掌服を着た人を見つけた私 は急いで駆け寄ったお願いします今から 来る列車を行かせないでください大地震が 怒ろうとしていますそれによって列車が 達成し多くの犠牲者が出ます何にも学んで ない根拠がないまた説得ゼロ自信です か何の通知も受けていませんがどうして 分かったんですかとにかく次の列車を行か せないでください あのお客様大丈夫です か彼は会議的な目で私を見たもういいです ほっといてくださいしって言った ぞ彼に説明するのは時間の無駄でしかない 列車がもうすぐ駅に入るなんとかして止め なければああどうしお誰だ何かようですか 私は今忙しいんです が私はずを隠さずに答えたみません大事が 怒るって言ってるのを聞いてすごく興味が 湧いて 下それはシアの少女だった左目が前髪で 隠れており神秘的な雰囲気を漂わせている 下私は自分の目を疑った私を知っているん ですか彼女の表情にも驚きが浮かんでいた いや私はえっとどう説明したらいいのかな なるほど自のように未を見通す なの名前を知っていてもおかしくありませ ん ねさすが下らすぐに現状を理解した列車を 行かせるなと言っていましたが時間がない んですよね手伝ってくれるのとにかく駅員 には頼めないなら線路に障害物を設置して 犯罪 だとすると障害は運転の注意をに引ける ように十分な大きさでなければならない それで何か思いついたぽいか これスーツケースは持っていますかあなん だなんだいやこの主人公が飛び込むのかと 思った私も持ってませんなら奪うしかない ですね奪うって君何言ってる のあっちの女の子はどうですか1人ですし スーツケースも大きそうですよ 彼女の指さす方を見るそこには大きな スーツケスを引きずるキシな女少女がいた 本当にやる の私がためなっている間に下はすでに少女 の方と歩みを進めてい た彼女は少女とスーツケースを奪い合い 始め た私はすぐに後を追いスーツケースを奪っ て線路に向かって走り出したしかしスーツ ケースは想像以上に重くプラットフォーム 上で倒れた出たひお客様何をなさってるん ですかひ出た私の後ろで車掌が異を察知し て走ってきた次にどうするか考えなければ これ以上グズグズしてはいられ ない自ら行った自暴時期になった私は ホームから飛び降りた自分の体で列車を 止めるの だ聖路にたち向かってくる列車の前に立ち たかるああ境の願いが叶うのならこんな風 に命を落とすのも 列車がどんどん近づいてくる私は迫りくる 光に目を強く閉じ たなるほどねこれはこれでトゥルー エンディングなんよだってか空間を その うん月グループのにか空間をバレずにやれ た からそうこれで小坂の願い叶ったんだ ああその列車事故が列車事故がま1きいに なっていたんだ [音楽] ねうーんすっごい簡単に言うとどういう ことだ えっと私この意識が飛ぶのよくわかんない な武田のとこ武田のとこの分岐開いたかな これで開くんか [音楽] なん夢の中で私は再び地中深の研究所にい たようやく球場のエレベーターがゆっくり と到着し私たちはそのエレベーターで地上 へと登った太陽の光が私の体に降り注ぐ それは長い間感じることのできなかった ぬくもりだった私たちはついに再び日の光 を浴びたのだ言葉にできない喜びの中で私 は徐々に目覚めている目の前には見知の 天井が広がってい た身を起こしてみると自分が清潔な病院の ベッドの上に寝た横たわっていることに 気づいた窓の外の日差しは穏やかで明るく 早朝の輝きを放っていた月が静かにベッド の脇に座っていた覚めましたかどれくらい 寝てた一晩中ですご両心ももうすぐ着く そうですよそれにしても随分大胆な行動に 出ましたねもし列車の停止が間に合わ なかったら考えただけでも恐ろしいですで も列車は止まってくれたんだねええそれに その後本当に自信が起きましたあなたの 取った行動がたくさんの人の命を救ったの よ私はほんのりとアンドの笑みを浮かべた それにしてもどうして私のそばにいて くれるのそれ は言わせないで ください彼女の顔が赤くなったそんなこと より未来余地についてもう少し詳しく教え てもらえませんかそのことなんだけどその 能力なくなっちゃうかもしれないんだどう してです かなぜならこれからの未来 は私は窓の外を見るまだ起きていない未来 だ [音楽] からなるほどあれでぶった切ってもう意識 を報するその他の自分に干渉できるような 他の自分に干渉できるような実験終わった からもう未来は今から作っていくと時間の 軸が正常に戻ったというわけですか ね下月さんがヒロインだったんだねいやで も地震で多くの命救ったっていうので多分 損害賠償ないんじゃない か新しい 未来未来のベールはまだ開かれておらず回 のようにもなるってさ なるほどこれがツル ねツルでえっと鍵が開いた節はないです よあー難しいけど未来を見ることで過去が 変わったってことなのか なここ開いてて竹田てたっ け一応これでツルで終わったんじゃないの これ 996997 9899が ない991001101102もないけど まあ大したことなさそう10310 105107で分岐してるからここ行って みる107扉の前で何だったっ けこれで分かったかいあここか 扉を開けるさっき私と対話したんだけど 開けてみよう かその扉を開け放っ たうん白い世界深い教習の網ああ普通に ここ行くだけ だ うんオッケー オッケーあれここ開いてるな 登場 ここ武田登場し て1人でい開い たここに立っていても意味がありません 休憩室でこれからのことを話し合い ましょう1人で武田さんがすぐに戻って くると思うのでもう少しここにいます わかりましたでは先に入っていますね [音楽] はいはいその時は武田さんが戻ってくるの を待つことにしましたしばらく待っている と武田さんが水中の中でき酸素不足で小 これさっきのやつ じゃんこれだってほら既読スキップできる わほらこっち行っ たいつ開いたんだろうこの100かな 100で開いたんかなこれであ違うか鍵の マーク が鍵のマークがあの9年前の記憶で開いた んかな [音楽] ああないね鍵のマでもいつ開いたんだろう うー最後に開くのこれだけだと思う なだからもう1つの成功世界であそこで 1人でいて武田やってその後え皆殺しにし た自分がいたってことだよ [音楽] ねくちゃんて黒川っていう名前なのか一応 これで全部開いたよ ね開いたよってことはトルーはやっぱり その幼馴染み小坂を救うことだったのかな 願いを叶えるってことだったんかなで小境 の願いっていうのはその月恋グループ自分 の関わるえ親族がやっている月恋グループ の研究を阻止すること99が出て ないうんそこら辺これ別のを選んだ時の ごちゃごちゃかなと思うよ な96枚行ってみる 推理犯人は自分だって最初から言ってみる いたっけ自分の 名前 ポテでもいけど何だったんだろうポテチ マン何しに来たん だ犯人は自分の名前ないよ ねうん自分の名前がないんだよなはいポテ チマ犯人は吹屋だ え え面白い理だね何を根拠にどの世界でもを するために最初に降りた人の中に必ず吹屋 がいるんだええなら爆弾はどこに隠され てる のそれはもう 当然不不の衣服をくりあげた何するんだ よむき出しのお腹が他の人の視線にさらさ れたあごめん服の下に何かあると思ってる ないじゃないか死亡だよ死亡これはお前 本当に狂ってんなアニメじゃあれまし体の 一部に小工するなんてやつが本当にいると 思ってんのか いやここのセキュリティチェックは荷物 検査でしたからもしかしたらお腹に爆弾の ようなものを隠してるんじゃないかと思っ たん です突然クカが大で読みの部に 打ち込ん だ黒川さん柔ら本物や安心してやり方が 乱暴すぎます私たちはお前の言うたことを 真剣に考えとるんだ発言するなら確信の モテるものに せ はいで9099出ない 犯人 は斎藤さ犯人は斎藤さんです は彼は驚いて飛び上がった斎藤 君隣にいた雪村も驚愕の表情を浮かべ目を 見開いていたいやちょっとそんな目で見 ないでくださいよ お前って世界の話だよな私はうい仮にその 平行世界が存在したとしてなんで俺は人を 殺さなきゃならなかったん だ雪村さんを守るためです雪村さんを守る ためです本当に悪い状況に置かれてたん ならありえない話じゃないだが自衛目的で もない限り理由もなく人を殺したりしない 確かにそうですねつまり俺がそれをした だけの理由があったんだもしそうなら人を 殺してんのは俺だけじゃないしもっと言う なら先に殺したのは俺じゃないはず だそれに斎藤がいたのはB6階でその階は 水に沈んでいるもし彼に彼を犯人だとする ならB6階とB1階の間に水を遮断できる 秘密の通路が存在することになるそんな 通路が本当にあるのだろうか私は若を見た この回とB1回との間にはエレベーター 以外に移動するはありますかいえ エレベーターが唯一の移動手段ですそう です かどうやら自分の考えをる必要があります うん96のままだな犯人 はクロカ さんあなたが犯人だ はあバカかま実際に若林殺してんのクロカ さんだしねあ正直言うて任務の邪魔になる なら 人を殺すこともいとわんよくもそんなこと 堂々と言えたなけどわけもなく殺したりは せんさ結局のところ殺しは目的やなく手段 に過ぎん血をみんでええんならみとはない さこう見えても仏様を信じちょろけな 申し訳ありませんが黒川さんそのような ことをおっしゃるのであれば私たちは あなたを拘束せざる終えませ ん若林と斎藤は目を合わせたおいおい これが言いたかったこと が私を騙した な場が一気に混沌としてきたこんな単純な 推理でいいのかとか思わないどうしてどう 見ても明らかじゃないか黒若林さんを殺し た罪を私になすりつけたんだうん確かに それはそうなんだねでもその後どうなった その後理者用の鍵は誰が持ってたっけいつ のことを言ってるんだそれはもちろん 君と下さんが同じ部屋に隠れていた時だ よあの時鍵は下つが持っていたはずだそう だとしたら黒川さんはどうやって君たちの 部屋に入ったのそれ はまさか下が自らドアを開けて外に出たの だろそうだとしてなぜら外に出たんだそれ とも黒が何かの方向でこの鍵のかかった ドアを開けたのだろうか生えられたとして もそこにはバリケードがあるじゃないか 自分の考えがどんどんちゃいてくるのう 考え直すべきだねでまた戻んのか申し訳 ありませんが皆さんなんやまだ手を出すに は早いです本当の犯人は別にいますなんな のそう来なくっちゃ の緊迫した空気が少し柔いできたって 武田犯人はKBの武田さんです武田さん それは武田直樹さんのことです かその通りですなるほど私もどこか おかしいと思ってたんだいつもこそこそと 実験の進捗状況を覗き見してたからね ちょっと待ってくださいそれが彼の仕事で はが の弁護をした不可解だろう地下研究所 なんて警備員がいる場所じゃないんだから 武田さんは雇われた警備員ではないんです 実は実は若林は一瞬口に出すべかどうか 試案したように新々した警察庁から派遣さ れた捜査官なんです ふえ公務員だったんですか何を調査しに来 たんです詳しいことは私にも分かりません 警察長はこの研究所が不穏文に狙われて いる可能性があると考えているらしいです 初耳ですよまさか研究所のスタッフでさえ 知らされていないんですか原則としては そうです研究所内に内通者がいた時のこと を考え武田さんが捜査官であることはごく 一部のスタッフにしか知らされていません 上層部は一体何を考えているんだ私でさえ 知らなかった なんてですから私は思うです高田さんが 犯罪を犯すはずがない とどうしようか警察が何を警戒しているか 知っています考えを切り替えることにした 犯人は武田さんだ あー考えを切り替えるこれやってみようか 警察が何を警戒しているか知っています 警察が何を警戒しているかは知っています 誰かがこの地下研究所を破壊しようと企ん でいるんですいや誰かってあんただよそれ は そう言って雪村の方その誰かがあなたです 雪村さんはああなるほどこっちで雪村に 通じ究破壊雪村さでは彼女がどうやって それを成し遂げるか99出たなるほどね こういう推理の持ってき方もありだったん だ武田で行って捜査官の話からのこの 研究所が脅かされているという何か脅威に 脅かされているという流れで雪村にたどり 着くっていう推理でも良かったってことだ ね はいいやあすごいなこの研究所は水に囲ま れている間違いありませんかそういうこと だね100もそんな感じ100はこっちか 101102102もそんな感じかなと 思いますいやなんかトゥルー1個っぽいよ ねトゥルー1個 っぽいああ間違いない宇宙船の干渉を防ぐ ために水で囲っているここもんね爆弾出て きたんだもんね うん はいじゃあオールコンプリートですね オールコンプリートということで終わり ますかちょっとさタは履歴じゃない タイトル戻っ て実績見てみよう か全ての実績はアンロックしましたなっ てるかな多分これでパーフェクトゴールな んですがちょっと難しかったね 真相真相難しかった けどこれの真の目的 は幼馴染みもう主人公が大好きな幼馴染み 小境の願いを叶えることでした ね心臓がすぎるいやそれはね結構評価に 繋がっちゃってるねそういう意味では やっぱ構いたちみたいなさあのリアル サスペンス リアル殺人ミステリーみたいのからすると ちょっと こうスタインズゲートとかさちょっと入っ てるじゃんスタインズゲートとかそっち系 そっち系えっと7人あれやったやつえ脱出 7人7つの扉みたいな [音楽] さあんなリロ2個も3個も用意された たまんないよね ポイントは9年前と列車事故だけだった ポイントは9年前と列車事故のために情報 収集って感じだね他の濃度でね他の平行 世界でクロカがハッカーだったっていう ことを知ったりとかあの 研究の清水さんに会うのってさ死ななきゃ 絶対清水さんに会えないじゃん1番目にさ 研究乗りでないと清水に会えないから清水 に会ってこの研究所が何を研究してるの かっていうのを知ったりと か であと はそもそも研究所に行かないこと で廃墟で自分の平行世界戦のもう1つの 自分にあったりとかあとは その絶対に起こること自信絶対に起こる もんね自信 とそこら辺を知ったりとかて感じだか ね根拠はでも難しかったね今日も バタフライエフェクト意味してるんだと 思う [音楽] ね超能力とかうんそうそうそうなのよ超 能力もあったねま主人公は何の能力も なかっ た主人公はまあえて言えば平行世界の自分 であったっていうのはすごいことなのかな 道中ね本当にスんでばっかりなった けどまだからこそいっぱい死なないと真相 にたどり着けなかったとも取れるしいい味 出してたかもねそんな天才的下つがさ主人 公だったらさ自分が体験しないでも推理 できちゃいそうじゃ ない解決しちゃいそうじゃない色々下が 主人公だったらす で見て分かることとか [音楽] さ小境引きずってたけどししつさんと 出会って幸せになれそうだったよねうん 本当 本当主人公登ってるとこそうそう ちょいちょいさユも上がって面白かった いやありがとううございましたまこの手の ゲームはねまた出たらやりたいなと思い ます次はですね私がラジオDJになっ て殺人事件を解決するというのをやりたい やりたいなんかね電話かかってくんだって リスナーから今殺人鬼に追われてるのどう したらいいつってそれをね電話越しラジオ 越しに解決していくというまたね スリリングで面白そうなね面白そうでしょ ラジオDJになってさあの殺人事件を水に 防ぐようにまさにね殺人鬼に追われている リスナー からテレフォンかかってくるから テレフォンDJ作田爆弾しよう ぜ面白そうでしょ今度それやるんですが それはですねいつやるかっつ話ですがえ また土曜日にしようか な25日1時から [音楽] めちゃくちゃ面白かったねよかったいや ちょっと最後ついていけなくなったけど 一瞬危なかったえどういうことってなった けど面白かっ [音楽] た25やろうかね ではでは皆さんお疲れ様でしたありがとう 楽しかっ たまたねねすっきりしたねなんか主人公 下向きなまとにかく一途でなるべく頑張っ て乗り越えてほしいです ね過去に囚われすぎてたからお疲れ ありがとうまたね楽しかったねいや私も 迷子になって一瞬危なかった意識も眠気で 負けそうだった眠気 につけれ [音楽]
神無迷路は、選択により多彩な物語の道を開くSFミステリーノベルゲーム。選択が異なる物語へと複雑に分岐する!
すでにプレイ済の方はにぎやかしのみOK!ネタバレなしでみんなで一緒に推理していきましょう!
あらすじ:
入学試験に失敗し、3年間も浪人生活を続ける主人公、波立良志。
貧困に喘ぐ彼は、謎の地下研究所のアルバイトに応募する。
しかし実験の日、9年前に死んだはずの幼なじみ、小酒井澪と不思議に再会した。
懐かしい夏の記憶が蘇り、良志は混乱に陥る。
幼なじみの謎の復活、時間の逆行、閉鎖された空間での連続殺人…
良志は運命の迷路を抜け出し、逆境を覆す鍵を握る答えを探し出せるのか。
Steam神無迷路
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