【鳴潮】リナシータ(セブン・ヒルズ):石竜の寝床【Wuthering Waves】

結局最後まで、竜の力というものは見つからなかった……。
第十七代当主の騎士として、約束の人も守れず、あの人のファミリーを救いたいという願いも果たせなかった。
ただみっともなく異郷の地で野垂れ死ぬとは……何と惨めな人生か。
――【『フィサリア騎士のノート』】より

セブン・ヒルズ地方のモンテ・デリミトでは、石化した巨竜の亡骸を見ることができます。
彼の石像はどうやらセブン・ヒルズが建てられるよりも前からこの地に存在しており、かつては『巨竜が翼を広げれば空が覆われ、巨竜が吠えればその声は島中に響き渡った』と言われるほどの存在だったようです。

この水中遺跡にて手に入る『フィサリア騎士のノート』には、竜の力を求めてラグーナからやってきた騎士の最期の言葉が記されています。
カンタレラが第36代当主なので約20代も前の頃の話となりますが、その頃からフィサリアファミリーの当主は鳴式の囁きに抗いながら、ファミリーを救うための力を探し求めて奔走していたのかもしれませんね。

music:『Anthem of the Unbroken』

ゲーム:『鳴潮』
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#鳴潮 #WutheringWaves #めいちょう #夜の旅日記

1件のコメント

  1. フィサリアファミリーの長いながい戦いの歴史が私は好きです。
    歴代の当主が願っていた『フィサリアファミリーの安寧』は、ようやく訪れたのです。

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