【恋と深空】思ってた5倍ぐらいチューしてる【マヒル/帰らぬ夜】【Love and Deepspace】【ゲーム実況】

わ、引き止められていくわ。引き寄せられ わ。狂金。 こんにちは。い原と申します。初めての方 、初めまして。わお、がっつりチューし とる。 というわけで今回はこちらマヒル君のシ念 ストーリーを一緒に見ていきたいと思い ます。 噂によるとくさんチューするらしい。とても楽しみですね。というわけで最初からやっていきたいと思います。やってきました。天業士天業士援宮艦隊な何の音? 認証に成功しました。援空艦隊へようこそ。 スマートアシスタントありがとう。訪問者の情報は完了した。台ホールの方へと歩いていく。 遠くにいつもの背中が見える。 いつもの背中って言い方いいな。わお、たましいお背中。まヒロは窓際の影に座り、指をトントンと動かしながら退屈にホログラムスクリーンでブロックを積んでいる。 何してんの?ゲーム飛びついていんだ。よいしょ。かっこいい。え、ウじ綺麗。唐突にごめん。ウじっちゃ綺麗だな。 私はそっと近づくと手に持っていた冷たい飲み物を彼の方に当てた。バヒル君も気配で気づいてるはずなのに気づかないふりをしてあげてるって可愛いな。 これがお前が用意してくれた最初の誕生日サプライズか。 そっか。お誕生日のガチャやったね。今回お誕生日のお話なんや。ご満足いただけなくても返品は受け付けません。 満足してないんじゃない。ただ初めてだなと思ってコーヒー 2杯で誕生日を祝ってくれる人を見たのが さすがに色々用意してるって。 ケーキとプレゼントはまさか用意してないわけじゃないよな。 あ、なんかウキウキしてる。可愛い。みんなレストランであなたが体験するのを待ってるよ。 みんなって誰?他に誰が来んの? それにあの映画を見たことない。手ブできたのはあなたを抱きしめるためって 最高じゃん。 マヒルが笑って肩を救め、私に向かって両手を広げる。私もすぐに彼を抱きしめた。誕生日おめでとう。マ昼 わ。最高な。え、何の音? マ昼疾刊官。お誕生日おめでとうございます。 受付にて3 営業日以内に記念品をお受け取りください。 これお誕生日の曲か。なんかやる気のないこう音の感じが全然気づかなかった。でもこのプレゼントとかさ会社が用意してくれるんだね。福利構成すごいな。 私何かキーワードでも言ったかな? 自動リマインドだ。気にしなくていい。 自動リマインド。 また最近の健康診断のデータによると脅威が 0.613cm 増加しています。おめでとうございます。 ありがとうございます。素晴らしい情報ありがとう。やっぱそうだよね。狂金がすごいもんね。マひろ君腕もがっしりしてるけどさ、最高だな。ありがとう。スマートアシスタント。最高のアシスタントだ。 マヒルは指でスクリーンを叩くとスマートアシスタントをそのままゴミ箱にトラックした。 きっとおかしなウイルスに感染してる。 ちょっと恥ずかしいって思うんだ。可愛いな。 行こう。今日の残りの時間をこんなところで無駄にするわけにいかない。あ あ、後ろ向いちゃった。ちょっと狂気見たかったな。私は急いでまった。目が思ます。彼の胸板に向く向くよ。 全類向いちゃうって分かる気持ち。確かにちょっとがっしりしたみたい。なんでそんな下心なく見れんの?すごいな。 000人じゃん。 前を見て歩け。 可愛い。照れてる。あれこれくだらないことを考えるのやめて。私は彼にカップを渡した。カップ。これ飲んでみて。特別に 3倍濃縮のレモンカジュを入れてみたの。 きっと口に合うと思うよ。美味しそう。私も酸っぱいのめっちゃ好き。 3 倍とか最高じゃん。お前は飲んでみたのか? 飲んでみたい。子供の頃じゃないんだし、おやつを買うために交換して食べてみたりしないよ。マ昼が何も言わずにストローを加える。 飲んでみないと口に合うかどうかわからないだろ。 ソロ加えてる声がすごい。 もうすぐドアの前に着くという時、ギフトボックスを抱えたリアムさんがまっすぐにこちらに向かって歩いてくる。そして私に軽く釈をした後、マヒルに向かっていった。 疾刊官、お誕生日おめでとうございます。こちらは艦隊からのプレゼントです。 リアム君リアム君か 2 次創作でみんなリアム君書いてくれてるからなんとなく知ってるけどメインストーリーに出てくるのかな?リアム君意外とイカつ追加をしてる。 前回のSS07 招体の事故に関する報告の承認について 仕事も交えつね的やな。 10 分が経ちの顔に明らかなイしの色が浮かぶまでリアムさんを報告を続けるとようやく立ち去っていった。 これで本当に体験できるよね。ま昼間官 18 時間の仮釈法だ わ。18時間も開けてくれんの? ここで働くのは刑務所で復役するのと同じみたいな言い方だね。 バカえ。刑務所でも原型があり得るのに艦隊ではこういう面倒事ごが増えてく一方だ。 そんだけ頼りにされてるんだろうな。まヒ君が。 えっと、少なくとも彼は仕事の話をする前にお誕生日おめでとうございますって言ってたよね。次から彼らの報告書を却下する前にはすまないがっていうのを忘れないようにするよ。 可愛い。ああいえばこういうの可愛いな。え、何?あ、手繋いでいんだ。ま昼が私の腕を引きながら出口まで歩いていく。 黒の手袋似合う男性って素敵だな。 もういい。俺の誕生日に俺以外のやを気にするようならすねちまうぞ。 可愛い。すねスマヒル君満たすぎるな。本気で言ってる。彼は私の耳元に近づくと優しい口調で言った。 嘘じゃない。普段だってそうだ。 うわあ。焼き持ち焼き最高だな。 数日前のマ昼の希望により誕生日のディナーは彼が大学生の頃にお気だったレストランにしていた。 そうなんよ。こんなおしゃれなところ知ってるんだ。マひろ君。さすがだな。レストランのマネージャーが季節限定のメニューを手渡し、マ昼を見る。 ああ、君でしたか。お友達と一緒に来てくれるのは随分久しぶりですね。 顔覚えられてるってすごいな。でもマネージャーお友達じゃない。 あ、でもわかんないな。この2人の関係性 ってどっちなんだろう?今兄弟なのか家族 なのか?それとも恋人同士なのかどっちな んだろうね。 マネージャーさんと顔馴染みだったの? この前来た時は見かけなかったけどな。2 年前皆さんでこの店で誕生日パーティーを 開く計画を立てたでしょう。2年前に その時君は来られなくなってしまってでも君の友人たちは店の設備を使って君の等身台ホログラムを映し出してさらに君のために動画を撮っていました。 いい人たちめちゃくちゃいい友達じゃん。 あ、そんなこともありましたね。 マヒルは私が持っているメニューを叩き目を細めた。 そんない工夫を殺したアイデア、お前も関わってたんだろ? 一緒にいたんだ、ヒロインじゃん。私は協力しただけ。自分から提案したわけじゃないよ。 ま、そういうことにしとくよ。 あ、そっか。天師が天業師がまヒル君の大学があったところだからヒル君の友達は天業師にたくさんいるんだ。 ヒロインちゃんが最初言ったみんな待っ てるよって言ったみんなはその友達たちな んだ。なるほどな。そういうことか。いや 、わかんない。合ってんのかわかんない。 正解がわかんないのに。なるほどなって。 あれだけど。美味しい料理、音楽、程よく 賑やかな雰囲気。これまで何度も祝ってき たマ昼の誕生日と同じだ。窓の外の雲は 溶けた生クリームのようだ。 マ昼は時折りそれを見ながら音楽に合わせて指の節でテーブルの橋を軽く叩いている。お前がその時選んでくれたケーキがどんな味だったか知らないな。 私が選んだとは限らないでしょう。料理を待ってる間私たちは着まにおしりをした。こんな誕生日を何回一緒に過ごしてきたと思ってるんだ。 そうだね。テーブルの下で早くから隠して いたケーキの箱を引き寄せる。隠してるの に気づいとったった。なるほどね。 まあ、選んだのは確かに私だけど。ケーキ を目標の位置までたり寄せるとさりげなく スマホの画面を開き、照明操作アプリを 確認する。準備はできた。私は顔をあげ 微笑んで見せる。 もう忘れちゃったな。数年前に流行ってた ケーキかな。でも 私はえ、びっくりした。謎かすように わざと5尾を伸ばした。曲の最後の音 が鳴り終わると同時にホログライトが頭情 でパッと点灯する。この花びはホログムっ てこと?すごすぎん? 万物が成長していくかのように光と影が 入り乱れた。道の花の枝が暗から伸びてき て、温間に何千ものピンク色の雲が広がっ ていく。 今年ほどの完成度じゃなかったのは確かだ と思う。 私はケーキの箱をテーブルの上に置き、 リボンをほいた。 ケーキの縁にちょうど1里の花が移り、 マヒルが触れようと手を伸ばす。 その目にゆっくりとエミが浮かんだ。どう気に入ってもらえたかな? 綺麗だ。このお花もお前が用意してくれたケーキも。 わあ、嬉しいね。私の手作りケーキは 2 番目なの?手作りってた。しかもすごいな。 分かった。特にお前の手作りケーキが最高だ。 うわあ、チコラ。 そうでしょ。料理の才能はあなたからの遺伝かな。 どうやって遺伝するんだ? 確かに。 つまりそういうことだよ。分かってよ。ケーキのロソに火をつけ、マ昼の前に持ち上げる。流れは言わなくても分かってるよね。 もちろん。 おお。 なんか本当申し訳ないけどさ、こういった アップになると狂気見ちゃうな。彼はあ、 待って。なんか頭になんか乗っけてる。 何それ?バヒル君、ちょっとしゃがんで くんないから身長高いな。かっこいいな。 彼は当然のように私が持ってる誕生日の 王冠を受け取り、頭に乗せた。 1年に1度のことだから流れは省略しちゃ だめだ。そうだね。 彼はロソを吹き消し、私からケーキナイフ受け取ったが、なかなか手を動かそうとしない。一緒にやりましょうが、初めての共同作業やりましょうか。ロソが消えそうになってからようやく目を開けたけど今年はたくさん願い事をしたの。 ああ、そんなとこだ。 え、何願ったんだろう。ヒロインちゃんとずっと入れますようにとかな。 そうだな。 今年はあの賑やかな奴らがいなくてお前が用意してくれたケーキを独り占めできると思ったら特に嬉しい。 彼の口調は自然だったがその笑顔には懐かしさが滲んでるようだ。本当に一口のケーキすら惜しむほどケチじゃないでしょ。カトさんが昼間送ってきてくれた写真をスマホで表示しま昼のケーキ皿の隣に置く。やばい。 今までのストーリー全然見てないから 誰が誰だか一丁わからん。カイトさんは マヒル君のお友達なのか。なるほどね。 あ、ほら実はカイトさんたちも今日集まっ て食事してるらしいよ。毎年この日はお 祝いの日だって。 あなたは来れなくなっちゃったけど、この 日を悲しいものにしたくないからって特大 ケーキを買ったみたい。そういうことか。 マヒル君が死んだって思ってる友達なんだ 。だけどマヒル君の誕生日毎回集まって 祝ってんだ。エモなんていい友達なんだ。 360°パラマ動画も撮ってくれたみたい なんだけど見てみる。 マヒルは笑いながら首を振ると私の作った 小さなケーキをスマホで取った。 いや、いい。後でこの写真をあいつに送っ てくれ。 俺たちのケーキは世界で 1番だってな。 わあ。レストランから出るとちょうど夕暮れ時きだった。白い雲と青い空が交わるところで夕日の青い光が朝と U の教界戦を描き出しドマンチックなオレンジ色を見せている。昼と夜が切り替わる時間全てのものが掴みどのないしかさに包まれている。 予定はに立ててあるが、私は真の腕を引き、今夜はどんなことを期待してるか聞いてみた。昔は毎年ケーキを食べた後何してたっけ? お前に新しい上着を買って物屋に寄ってたかな? そうなんだ。今日はあなたの誕生日だよ。あなたの好きなことをしようよ。 なら模型の店に行こう。 この前金属のパーツをなくしちまってメカ怪獣の尻尾がずっと未完成なんだ。ええ、そうなんだ。こういうプラモデルとかも好きなんだ。 そういうのじゃなくて。 昔はいつもこうだっただろ。ケーキを食べたら出かけて夜中まで遊んで家に帰りたがらなかった。 ええ、そうなんだ。 とにかく今年はダめ。 何がダメなんだ? 分かって言ってるな。わひ君なんか計画してるなって分かってちょっと意地悪してんだ。可愛い。それは全部兄さんと過ごした誕生日。今年は昼と過ごすんだよ。わあ。てことはやっぱ兄弟じゃなくて今のこの関係性恋人なんだ。まヒの足が止まる。 私は危うく彼の方にぶつかりそうになってしまった。 じゃ、遊園地に行くのも、このまま家に帰るのもお前の選択肢の中にはないってことか。 そうだよ。私がどこに連れて行きたいか分かってわざと適当なことを言ったの。 今回は本当に分かってない。 本当にマヒル君何でもお見通しな感じがするから。 彼は広角を上げて振り向くと私を引っ張って反対方向へ歩き出した。 でもお前に計画があるなら俺の飛行機も近くに止めてあることだし。 近くに止めてんの? どこへでも飛んでいけるぞ。 すご。飛行機自由事在や。すごいな。夜のりが降りる中、マ昼のプライベート艇はゆっくりとネートフジンマカナに到着した。 ここは天室で最初に建設された観光島の 1つで特別な映画館がある。 映画館空に冬島の上のこの空が私たちの今夜のスクをリーンに見る映画おしゃれすぎ。絶対デートスポットじゃん。 だから数日前見たい映画はあるかって聞いてきたのか。映画館に誘っても行かないって言うし。 普通の映画館で映画を見るなんていつでも誰とでもできるでしょ。今日じゃなくてもいいし。飛行機が映画の映画館の空中自動販売機の前にやってくると、ま昼は速度を緩めて窓を下げた。すご。 そんな自由事在なろ。 そうなのか。前に誰とそんな普通のことをしたんだ。 ただの例えだよ。焼のお持ちかい。マヒル君。 分かってるけど。 彼は湯を立てているバターフミのポップコーンを受け取ると穏やかな笑顔で私に渡した。わあ、ポップコーン大好き。美味しそう。 今が幸せなことに変わりはない。 う、急な、急な幸せの過剰接取さはいませんか?この中に急に幸せぶち込んでくんじゃん。良かったな、マひ君。本当に幸せそうだもん。映画はあと 10 分で始まる。特別上映のため周囲に他の飛行機はない。ってことはヒロインちゃんが貸し切ったってこと?めちゃくちゃ金持ち。 私たちはベスト干渉スポットと表示された エリアにいた。コックピットの斜め上の窓 が透明に切り替わる。 何日か前中の時の校内新部を見つけたの。 それであなたが昔天空に映画を移したいと 思ってたことを知ったんだ。そうなんだ。 確認できたマ昼の唯一の誕生日の願い事が こんなき礎展開なものだなんてね。 インタビューで適当に答えたんだ。よく考えてなかった。 そうなの?あれ?進まない。よいしょ。かっこええ。彼は身を身を鏡めると私のシートの背もたれをちょうどいい角度に調整してくれた。うわあ。スパダリ。 今日お前が叶えてくれるって知ってたらもっと簡単な願い事を言ってたと思う。 例えばの参考にできるかも。 そんな必要あるのか?お前はいつも俺の期待以上のものを用意してくれるだろ。 ヒロインちゃんが用意してくれたら何でも嬉しいんだのね。優雅な音楽が響き渡り、光戦が空を切り裂いてスクリーンを作り出す。 すご するとゆっくりと映画のタイトルが浮かび上がった。 パイロット多タンの1日。10 年以上前の映画だな。フィルムを探すのに時間かかっただろう。 うん。でもあなたを招待するんだからあなたが好きな映画を選ばないと。それに数日前にこの映画を検索したところ良くない評価が 30%はついていたことを思い出す。 つい口に出しそうになったが我慢して話を続ける。私も知りたいんだ。あなたが何度も繰り返し見てきた映画がどんなストーリーだったのか。 どんな話なんだろう。たん君。 それはあまりにも上調なストーリーだった。単調で繰り返しの多い映像と意図の分からない音楽が組み合わさり見るものの眠気を誘う。そうなんだ。 ほとんどの時間、たンはゴムのように柔らかい手足を振り回しながら小さな町で友達と遊び回っている。え、パイロットじゃないの?たん君、 たン全然飛行機に乗らないね。 ああ、パイロットのシリーズなのにこの作品だけ冒険ストーリーじゃないんだ。 なんで たくさんの飛行を経験した後、たンは昔暮らしてた町に戻って平凡で温かい 1日を過ごす。 ええ、なるほど。 こんな単純な日常聞いてて退屈なくらいだろ。 でもそれがまヒル君の願いでもあるんだろうね。ヒロインちゃんの元に戻って平和に暮らしたいっていう。それでも好き。 どうしてこんなのがいいんだって。 俺も昔自分に問いかけてみたことがある。 彼の横顔がスクリーンに照らされている。その口元の笑がさらに大きくなった。 俺はずっと昔からパイロットになるって決めてた。飛べれば世界中のどこへでも行けると思ってたんだ。でもチ理の授業を受けて分かった。 世界はあまりにも広くて漠然とした概念でしかないって。 特にこの世界は広だもんね。彼はずっと空を見ているが、その目はスクリーンのもっと先に向きられてるようだ。 町の外にはまた別の町があって、空の上にはもっと広い宇宙がある。 多タの冒険みたいに1度飛び立ったら ずっと飛び続けないといけないんだ。 どこかにとまる時なんてない。 最初の探索欲と新鮮さが過ぎ去ったら長い 飛行は苦行にすらなっちまう。連続数十 時間飛ぶ時もあるけど ケーキの通知音以外に何も聞こえないんだ 。 こういう時平凡で退屈な日常がすごく懐かしく感じられる。 心の支えになってんだな。マひ君の彼にとっての飛行にはそんな孤独もあったんだ。スクリーンで反射した光が彼の手のに淡いコバルトブルーの影を落とす。私は自分の手をその種に置いた。この映画が好きなのは他タンがやっと休息を得られたからってこと。 たタンの冒険物語に誰もが耳を傾けてくれる。すごく酸っぱいブルーベリーパイを買っても一緒に食べてくれる人がいる。これはたンが立ち止まれた 1日なんだね。 立ち止まって何をするんだ? 私は自分の小指をまヒの指に引っかけた。無言の約束を交わすかのように。 特別だと言える人と一緒に映画を見るのか も。わあ、素敵じゃん。 映画はしばらく続いた。ストーリーの最後 、たンは地上の生活に別れを告げ、再び別 の冒険に向けて飛び立っていく。 マヒルの肩に持たれながら私は目をした。 耳元でゆったりとした軽やかなエ人曲と彼 のかな呼吸が聞こえる。 今日お前が誕生日の願い事の話をしたから思い出した。 何? 最初に空に映画を移したいと思った時、思い浮かべた映画はこれだった。 ええ、そうなんだ。 あの時はまさかお前と一緒に見れるなんて思ってもなかったけど サプライズ成功だね。 マヒルの気配が近づく。滑り落ちた彼の前髪が体をかめ少しくすぐったい。 わあ、私と一緒ならこの願い事をもっと好きになれる。 私は目を閉まま長い間待ったけれど聞こえるのは近づくマ昼の鼓動だけだ。それは他の全ての音をかき消していた。 つばさ、下がってくれ。他の人たちが見えないだろう。 バースデーメッセージを取るだけで時間かかりすぎじゃない?ま、いいや。まずは私から。 過去の話か。 身元の音はおぼげで温かなオレンジ色の光が甘く光る。夢の中の暗闇みが少しずつ剥がれていく。温かい馴染みのある香りが私を包み込む。 薄く目を開け、鼻先をすり寄せると、 ほんのりとケーキの甘い香りがした。ま昼 、 ぼんやりと目を開けた私は誰かが自分の手 を握ってることに気づいた。視線を向ける とソファーに持たれ床に座ってるマヒルだ 。 彼は法勢をつき、光るプロジェクター スクリーンを見つめている。 光の中の横側は輪郭が少しぼやけている。記憶が徐々に蘇ってくる。私は体を起こすと背後から彼の方に顎を乗せた。 ぐっすり眠ってたから起こさなかったんだ。そしたらこれを見つけて 運んでくれたんだ。彼と一緒にスクリーンを見つめる。カメラが回り始めると見慣れたものではない。 青臭い顔がいくつか映し出された。数年前、マ昼の友達と一緒に彼のために撮った誕生日の動画だ。あれか言ってたやつか。 実は数日前にカイトさんが送ってくれたの。でも今更あなたに見せるのもどうなのかなって思っちゃって。その当時は渡さなかったのかな? 別に見られて困るものじゃないだろ。 任務があってお前たちと一緒に食事できなかった時のだよな。 うん。あの時やっぱり動画を撮って送ろうってなったんだ。 なんで送らなかったんだ? でも撮った後みんなこれを送ることを忘れちゃって。そんなことある?全員が全員忘れるって。あ、でもあの人がやってくれてるだろうなみたいな感じで忘れたんかな。 お誕生日おめでとう。これからも安全に空を食べますように。 ハッピーバースデー。いつでも健康でいられて願いも全部叶いますように誕生日おめでとう。えっと、いつも時間通りに家に帰れるといいな。 急にリアル 現実的すぎない。 いい人だったんだろうな。みんななんか今ちょっと聞いただけでもすごく分かるもいい友達だったんだな。まヒル君は好きだったんだ。 動画の最後で画面の中の私がカメラに 近づいて録画を切ろうとする。そこでふと 思い出したようにカメラに顔を寄せ小声で 言った。 私たちが初めて一緒に過ごさなかった 誕生日だね。実はちょっとあなたが恋しく なってる。任務がうまくいって怪我しない で早く帰ってきてくれるように願ってるよ 。と、え、何?お誕生日おめでとうと。 こっち側でも言うんだ。過去と現在が交差 していく。お誕生日おめでとう。ま昼。 お誕生日おめでとう。兄さん。そっか。昔 は兄さんだもんね。今マヒル君。スクリー の中と外で2つの祝福の声が同時に響いた 。 光がカに揺れ、アヒルが振り向く。その瞳も優しく輝いてるように見える。 ありがとう。それに見てよかった。じゃなかったらお前からの誕生日祝を 2回も聞き逃してただろ。 可愛い。 動画が再び再生される。揺れる光と影が彼の方に温かな色を映す。 まるで太陽の光が振り注いでるようだ。 ずっと誕生日は好きだ。たくさんの人。特にお前に祝ってもらえるから。 祝ってもらえるからだけ。 もちろんそれだけじゃないさ。昔お前は俺の誕生日は特に嬉しそうにしてた。祝実がやってきたみたいに。 可愛い。サプライズとかその時から好きなんだ。 嬉しそうに歌を歌ってくれてプレゼントを準備してそれからワクワクしながら俺がどこに連れて行ってくれるか当てて。 昔の出来事を淡々と話してるだけだがその口調はとても軽やかだ。 この日は1年365日の中で俺たち 2人に同時に意味をなす 1日だ。そんな日は他にあんまりない。 うわあ、素敵なこと言うな。 勝手なことを言っていいなら日はお前と俺だけのものなんだ。 うわあ、一緒に。 でもあなたが言ってるのは私が昔兄さんと過ごした誕生日だよね。 一緒にお祝いしてご飯を食べてケーキを切っていろんなところに行って実際やってることはこれまでと変わらないけれど彼の誕生日の準備をしてる時の気持ちを思い返してみると過去のどんな時とも違っていた。 でも今回の誕生日はあなたに過去を 思い出させるために準備したんじゃないの 。 あなたの昔の願いが叶えられたのだとして もそれはあなたが今それをどう感じるかを 知りたかったから後悔を埋め合わせるため じゃない。 私が知りたいのはただ今日の真昼は今回の 誕生日を気に入ってくれたかってことだよ 。わあ。今までね持て直したからね。 取り止めなく話す私の目をマ昼はずっと見つめている。彼の瞳の中で輝くその笑みがますます。それはまるで 1番美しい宇宙のようだ。 すごく気に入ったよ。これまでの誕生日の中で 1番好きだ。 今日はずっと気に入ったかどうか聞いてるけど、そんなに重要なことなのか? そうだよ。今日1番重要なこと。 そうだよね。まヒル君と初めて迎える誕生日だからね。気合い入ってたんだろな。私は何でもないように振る舞おうとしたが、指先はクッションに長いシがるほど固く握りしめられている。 昔太陽があるのが当たり前みたいにあなたがいるのは当たり前だと思ってた。太陽はいつも自然に存在して光を放ってる。あまりにも当たり前すぎて私は目を向けてなかったの。な んで急に重い話になるんだ? マヒルは腰をめられた私の眉間を軽くなぞるとそのままをついた。 太陽はお前が空を見上げるのを忘れたからって消えちまうわけじゃない。お前から見える場所でずっと輝いてる。 でも昔の私は太陽があんな高い場所で 1 人ぼ地で寂しい思いをしてるかもしれないなんて考えたことなかった。 私を引きつけてたのは太陽や光じゃなくて、ただ真だったのかもしれない。 わあ、 あなたが暗いなんて言うの?百色強制でも崩れ落ちる暗闇みや廃墟でもそれでも構わない。 何でも構わないから、今こんな風に。 何? 私はマ昼の腰に腕を回し、少しずつ力を込めた。あなたを抱きしめたい。 100 世紀を超える長い時を経に彼が身を寄せる。彼が暗くなり彼の声が元で響く。 それはほとんどため息のように聞こえた。どうすの?何すんの?あ、照れてる。ちょっと お前はいつも俺がどんどん欲張りになっていくことを許してくれた。 耳と顔が赤い。可愛い。クッションが床に落ち、呼吸が止まる。 私は灼熱の腕の中に抱きしめられた けれど、たった1との保用だけで太陽から 地球までの1億5000万kmの距離を なくし、彼を手に入れることができるの だろうか。 何度でもぎゅっとすんのか。 時計の針はすに11時45分を過ぎている 。動き続ける針が1秒ずつ私を今日から 遠ざけていく。 高等無な夢は夜だけのものだ。太陽が登れ ばきっと全てが原点に戻るだろう。マヒル 君忙しいしね。もう帰っちゃうんだろうな 。帰っちゃうとか出勤しちゃうんだろうな 。 風呂上がりの体はとてもリラックスしてい た。私はベッドに横たわり、天井の照明を じっと見つめる。 彼の部屋の照明は私の部屋と同じなのだろうか?今夜目を閉ってくれるだろうか?な んで可愛いこと思ってんだ? 遠くで足音が聞こえる。それはリビングからで間違いなく彼のものだ。彼も眠れないだろうか。 目を閉じると指先はまだ彼の熱い肌に触れ てるようでも彼の深い呼吸を感じる気が する。しかし足りない。 彼にもっと触れたい。彼をもっと知りたい 。彼がもっと欲しい。わあ、どうすんの? やっちゃうか?やっちゃうかって言い方 おかしいけど襲いに行くか。体を起こし 視線を部屋の片隅に向ける。フルーツ キャンディのブリキ感が反射するカスカな 光がマヒルの瞳の色に見える。 私はキャンディの缶をしっかり抱えると ドアを押しけ下の貝へ向かった。 あ、ヒロインちゃんからもらった ネックレスを見てわあ、なんだそのういを 帯びた顔。美しいな。わあ、手の形美しや 。は、キャンディ感か。私に来たわ。いい な。 なんかお誕生日の後の部屋って感じでいいね。この散乱してる感じ。上映後のノベルティか。 渡してないプレゼントがあったの。 そうか。忘れないでよかった。 かっこいい。え、もっと近づいていいの?よいしょ。はい。 プレゼントも出せ。え、変えんの?うわ、引き止められていく。わ、引き寄せられ金。 昔はいつも俺がプレゼントを開けるとこを見たがってたよな。俺の気に入ったも聞きたかった。 腰が引き寄せられていく。あ、狂金。 まだ0 時になってない。ここに残って俺と誕生日を過ごしてくれ。 0 を過ぎてもそばにいますとも。ああ、キャンディを触ると。はい、わかりむ気味なんだね。放送されてないんだ。よいしょ。はい。あ、食べさせてあげるんだ。あ、失っぱい。レモン味か。酸っぱいね。 レモン味か。お前がくれるのはいつも一番酸っぱいやつだな。 あ、よいしょ。酸っぱいのが好きだったでしょ。 でも今日が過ぎたら俺は違うものを期待し始めそうだ。 え?何?何を期待すんの?触っていいんだ。よいしょ。はい。気に入なら返して。わあ、唇。 あ、チュアする。チュアするぞ。わあ。う、 すごい。 長い。うわ。え、なんか今喉がゴクってなる感じいいな。わ、 このまま終わるほど俺はバカじゃない。 え? わざとお前の言葉を極会して利用してお前を捕まえる。 何ぼでも捕まえていただきたい。あ、長押しか。うん。じじゃやってみて。私の願い読めない。 あ、何するの?全然分かってない。よいしょ。はい。チするんだ。はい。読めない。笑ってる。かっこいい。 万有引力じゃ。なんで恋に落ちてかは説明できない。俺は違う理由を覚えてる。それに今の全てはお前がくれたことも。 え、何そん?え、彼を抱きしめる。抱きしめ太郎。 この際いっぱい。うわあ。へ。うわ。 うわ。キャンディ、安心しろ。傷は深いぞ 。キャンディめっちゃチュするじゃん。 思ってた。5倍ぐらいチューする。 息が乱れてる感じがセクシーだな。 キャンディ。 ほら、お前に引き寄せられてきたんだ。 万有引力。あ、う、すごいチするじゃん。いや、聞いてたけどさ、めっちゃチュしますよって教えてもらってたけど思ってた倍ぐらい、 5倍ぐらい意してる。 びっくりした。あい。一気に台湾上がった 。あい。暗い視界の中で彼の燃えるような キスが何度も何度も打ち寄せる。それは ブラックホールのように満足を知らない。 意識が少しずつ彼の支配する どうした?おれ暗闇に沈んでいき に捉えられる。太陽、呼吸、鼓動全てを 共有し、最後は同じ引力のうる中で知事に 咲かれる。もう互いを切り離すことはでき ない。 いや、びっくりしたな。すごい中すん じゃん。あ、照れてる。可愛い。耳も ほっぺも赤い。あ、耳もほっぺも赤い。 あったってるか。混乱している。身元で 薄いカーテンが窓枠をむずいあこすルー カスカの音が聞こえる。しばらく互いを 恋しく思う呼吸は離れていった。 私がマ昼の胸を軽く押すと彼は笑いながら 上半身を起こした。そして再び私を腕の中 へ引き寄せ横タわる。 バルコニの大きな窓の隙間から風が入って くる。ガラスに部屋の中の2人が映り、 その影の橋がぼんやりと輝く。世界はまだ 暗い。私は彼に持たれたまま手を伸ばして ガラスの上の私たちの輪郭をなぞった。 指先が水蒸機でしっとりと脱める。 なんだか夢み。 マヒルがガラス越しに私を見つめる。その 目はっきり見えない。 俺を夢で見たことあるか? うわ、み元でそんないいお声でさやかないで。もちろんヒルが自分のことをバカだって言って一生私の尻尾になるっていう夢とかどんな夢? それにあなたがトンネルの中で信号を見失って見渡す限り真っ暗闇が広がる夢もいた。その後私はあなたのことを見つけられなかった。 そんな日は来ないさ。 本当にマひ君フラっといなくなっちゃいそうなんだよな。まヒレの乾いた手のひが慰めるように私の手の子を優しく追う。 信号を見失って周りが見えないなんてことは俺にとってはどうでもいい。 俺のコロ図はお前の手の中にあって、 いつも出発前から自分の目的地は分かっ てる。 全ての障害を乗り越えてたどり着きたい 場所はずっと たった1つだ。マヒルが私の手を 持ち上げ指にキスを落とす。 その座標はずっと昔からここに記録してある。 へえ。へえって言っちゃった。どんな声な?私は彼の方にそっと頭を持たせかけすり寄せた。小さな不安は優しい透明な包まれ、彼に引かれて消えていったようだ。長い沈黙の後、彼は自分の方で私の額体にそっと触れた。 レストランでロソを吹き消す前願い事をしなかったんだ。今してもいいか? え?下方とそうなん?あんなに長いこと目を閉してたのに願い事してなかったの?よくわからなかったが私はカップケーキを取り出してロソを灯し再びの隣に座った。もう 1回バースデーソング歌ってあげようか? いや、いい。 もう決めたから。 何を教えてくれる?それ言葉にして。へ。小さなロソの炎の向こうでマヒルが私の手を握り体を傾ける。彼の瞳に移る私はロソに照らなされながらその口元でこを描いていた。今の彼と同じように。 俺の願いは俺たちが永遠に同じ空を飛んで同じところで暮らせますように。 プロポーズじゃん。 これから毎年この日はたった 1 つの座標を目指して暗闇を抜けお前のそばにたどり着く。 わあ。 素敵だなあ。というわけで皆さんいかが だったでしょうか?帰らぬ夜ぬ。帰らぬ夜 という名前ですが、ま、ヒル君はヒロイン ちゃんの元に帰ってくると最高ですね。 いや、びっくりした。本当に 聞いてた。バチすんじゃんと思って。 ありがとう。本当にこの残り1週間また 生きていきますね。というわけで一旦ここ で終わりたいと思います。ここまでご視聴 ありがとうございました。い原でした。 ここまでご視聴ありがとうございました。 動画投稿は2日アップロードしたら1 日休むという謎のリズムを刻んでいます。 もし少しでもいいなと思ったら チャンネル登録よろしくお願いします。 ።

*この動画にはネタバレがあります*

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ハルトくんルート→ https://youtu.be/4Ob6ECA6Q8g
アオイくんルート→https://youtu.be/K9CAmFg2_gc

✾ジャックジャンヌも実況してるんです٩( ”ω” )و✾

❁⃘*.゚ポケモンSV❁⃘*.゚

✧︎素材✧︎
BGM⇒https://maou.audio/category/bgm/ 魔王魂様
SE⇒https://soundeffect-lab.info/ 効果音ラボ
絵文字→https://youtu.be/Qig9-jccJ94
動画素材→https://miirriin.com/category/effect/ みりんの動画素材

5件のコメント

  1. なぜだろう…まだ2ヶ月しか経っていないのに懐かしく感じるのは…
    マヒル兄さん来年も祝うからね!🫰🏻💗

  2. 今まで出来なかった分、他の子達を追い越そうとする勢いでキスの雨が…♡( > ·̫ <⸝⸝ᐢ )
    そして、主人公ちゃんの「夢みたい」の発言からマヒル兄さんの「オレを〜」って言葉が少し掠れてる感じが事後感エグくて見た時ビックリしました…www

  3. いばらさん、うぅーうぅー言う度にやにやしてます。いばらさん、兄さんかっこいい言ってたから、チュー見れて良かったですね❤

  4. マヒル兄さんてほんといなくなっちゃいそうで危うい?感じがしますよね…
    儚い…というか、うまく言えないんですけど、そこが魅力な気もします✨
    兄さんの満面の笑みより、困り笑いみたいな捨てられた子犬みたいな顔の方が好きです…😅