シーズン真っただ中のプロバスケットボールりそなグループB1。
「長崎ヴェルカ」は3日と4日、ホームで「横浜ビー・コルセアーズ」に連勝し、幸先のいい新年のスタートとなりました。
2026年最初の試合となった3日のGAME1。
ヴェルカは、第1クオーター序盤から主導権を握ります。
ジョンソンのスリーポイントをはじめ、激しいディフェンスからボールを奪うと、ブラントリーが豪快なワンハンドダンクを見せるなど、10点を連取。
流れに乗るとその後もリードを保ち、前半を54-39で折り返します。
後半も攻撃の手を緩めず、6本のスリーポイントを浴びせたヴェルカが100点ゲームで快勝し、3連勝としました。
4日のGAME2は、序盤から一進一退の攻防となり、前半を終えてのリードは4点。
すると、ここからリーグトップの攻撃力を発揮します。
第3クオーターには、速攻から松本のレイアップ。そしてイ・ヒョンジュンの得点など、8点を連取し突き放します。
最終第4クオーターには、速攻から馬場の豪快なダンク “BABA BOOM” が飛び出すなど、91ー78で勝利。4連勝とし、西地区首位を独走しています。
4日のゲームで、リーグ30試合を終え27勝3敗。
B1で1シーズンを通しての過去最多勝利数に、前半戦だけで並ぶ好調ぶりです。
リーグ戦はここから3週間空きます。
そして16日からの3日間は、長崎で初めての『オールスターゲーム』が開催されます。

